気持ちが通じ合えるあいさつを

11月16日(木)、児童集会が開かれました。ふれあい・生活委員会は、互いの心が通じ合う気持ちのよいあいさつをすることを劇にして呼びかけました。「明るい声で」「元気よく」「お客様には立ち止まって」などのキャッチフレーズとともに、よい例を紹介しました。本校では12月初旬に人権集会を予定しており、本年度は「気持ちの通うあいさつ」をテーマに、様々な意識づけの取組を展開していきます。

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イチョウの木の美

出東小学校のシンボルであるイチョウの木。秋も深まり、今年も美しい黄色で木全体がおおわれています。晴れた日には青空に黄色の葉が溶け込んでとても美しい光景です。ただ、落葉の量もなかなかのもので、校務員さんが毎日せっせと掃除をしています。また、昨日は雨上がりにきれいな虹が。これまた黄色の葉と見事なコラボレーションを醸し出していました。

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PTAによるおもい出づくり事業

11月15日(水)、PTA主催の出東小おもい出づくり事業「えくぼコンサート」が開かれました。PTAでは様々な収益事業を行っていますが、昨年度から収益金の積み立てを利用して、子どもたちの思い出に残ることを行っています。本年度は、地元の音楽グループ「えくぼ」をお招きし、えくぼの伴奏に合わせて一緒に歌を歌ったり、人形劇を見たりして楽しみました。保護者の方も見に来ていただき、楽しいひと時を過ごしました。

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地域のよさ・平和の尊さを伝える

11月12日(日)、学習発表会が開催されました。幼稚園や各学年・学級の発表をたくさんの保護者・地域の皆様に見ていただきました。それぞれ学んだことを一生懸命発表する姿に、温かい拍手が寄せられました。これからもこの発表会を通し、地域のよさや平和の尊さを伝えていきたいと思います。たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

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特別支援教育の理解教育

10月31日(火)、6年生を対象に特別支援教育に係る理解教育を行いました。本校にも特別支援学級がありますが、その存在意義や学習内容について、特別支援学級の担任が説明しました。そして、一人一人の学びに違いがあることや、その違いを分かりあい、相手の立場を考えながら接することの大切さを学びました。これからもこのような理解教育を進めていきたいと思います。

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みそ汁一杯で元気いっぱいに

10月26日(木)、学習公開日に併せて学校保健委員会が開かれました。本校では2年前から学習に向かうことのできる体づくりに取り組んでいますが、本年度は体力づくり以外の体づくりに目を向けて取り組んでいます。今回の取組はその一環で、栄養士・保健師をお招きして朝の味噌汁の効果やヘルシーな味噌汁のレシピについて学びました。朝ごはんの改善につながることを期待しています。

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いのち(自分・他の人)を大切にする学習

10月26日(木)は本校の学習公開日でした。この日は、いのち(自分・他の人)を大切にする学習を全学年公開しました。手をきれいに洗うこと、赤ちゃんの誕生、メディアとの上手な接し方等について学びました。4年生以上は、外部講師の方を招いての学習でした。家の人への感謝の気持ちや実践への意欲が高まった一時間となりました。

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外国語活動でハロウィン仮装を体験

10月31日は、ハロウィンの日。それに先立ち、5・6年生は外国語活動の時間にハロウィン仮装の体験を行いました。各自が用意した思い思いの衣装などをまとい、校長室や職員室、図書室、1年生教室などを訪れ、英語で会話をしスタンプを押してもらうというものです。みんなで楽しく英語を学ぶことができました。

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笑顔で保幼小交流

10月24日(火)は出雲市保幼小交流の日。本校も、来年春に入学してくる32名の園児を1年生が迎えました。メインは、1年生が生活の時間に準備した「秋のお店屋さん」。ドングリや松ぼっくりなどを使っておもちゃを作り、それで一緒に遊ぶ企画です。園児たちに楽しんでもらおうと、「おもてなし」に徹していました。1年前とは見違える姿に、大きな成長を感じました。

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新川跡の見学

10月19日(木)、4年生は新川跡見学を行いました。新川は江戸時代に開削された人造河川で、斐川の洪水対策や新田開発などを目的に作られました。この日は、出東幼稚園の石原園長の案内で、新川跡を出西から荘原まで見ました。途中、新川の川幅を実感するために、歩測も行いました。4年生は今回学んだことをもとに、今後、斐川地区の水利や土地改良に尽くした郷土の偉人「植田元確」について学習します。

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2017年11月

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