いずもオロチネット

 8月9日(木)9時30分、合唱部員が標記コンクール会場の大田市民会館に向けて出発した。内心に秘めた緊張感が漂う。多くの先生方の見送りを受けて、「いざ、出陣」である。
 私は11時過ぎに大田市民会館に到着した。すでに開場(12時10分)を待つたくさんの保護者や関係者の列ができていた。今回の私の任務は、応援・広報担当ともう一つ大きな役割をいただいた。それは、各校1台と定められたビデオ撮影担当だ。失敗したら撮りなおしができないだけに、いつもとは違う緊張感があった。ビデオ機器を受け取り、操作を確認した。何とかなりそうである。
 12時10分の開場とともに人の動きが活発となり、開演(12時30分)の時刻がやってきた。審査員の先生方の紹介の後、1番の斐川西中学校の演奏が始まった。出場校は今年の課題曲『Gifts』と自由曲を披露する。津和野中学校、出雲三中、松江二中と続き、5番目に「出雲市立第二中学校」が紹介された。緊張の面持ちで入場、立ち姿が綺麗である。恩田先生の腕がしなやかに振られ、松田美紀さんのピアノ伴奏とともに合唱が始まった。私はカメラの捜査に集中する。しかし、観客席の最後部座席からの撮影でズームすると手振れが気になった。そして、あっという間に演奏が終了し撮影も終わった。「あれ!」、肝心の演奏が聴けてない、ガ~ン!。
 ということで、学校に帰ってからビデオ撮影を何度も聴きなおした。演奏直後に発せられた「今までで最高の演奏」の部員と先生の言葉を証明する出来栄えである。課題曲は、聞けば聞くほどに素敵な歌詞が曲に乗って心に入ってくる。そして「今が 過去が 未来が 明日があるから きらめく 下弦のあの月を見て 願いを込めて歌うよ あなたがあなたでありますように」と締めくくる。全ての出場校がこの課題曲を歌うのだ、なぜか印象が異なる。中でもチーム出雲二中の歌声が私の心には強く響いた。これってひいき目?? 続いては自由曲『まるはやさしさのようだ』である。こちらは無伴奏なだけに、これまでの練習とチームワークがひときわ引き立つ。❝丸は点から始まって、元に戻ってくる。「行ってらっしゃい」と「おかえりなさい」、優しさがあふれてる。"、そんな歌詞だろうか。ステージに上がった一人ひとりが異なる楽器となって、鍛えた喉を精一杯に響かせた。とっても綺麗なハーモニーである。
 全12校の発表を終えて、成績発表である。本校は、出雲一中と島大付属中の金賞(中国大会出場権獲得)に続く「銀賞」をいただいた。中国大会(金賞)こそ逃したが、チーム二中のこれまでの頑張りと聴衆を魅了した歌声に賞賛の拍手をおくりたい。次は、8月19日(日)の島根県合唱フェスティバルである。「がんばれ!合唱部!!」8.09Nコン1.png

 8月11日、島根県民会館で行われました県吹奏楽コンクールフリーの部に1年生25名が出場しました。1年生にとっては中学校に入って初めてのコンクールでした。1学期末に行った壮行演奏ではなかなかうまくまとまらずにいましたが、夏休みに懸命に練習し、この日は生徒も指揮者も心地よい緊張のもと伸び伸びとした演奏を行いました。結果、優秀賞4校の中の1校に選ばれました。

 1年生のみんなは、来年はAの部で参加します。今後も練習を重ね、この日のように自信をもって演奏してくれることを期待しています。

 

 以前からお知らせしていますように、明日8月11日(土)から8月19日(日)の9日間は、日直勤務者を置かない期間となるため、学校は閉庁になります。この期間中に学校へ電話を入れられますと、NTT「でんわばん」により、休業日であることのお知らせと、出雲市教育委員会への電話番号案内が流れます。8月20日(月)からは通常通り日直勤務者が対応します。学校への連絡は、可能な限り20日(月)以降にお願いいたします。

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 8月9日(木)、大田市で開催されたNHK合唱コンクールで、本校は銀賞を受賞しました。非常にレベルの高い今年度のコンクールの中で、響き合う歌声と細部にわたる表現力で、昨年度に続き同賞の獲得です。この半年間、課題曲も自由曲も、徹底的に歌いこんできた部員たちの成果です。同時に、合唱部の固いチームワークの成果でもあります。今後8月19日には、県合唱コンクールも開催されます。ご声援よろしくお願いします。

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 8月7日・8日、広島市で開催された中国大会で3年生松崎君が、3男1500Mで4分10秒21の自己新で7位に入賞しました。また、3年古谷さんは、1M45で8位入賞を果たしました。入賞は逃しましたが、尾林君、永岡君、坂田君もそれぞれの種目で健闘しました。皆さまのご声援ありがとうございました。

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全国大会出場選手を激励 - 出雲市立浜山中学校ブログ

 8月6日(月)、高松体育協会(飯塚修治会長)と、はまやまスポーツクラブ(多久和康司会長)、そして、高松体育協会陸上部の皆様には、全国中学校総合体育大会の陸上競技に出場する2名を激励していただきました。ご期待にそえるよう頑張ってきます。応援ありがとうございました。

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 昨日8月9日、大田市民会館で第85回NHK全国学校音楽コンクール島根県コンクールが行われました。

 この日は、課題曲「Gifts」と自由曲「銀の色」の2曲を演奏しました。課題曲は日頃他の部で活躍している3年男子も加わった混声合唱で、自由曲は同声合唱で臨みました。美しいハーモニーをホールに響き渡らせる演奏で『銀賞』を受賞しました。残念ながら中国大会には出場できませんが、19日、益田市のグラントワで行われる全日本合唱コンクール県大会に向けて今日も練習に励んでいます。

 厳しい条件の中で、練習を重ねてきた他部の男子がいてくれたから素晴らしい混声合唱になりました。ありがとう。お疲れさまでした。

 

中国大会 陸上競技の部 - 出雲市立第三中学校ブログ

 8日に引き続き、9日にも中国大会陸上競技の部が行われ、本校からは3人が出場しました。

 女子走り高跳びでは5位に、男子砲丸投げには6位に入賞しました。今回は男子5人、女子2人と個人での出場でしたが、チーム三中、チーム出雲で選手に声援を送りあい、日頃の練習の成果を発揮することができました。

 8月20日から岡山で行われます全国大会に女子走り高跳びで出場します。ご声援のほどよろしくお願いします。後援会に作っていただきました横断幕を南校庭フェンスに張っています。

 放送大学客員准教授の塩谷京子先生をお招きし、出東小学校と荘原小学校合同研修会を実施しました。小学校の学習で求められる思考スキルとは何か。思考スキルを育てるためにツールをどのように活用するかなどについて、午前中の講義と午後からの演習を通して実際に学びました。「どのように考えれば、子どもを深い学びへと導くことができるのか。」この問いに対するポイントを具体的に考えるヒントを数多く得ることができました。この研修会には、両校の教職員のほか、学校図書館を考える会いずもの皆さんも多数参加していただきました。

【校内研修会の様子から】

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8月4日(土)、吹奏楽部員にとって最大のステージがやってきた。緊張感は半端ではない。特に3年生はこれまでの部活動の集大成である。演奏会場はグラントワ(益田市)、演奏時刻は14時20分。
 最終仕上げの会場として選んだのは石央文化ホール(浜田市)である。私も激励に馳せ参じた。ステージ上では最後の調整に余念がない。これまでに何度同じところを演奏したのだろう。それでも決して終わり(完成)はない。ただ、指導者の一言で演奏が微妙に変わるのは才(才能)の無い私には不思議である。
 昼食を終えて、部員と楽器が益田へと移動する。「いざ、出陣である。」気負うなと言っても無理な話である。ただただ練習の成果を十分に発揮してくれることを祈るだけである。
 私は、13時過ぎにはホールに入り、他校の演奏を聴きながら本校の出番を待った。どの学校もこのコンクールを目標に頑張ってきただけに完成度は高い。心地よい演奏は疲れた身体を心地よく揺らした。14時20分が近づくにつれて緊張感は少しずつ高まる。いよいよ、チーム二中のメンバーがステージに登場した。祈る思いで見つめる。服部先生が指揮棒を振り下ろし、曲が流れ始めた。激励演奏会で聴いた「課題曲Ⅰ」とは別物かと思えるほどに、時に静寂に、時に大胆にうねりのように聴衆の心を巻き込んだ。私の体は雷に打たれたように背筋がピンと伸び、頭は活性化した。続いて自由曲『喜歌劇「小鳥売り」セレクション』が始まった。こちらは吹奏楽祭(6.09)でも軽快で楽しく聴いた曲である。指揮者の服部先生が体全体を、いやいや時に大きく飛び跳ねながら指揮棒を振る。指揮者の想いが指揮棒を介して、全ての部員の心と音を一つにした。感動的な演奏を聴いた。演奏が終わったとき、聴衆の強い感動を私は感じた。最高に嬉しかった。
 5日(日)、結果発表には中学生出演者が集結した。各校の成績発表では、発表の度に歓喜と落胆のため息。「10番 出雲二中ゴールド金賞」のアナウンス。内心ほっとしたが、喜びの声は誰も上げない。出場校の全ての成績発表を終え、いよいよ中国大会出場4校の発表である。私を筆頭に期待は大きい。しかし、「出雲二中」のアナウンスは聞けなかった。悔しい。悔しいけれど少しだけ届かなかったのだろう。
 中国大会の出場権は逃したが、演奏者全員が「最高の演奏ができた」と胸を張る。県吹奏楽コンクール1.jpgこれまでの頑張りを大いに誇りたい。「お疲れさま。そして、それぞれが次の目標に向かって動き出す。がんばれ!!」
 中国大会出場権を獲得した浜山中学校、平田中学校、第一中学校、大社中学校の健闘を祈る。