2023年10月アーカイブ
10月26日(木)に、1・2年生は松江フォーゲルパークへ遠足に行きました。
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学校から雲州平田駅まではバスで移動し、そこからは松江フォーゲルパークまで一畑電車に乗りました。オレンジ色の電車がホームに入ってきて、子ども達は大喜びでした。
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フォーゲルパークに着くと、最初にどんぐり拾いをしました。大きなどんぐりがたくさん落ちていて、子ども達は袋にいっぱいになるくらい拾っていました。
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公園の中は天井からきれいな花がたくさん飾ってあり、とても素敵な風景でした。イベントでフクロウショーやバードショウ、ペンギンショーを見たり、池で鳥に餌をやったりしました。珍しい鳥やとても大きな鳥も紹介してもらい、とても楽しい遠足になりました。
1学期にも行ったホットトークを2学期も行っています。ねらいや実施方法は1学期の様子をご覧ください
ほっとトーク - 出雲市立出東小学校ブログ (izumo.ed.jp)
2学期は10月18日(水)からスタートしています。1学期同様、しっかりと時間をかけて子どもに向き合っていきたいと思います。
10月21日(土)午後は、「令和4・5年度出雲市同和教育研究指定事業 出東地区人権・同和教育指定事業発表会」を本校体育館で開催しました。これはコミセン単位で2年間の指定を受け、地域と学校がその取組内容と成果・課題を発表します。出東地区でも推進協議会を立ち上げ、推進委員会・地域研修部・広報部・調査研究部・学校教育部に分かれて取組を継続して行ってきました。
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学校教育部は、出東こども園・出東小学校・斐川東中学校が、共通テーマ「自分も大切 みんなも大切 認め合う仲間たち」のもと、①心がかようあいさつ ②相手を意識した聞き方・言葉遣い ③家庭・地域との連携と啓発 を共通の取組として、様々な活動を行ってきました。10/19に行った学習公開は、この事業の主旨を踏まえた授業で、子どもたちの学習の様子を保護者や地域の方にみてもらいました。また、10/21当日はここまでの取組をスライドや展示物で発表して、市内の同和教育推進協議会の方達に見てもらいました。指導講評の中で成果として、「3つの園・学校が共通のテーマや取組を決めて前向きに取り組んだことを情報発信しているのが評価できる」「授業公開では子ども達が先生や友達の発言をよく聞こうとしており、人を大切にしていることがわかる」などの点があげられました。課題としては「保護者の研修会への参加がもっと増えるように啓発を継続して行う」などの点があげられました。
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発表のあとは、徳島県人権啓発青少年団体連絡協議会「止揚の会」事務局・徳島県人権エンタメ集団「友輝」リーダーの中倉茂樹さんの講演を聞きました。講演で中倉さんは、ご自身の幼少時代の差別体験や結婚差別について、つらい心情に共感するだけではなく、人権問題を明るく楽しくエンターテインメント的要素を踏まえて前向きに力強く語っていただきました。
指定事業の発表会は終わりましたが、これまでの取組は今後も引き続き出東地区全体で行っていくことになっています。
10月19日(木)は人権・同和教育に視点を当てた学習公開日でした。出東地区は、昨年度から2年間の「出雲市同和教育研究指定事業」を受けており、出東こども園・出東小学校・斐川東中学校は学校教育部として、その主旨に基づき様々な取組を行っています。昨日行った全学級の授業公開もその一つで、道徳や学級活動をはじめ、特に6年生は社会科で同和問題学習を公開しました。
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授業は保護者だけでなく、出東地区の人権・同和教育推進協議会の方にも授業をみていただきました。授業を通して、子ども達は、自己有用感を高めたり、自分自身を振り返って日常生活にいかそうとする気持ちを強くしたりしたと思います。出雲市の指導員の先生からも「どの学級も落ち着いて学習に取り組めている。人の話をきちんと聞こうとする態度が身についている。」と声をかけてくださいました。
また、明日(10月21日)は本校体育館を使って指定事業の発表会を行います。出東地区の方だけでなく、市内各地域の人権・同和教育推進協議会の方が本校体育館にお出でになり、学校だけでなく出東地区全体の取組を発表することになっています。
10月17日(火)は市内の各小学校区で保幼小の交流が行われました。来年度入学予定の小学校へ、それぞれの幼稚園や保育所等から園児とその保護者が参加しました。本校では1年生がこの交流会の担当となってプレゼント作りなどの準備をします。
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次年度は、出東こども園をはじめ全部で6つのこども園・保育所などから入学が予定されています。現1年生はそれらの園児の手を引いて、校舎内を案内して、体育館や音楽室などの各場所で玉入れや工作などのゲームをしました。普段は上学年からお世話になることが多い1年生ですが、この日は、年上らしいところを見せて園児に関わっていました。あいさつや司会の役割もきちんとできていました。
※次年度入学生は、11月28日(火)午後の「就学児健康診断」に来ていただくことになります。よろしくお願いいたします。
10/13(金)に4年1組で算数の研究授業をしました。単元名は「計算のやくそくを調べよう」で、四則計算のきまりや( )を用いて計算の仕方を工夫する学習です。
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この時間の学習は、●(ドット)が並んだ図を見て、全部で何個あるかの数え方を工夫して式に表します。ドットを囲んだ図をみて式を考えたり、逆に式からドットを囲む図を考えたりしながら学習を進めました。
←どれも「4×4+3×3」と表せるが...。
「式を見ると図(数え方)が想像できる」「図を見ると式が想像できる」など、きまりや工夫を考えたまとめができました。また、同じ式でもごちゃごちゃした数え方の図よりも、きれいにまとまっている数え方の図のほうがより良いことにも気づくことができました。
保健室前の廊下には「出東小ギャラリー」があり、子どもたちの活動の様子を写した写真が展示してあります。校長が半分趣味で、写真撮影と印刷・展示をがんばっています。職員室への行き帰りの時に子ども達が写真を楽しそうに見ながら話している姿をよく見かけます。
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現在は先日行った6年生の修学旅行をはじめ、研究授業や社会科見学の様子などの写真が展示してあります。6年生はもちろん、低学年の子どもも写真を見ながら旅行の様子の感想を話しています。
保護者の皆さん、地域の皆さんも、学校にお越しの際には、ぜひご覧になってください。
本校の子どもの課題の一つに「あいさつ」があげられます。このことについては、過去のBLOGでも以下のように取り上げています。
2学期始業式で伝えたこと - 出雲市立出東小学校ブログ (izumo.ed.jp)
「あいさつ」「言葉づかい」に関する指導の取り組み - 出雲市立出東小学校ブログ (izumo.ed.jp)
2学期は登校班であいさつの振り返りをする活動をしていますが、出東地区でも、子どもだけでなく大人たち地域住民の課題として「あいさつを活発にしよう」と常々考えておられ、のぼり旗などを地区内に掲げたり、あいさつの声かけをしたりしています。
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毎週水曜日は出東地区青少年育成協議会の方が、地区内の数か所に立ってあいさつ運動をしておられます。学校の正門前には必ず誰かが立って、登校してくる子ども達に声をかけてくださいます。最近は朝のパトロール中のパトカーからも「おはようございます!」とマイクであいさつの声をかけてくださるようになりました。
防犯上の意味からも、あいさつが盛んな地域は犯罪が少ないように思います。子どもも大人もしっかり顔を見せてあいさつをすることで、互いの顔が分かり声がかけやすくなります。みんなで出東地区にあいさつの輪を広げていきましょう!
6年生は理科の学習で小伊津海岸へ地層の見学に出かけました。
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小伊津海岸は縞模様の地層がよくわかる崖が広がっており、地層の観察にはとても適している海岸です。およそ1500万年前の砂岩と泥岩が混じった地層で、遠くからも斜めになった縞模様が目立つ崖や、海面近くには「洗濯岩」と呼ばれるでこぼこになった岩が広がっているのが特徴です。
6年生はスケールの大きな地層の広がりを実際に見ることができ、学習への意欲を大きくしました。
6年生は9/28(木)9/29(金)広島方面への修学旅行に行きました。1日目の日程は、平和公園での散策・資料館見学・被爆体験者の講話と宮島(厳島神社)の見学・自由行動、2日目はJFEスチール福山工場の見学とみろくの里での自由行動でした。
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6年生は、それぞれの見学場所でしっかりとメモを取りながら聞いたり、学んだことを自分の言葉で感想として発表したりして、平和学習や歴史学習をより深めていました。また、集団行動もきちんとできていて、5分前集合や出会った人へのあいさつなど、ふるまいも6年生らしい行動がとれていました。
宮島での自由行動時間では、商店街を回ってお家の方へのお土産を楽しそうに買ったり、みろくの里では大きな遊具や絶叫マシーンに友達と一緒に乗ったりして、思い出に残る行事になりました。
9月26日(火)に、本年度2回目の地域学校運営理事会を行いました。今回は運営理事の皆さんに、5校時の授業をみてもらいました。
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公開した授業は学級活動や道徳、社会科や体育などいろいろな教科でしたが、どの学級も落ち着いて学習に取り組んでいました。運営理事の方から「どの学級も子ども達が楽しく授業に取り組んでいる」「学年が上がると授業に集中しているのがわかる」「手をあげてしっかり発表ができている」「グループ活動が協力してできている」「タブレットPCを使う授業を見ることができてよかった」「ノートを丁寧にきちんと書いていた」など授業の様子からわかる意見のほかにも、「図書館がきれいに整備されていて、本を読みたくなる環境になっている」など肯定的な評価をたくさんしていただきました。全体的に学習の規律ができていて人の話をきちんと聞く姿勢ができていることがわかります。
授業参観の後は、会議室で最近の学校の様子や学力調査の結果などについて情報提供をして意見交換をしました。「地域ぐるみであいさつが盛んになるようにしたい」「夏休み中にPTAとして地域の祭りに出店をして、とてもよい経験になった。このような取組の意義をたくさんのPTA会員に伝えたい」「あいさつをはじめとして、子どもの教育の基底は家庭にある。保護者の子育ての意識を高めることが必要」など、学校だけでなく家庭や出東地域をどのようにしていきたいかという視点でも話し合いが行われました。