2017年2月アーカイブ

斐川ライオンズクラブからの寄贈

2月22日(水)、斐川ライオンズクラブからの寄贈品贈呈の会を行いました。今年度も、特別支援学級で使用する教材(輪投げセット、工具ブロック)を寄贈していただきました。当日は、岩滝洋一会長をお迎えし、感謝の気持ちをみんなで伝えました。お礼の言葉、お礼の歌、そして縄跳びの披露をみんなで行いました。輪投げセットは、早速算数の授業で使わせていただいています。ライオンズクラブからは毎年、心温まるご寄贈をいただき、感謝しております。ありがとうございました。

DSC_0078.JPG DSC_0082.JPG

今年度最後の学習公開日

2月24日(金)は、今年度最後の学習公開日でした。できるようになったこと発表会、親子のふれあいの会、算数・理科学習の公開など、さまざまな内容で行われました。この一年間の確かな成長を感じられたひと時になったのではないでしょうか。

DSC_0619.JPG  DSC_0620.JPGDSC_0625.JPG

DSC_0630.JPG  DSC_0653.JPGDSC_0634.JPG

  DSC_0645.JPGDSC_0636.JPG

視覚障がいがある方から学ぶ

2月21日(火)には3年生が、23日(木)には5・6年生が、視覚障がいのある方からお話を聞く学習を行いました。3年生は、出雲市在住の川上功様をお招きし、生活の工夫や盲導犬ジェシーとのかかわりについてのお話を聞きました。5・6年生は、出雲市在住の岩﨑巌様をお招きし(出東地区人権・同和教育推進協議会と共催)、目が不自由になった後の生き方やハーモニカの演奏を聴きました。このお二人に共通しているのは、前向きな気持ちで生きておられることです。川上さんはマラソンに挑戦し、岩﨑さんはゴルフに再挑戦したり、ハーモニカ演奏で各地を回り多くの人を元気づけたりしておられます。ハンディキャップに関係なく、自分がしたいことに果敢に挑戦する姿に、子どもたちは「自分も頑張ろう」という思いを高めていったと思います。また、岩﨑さんは、「子どもたちがとてもしっかりといい姿勢で聞いてくれたので、この子たちのために心を込めて話すことができた。」と感想を語っておられました。一方通行の「思いやり」ではなく、相互に「思い合う」ことで、お互いが前向きに生きることができことを強調しておられました。障がいのある方と直接ふれあうことが、様々な「違い」を理解することにつながります。今後も、このような学習を積み重ね、「やさしい子」を育てていきたいと思います。

DSC_0567.JPG DSC_0585.JPG

6年生の英語劇観劇で感激!

2月21日(火)、6年生が外国語活動の学習でで取り組んできた「桃太郎」の英語劇を発表しました。学習成果の発表であると同時に、お世話になった下級生に感謝の気持ちを届ける「卒業プロジェクト」の一環でもあります。小道具や演出に工夫を凝らし、大きな声で楽しい劇を披露しました。下級生たちも大喜びで、すばらしい発表に感激したようです。このよき伝統が受け継がれることを祈っています。

DSC_0532.JPG DSC_0541.JPG

斐川ブロック造形作品展

2月18日(土)、19日(日)の2日間、斐川図書館で斐川ブロック造形作品展が開催されました。本校からは、3年生と6年生全員の立体作品と、県図画展入選作品を出品しました。3年生は、手袋や靴下からイメージした作品を、6年生は将来の自分の姿を想像して立体的に表した作品を制作しました。それぞれに個人の思いが込められた力作ばかりで、多くの人たちが立ち止まって見入っていました。ご来場いただいた保護者の皆様。本当にありがとうございました。(今回の写真は、クリックすると拡大して見ることができます。)

DSC_0069.JPG DSC_0070.JPG

お別れ発表会で発表しました

2月15日(水)、斐川地区の小・中学校の特別支援学級お別れ発表会が、アクティ斐川で行われました。はじめに学習発表会があり、本校は「げんきアラカルト」と題し、日ごろ行っている国語や体育などの学習について発表や、ダンスを披露しました。また、最初と最後の礼は、日ごろからやっている「チョキの足。指先ピッ。目ピタッ」の号令で行いました。練習の成果を存分に発揮し、表情豊かに発表できました。また、後半は、卒業生を送る会。お祝いの言葉やプレゼントをもらい、和やかな雰囲気に包まれました。

DSC_0432.JPG DSC_0429.JPG

図書を活用した学習に取り組んでいます

3学期に入って、いろいろな学年において、図書館の本を活用して調べ学習を行っている様子をよく見かけるようになりました。読書ヘルパーの方に用意していただいた本の中から、目的に応じて本を選び、調べていきます。主体的な学びとなるため、子どもたちの学習意欲は高まります。やる気をもって学習に取り組むので、学んだことも定着していきます。このような学習に今後、力を入れていきたいと思います。

DSC_0396.JPG DSC_0057.JPG

図書館まつり開催中

2月6日(月)~14日(火)、図書委員会主催の図書館まつりが開かれています。本に親しみ、読書をする人を増やそうと、図書委員会が企画しました。大型絵本の読み聞かせや図書館に関するビンゴゲーム、ぬり絵大会など、多彩な催しを準備しています。この日も、たくさんの子どもたちが図書館に集まりました。高学年の子どもたちが上手にお世話をし、低学年の子どもたちは楽しそうにお話を聞いたり、ぬり絵をしたりして、本の世界を楽しみました。

DSC_0386.JPG DSC_0390.JPG

荘原小学校との交流会

2月6日(月)、3年生は同じ中学校区の荘原小学校の3年生との交流会を行いました。昨年12月には荘原小学校に行って交流したので、今回はその逆バージョンです。体育館で初めの会をしたあと、クイズを解きながら校舎内を歩くウォークラリーを楽しみました。職員室や校長室、図書室などに問題が設定してあり、出東小の子どもが案内し、荘原小の子どもが解いて学校内を歩き回り、交流を深めました。終わりの会では、「仲良くなれてよかった」「中学校で一緒に過ごすのが楽しみ」という感想も出てきて、将来につながる実りある交流会となりました。

DSC_0364.JPG DSC_0367.JPG

中学校の先生による英語の授業

2月3日(金)、斐川東中学校から英語の先生と外国語指導助手(アメリカ出身)のお二人をお迎えし、6年生は英語の授業を受けました。6年生もあと2か月で中学生。中学校での英語の学習の雰囲気を味わい、英語に慣れ親しむことを目的に、中学校と2つの小学校が連携して行っているものです。先生はほとんどの指示を英語で行っていたこと、英語圏で生まれ育った方の英語の発音を聞くことができたことが、ふだんの外国語活動とは大きく違っていました。しかし、子どもたちは2人の先生の英語にきちんと反応していました。5年、6年と2年間の学習の積み重ねは大きいと感じました。お世話いただいた、中学校の先生方、本当にありがとうございました。

DSC_0341.JPG DSC_0336.JPG

地域の方たちに感謝をこめて 卒業前奉仕活動

2月3日(金)、6年生は卒業プロジェクトの一環として、清掃奉仕活動を行いました。出東コミセン、グループホーム出東ララ、出東デイサービスセンターの3か所にお邪魔させていただき、1時間の清掃活動に汗を流しました。これらの施設の方たちには、日ごろから様々な教育活動にご協力いただいたり、子どもたちを見守ったりしていただいています。それらのご厚意に対し、感謝の気持ちをこめて、一生懸命で掃除をしました。デイサービスセンターやグループホームでは、入所者の方との交流の時間も設定していただき、喜んでいただけたのではないかと思います。ご協力いただいた3つの施設の方たちには大変お世話になりました。ありがとうございました。

DSC_0328.JPG DSC_0330.JPG

育てた大豆で豆腐作り

2月3日(金)、4年生はJA女性部の方たちのご指導のもと、豆腐作りに挑戦しました。原料の大豆は、昨年、出東地区の方のご指導により自分たちで栽培したもの。ていねいなご指導を受け、子どもたちは大豆が豆腐に変身していく様子を見ながら、作っていました。2時間半ほどで、豆腐は完成。できたてのあつあつ豆腐にみんなで舌鼓を打ちました。ご協力いただいた皆様。本当にありがとうございました。

DSC_0318.JPG DSC_0321.JPG

目標めざし跳んだ! ~なわとび集会~

2月2日(木)、なわとび集会が行われました。自分が挑戦したい跳び方で跳ぶチャレンジ跳び、学年ごとに時間を決めて跳ぶ持久跳び、学年ごとに行う長縄跳び、そして高度な技を披露するオープンの部が行われました。この日のために、個人で、そして学年で一生懸命練習する姿が見られました。長縄跳びで、目標回数を超えた時には大きな歓声が上がり、みんなで力を合わせることの喜びを感じているようでした。また、当日は頑張って跳んでいる友達に大きな声で声援を送るほほえましい光景も見られました。

DSC_0247.JPG DSC_0115.JPG DSC_0218.JPG

2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

ウェブページ