2023年12月アーカイブ

明日から冬休み

本日が令和5年度2学期終業式です。

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終業式では、私(校長)から「竹の節目」についての話をする予定です。竹は節を作ることによって背を伸ばし真っすぐに成長していきます。また、節があることで強くなり、強風に吹かれて倒れそうになっても元に戻って成長を続けていきます。子ども達には「節目」で自分自身を振り返り、面倒になったこと、うまくできなかったこと、苦手なことから逃げそうになったことなどを「逆に節を作るチャンス」と捉えてほしいと思います。それを「竹の節」に例えて、努力することや挑戦することの大切さを知ってほしいと思います。令和5年の終わりに、そんな気持ちをもってくれると嬉しいです。

※今年度は12月23日(土)から1月8日(月)までが冬季休業日となります(土日含めて17日間)。ご家庭でも生活習慣の乱れがないよう、ご指導のほどよろしくお願いいたします。特に12月29日(金)から1月3日(水)までは,学校を閉庁します。

※冬季休業期間中は基本的にBLOGの更新をしません。

・・・・昨日の続きです。

(3)元気な子 「メディアとの関わりを中心とした望ましい生活習慣の育成・ふるまいの日常化をめざして」

スマートフォンをはじめとしたメディア機器の使い方を含めた「よりよい生活習慣の形成」は,現代社会の大きな課題の一つであり,本校もこの課題の解決に向かって取組を重ねてきました。5・6年生は,12月5日(火)に「AI時代のあなたの未来~メディア機器 どう使う?」というテーマで,メディアに関する学習をしました。講師として,「島根の子どもとメディア研究会」代表の伊藤先生をお招きして,ネットトラブルに関する問題を中心にお話をしていただきました。詳細はこちらから→5・6年生メディアに関する学習

(4)ふるさとを愛する子 「出東・斐川のよさ(宝)を実感できる学習」

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ふるさと教育に関する項目については,これまでBlogをはじめ、学校だより・学級だよりなどでお伝えしてきました。3学期は天候の影響で,校外に出かける機会は少なくなりますが,地域の「ひと・もの・こと」に焦点を当てた学習について振り返り,「出東・斐川のよさ(宝)」を自分の言葉で語れる子どもの育成に努めていきたいと思います。

12月22日(金)が、令和5年度2学期終業式です。それにあたり、1学期末同様、4つの学校経営の重点について,今学期を振り返ってみました。1学期の振り返りはこちらから→1学期を振り返って~出東の子ども達の成長~

(1)進んで学ぶ子 「学習に向かう意欲と学力の向上をめざして」

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2学期も1学期に引き続き,「学び合い」の学習により思考力・判断力・表現力を育成するために,主として社会科を校内研究の中心に置き,計画的に学力向上に取り組んできました。1年,3年,4年1組,5年,6年が社会科や算数,生活科などで研究授業を行い,授業の構成や指導者の問いかけの言葉,板書の仕方等を更に工夫して授業を行いました。授業をする際には,事前に「学習指導案」をたてて授業に臨みますが,本校の先生たちは,教材や資料そのものの検討から,互いに話し合って情報を共有しながら指導案を作成して研究授業を行います。また,前もって「模擬授業」を行い,どのように発問をするか,どのように資料を提示するか,板書はどう工夫するかなどを,細かく検討しています。管理職としては,先生たちの授業に向き合う姿勢に頭が下がる思いです。

(2)やさしい子 「良好な人間関係の育成をめざして」

2学期は,学級内の人間関係に変化が生まれてきた影響もあってか,友達間のトラブルがいくつか見られました。相手に対して心ない言動をすることがあり,先生たちはその都度,子どもの話を聞きながら,保護者の方とも連絡を取り合って指導にあたってきました。先日行った「学校評価アンケート」では,保護者の方からは「子どもは安心して学校生活を送っている」「教員はきめ細かに対応をしている」「指導のメリハリ」などの項目の肯定的回答が非常に高い割合(90%以上)になっていました。これも,保護者の方が学校(担任)を信頼してくださっていることが大きな要因だと思います。一方で,子ども達からは「学校へ行くのが楽しい」の項目に否定的回答の割合が一定程度(10%程度)あり,これは本校の大きな課題であると言えます。授業だけでなく,学校行事やだんだんタイム,休み時間の過ごし方なども充実させ,よりよい人間関係を形成する努力を続けていきたいと思います。

※(3)元気な子 「メディアとの関わりを中心とした望ましい生活習慣の育成・ふるまいの日常化をめざして」と(4)ふるさとを愛する子 「出東・斐川のよさ(宝)を実感できる学習」は、明日のBlogでお伝えします。

郷土の発展に尽くした人~植田元確の学習~

4年生は2学期から「郷土をひらく」単元の学習として,新川開削に関する学習をしています。9月には実際に新川跡地を見学し,当時の人々の業績や思いにふれる学習をしました。4年生新川跡地見学

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その後は『植田元確物語』(元出東小学校長 松浦和之先生 作)を使い,元確の業績を調べました。

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------------------<植田元確(うえだ もとかた)について>--------------------------

洪水対策のために開削された「新川」ですが,逆に洪水を引き起こす原因の一つとなったため,1939年には閉鎖されてしまいました。しかし,依然として斐川の土地には洪水対策は必要で,くりかえされる水害で苦しむ斐川町の人々を見て,これを何とかしなければと考え,立ち上がったのが「植田元確」でした。
植田元確は1899年(明治32 年),出東村坂田に生まれました。1934年(昭和9年)の大水害が発生した年,35歳になった元確は出東村の村長になりました。それから,水害を防ぐことへの事業を進めていきました。
元確は洪水被害の原因を次のように捉え,その対策を考えました。
①宍道湖の水の高さが高くなると,宍道湖岸の低い土地に宍道湖の水が流れ込むので,宍道湖の水が入ってこないように,湖岸に高い堤防をつくればよい。
②土地が低いため,洪水が起こると何週間も水がたまりっぱなしになってしまうので,たまった水を宍道湖に流し出すポンプ場をつくればよい。
③宍道湖に水が流れ出るような深い川がなかったので,水を流すための深い川(排水路)を掘ればよい。

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国の援助や地元住民の理解もあり,土地の提供を受けることができ,1937年( 昭和12年)に「出東村ほか六か村農業水利改良事業」がスタートしました。これにより,「斐伊川の河口から昔の新川河口までの約7㎞に堤防をつくる」「排水ポンプ場をつくり,洪水でたまった水を早く宍道湖に出す」「できるだけ早く水を宍道湖に流し出すため ,五右衛門川(排水路)をつくる」などの事業を行いました。この事業は開始から20年目の1957年(昭和32年)にすべての工事が完成しました。この工事は水害をふせぐだけでなく,水田にたくさんの水がたまることがなくなり,田植えなどの作業がとてもしやすくなるなどの良い面もあり,斐川の農業の発展にもつながりました。

その後も,堤防をもっと高く頑丈にしたり,新しい排水ポンプ場をつくったりするなど,水害対策はさらに強化されていきました。
このような元確の功績に対し,国から勲章が贈られ,出東小学校の近くには銅像もたてられました。そして,1985年(昭和60年)には斐川町名誉町民の称号を受けました。
1990年(平成2年),元確は91年の生涯を終えましたが,水害のない町を願い,その対策に一生をささげた元確の働きにより,多くの斐川町民の命が守られたと言えます。
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11月には,この学習の続きとして,実際に校区内の宍道湖岸にある「水害対策施設」の見学にも行きました。これまで災害について学習したり,新川の開削や斐川町内の水害対策に力を注いだ植田元確氏のことについて学習したりしたことをさらに深めていきました。

IMG_2118.JPG4年生社会科見学(宍道湖岸水害対策施設)

見学では,旧排水機場記念館や湖岸南排水機場に行き,職員の方から説明を聞いて,水害対策への具体的な方法や治水対策の大切さを学びました。斐伊川は昔から洪水が頻繁に起こり,特に下流の斐川町の人たちは水害に悩まされてきました。職員の方からは,斐伊川では3つの治水対策がなされていると教えてもらいました。その3つは「上流部ではダムによる治水」「中流部では放水路による治水」「下流部では大橋川の改修と堤防による治水」です。人々の努力や行政の力によって,私たちのくらしが守られていることをしっかりと感じてほしいと思います。
植田元確氏は,斐川町の発展に大きな功績のある人物です。このような人物を教材として取り上げることは,大変価値があり,子ども達のふるさとに対する愛情を育む素地になると考えます。今後も,このような人物を大切に扱うなど,地域の価値ある「ひと・もの・こと」を,子ども達に伝えていきたいと思います。

図書館の取組(4)

10/23のBLOGで「図書館の取組(3)」をお伝えしましたが、久しぶりに(4)です。

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12月になり、図書館前の壁面にクリスマスツリーが表れました。飾りとして「自分が好きな本を紹介するカード」を貼っています。本棚もクリスマス関連の本が並んでいます。

1年生研究授業(生活科)

12月13日(水)に、1年生は生活科の研究授業をしました。単元名は「じぶんでできるよ」で、家庭での生活について、家族の役割や助け合って生活をしていること、その中での自分でできることなどについて、調べたり考えたりする学習です。

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授業では、まず、自分の家でお手伝いをした時に頑張ったことや気づいたことを、グループで伝え合いました。その後、伝え合って思ったことをかき出し、全体の場に広げました。体験的な活動ではなく、これまでの活動を振り返る授業でしたが、みんな頑張ってグループ活動をしたり、自分自身を振り返って考えていました。これからもお手伝いを続けていこうとする子どもがたくさんいて、今後の意欲につなげることができました。

また図書カードをいただきました

10月31日(火)に斐川町更生保護女性会から図書カードの寄贈がありましたが、 出雲市立出東小学校ブログ (izumo.ed.jp)、今度は更生保護女性会出東支部の皆様から図書カードをいただきました。法務省のHPで調べてみると、更生保護女性会とは「地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体」と記載されています。斐川町内の各地区にもそれぞれ更生保護女性会があり、様々な社会貢献活動をしておられるようです。

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今回も図書委員会の子ども達が受け取り、お礼の言葉を述べました。本をたくさん買って、読書活動にいかしたいと思います。

出東を代表する花「シクラメン」

「出東を代表する花は何ですか?」と問われると、多くの人が「シクラメン」と答えるそうです。その言葉のとおり、出東地区は花卉栽培が盛んでビニールハウスがたくさん見られ、学校の近くにもシクラメンを育てておられる農家がたくさんあります。3年生は9月に農家さんを訪れて、シクラメン栽培の仕事の様子を学習しました。→3年生多久和農園見学 - 出雲市立出東小学校ブログ (izumo.ed.jp)

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先日、時間を設けてビニールハウスのシクラメンの写真を撮らせてもらいました。ちょうどクリスマスを迎えて、今が出荷の最盛期のようです。ハウスの中は、赤・白・ピンク・紫などたくさんの色のシクラメンの鉢がたくさんありました。出東小学校HPのトップページにも、シクラメンの写真を載せていますので、ご覧ください。→出雲市立出東小学校 (izumo.ed.jp)

冬の訪れ

12月になり、先月まで黄色だったイチョウの木も、すっかり葉が落ちてしまいました。外の風も冷たくなり、気温も10℃前後まで下がってきました。

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あと少しで2学期も終わりを迎えます。風邪をひかないように、しっかりと睡眠・休養・食事をとりましょう!

島根県学力調査

12月5日(火)に、5・6年生を対象にした島根県学力調査がありました。4月にも全国学力・学習状況調査(6年生)と出雲市学力調査(4・5年生)を行いましたが、これも前回同様、子どもたちの学力や学習状況を把握・分析し、これまでの成果と課題を検証して今後の改善を図るために行います。4月に行った調査をもとにして改善した学力向上策が、どの程度効果があったかを図る目的もあります。

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調査教科は、国語(45分間)と算数(45分間)です。児童質問紙(30分~40分)では生活習慣や学習環境等に関する状況を調査します。本校の今年度の取組の成果と課題をしっかりと検証していきたいと思います。

5・6年生メディアに関する学習

5・6年生は、12月5日(火)に「AI時代のあなたの未来~メディア機器 どう使う?」というテーマで、メディアに関する学習をしました。講師として、島根の子どもとメディア研究会代表の伊藤先生をお招きして、ネットトラブルに関する問題を中心にお話をしていただきました。

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授業では、ネット依存症の具体的な様子や、ネットトラブルの例として「デジタルタトゥー」「ネット私刑」「オンラインゲームでの課金」などについてお話をしてもらいました。スマホをはじめとしたネット機器は便利な反面、使い方によっては非常に怖いものになることが分かりました。また、それらのトラブルを防ぐ心構えとして、「リアルな体験をする」「ぐっすり睡眠をとる」ということも教えてもらいました。

メディアに関わる生活習慣についての課題は、本校だけでなく全国的な問題であると言えます(現在行っている学校評価アンケートでも、その傾向が伺えます)。この課題については、学校だけの努力では限界がありますので、ご家庭でもしっかりと生活習慣作りに向き合っていただきたいと思います。

3年生消防署見学

12月5日(火)に、3年生は社会科の「地域の安全を守る働き」の学習で、出雲市消防本部斐川消防署へ見学に出かけました。

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実際に配置されている救急車や消防車の説明を受けたり、指令室や仮眠室などの屋内施設の様子を見せてもらい、職員の方が、普段から地域の安全を守ることへ努力しておられることを知ることができました。また、見学中に実際に救急車が出動する場面にも遭遇し、素早く行動しておられることにとても感心しました。

ライオンズクラブさんからの贈り物

斐川ライオンズクラブからは、毎年斐川町内の各小中学校の特別支援学級へ支援をしてくださいます。本校でもその寄贈を活用して、げんき学級の子ども達が学習や学校生活で使うゲームなどを購入しました。

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先日は贈呈式を行いました。ライオンズクラブ代表の方へ、きちんとお礼を言うことができ、最後は記念撮影をしました。大切に使って、学校生活を充実させたいと思います。

人権集会をしました

今年度の人権週間は12/4(月)~12/10(日)です。昭和23年(1948年)12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。「世界人権宣言」は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、人権保障の目標や基準を初めて国際的にうたった画期的なものです。採択日である12月10日は、「人権デー(Human Rights Day)」と定められています。法務省の人権擁護機関では、人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」と定め、昭和24年(1949年)から毎年、各関係機関及び団体とも協力して、全国的に人権啓発活動を特に強化して行っています。 <法務省HPより引用>

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本校でもこの時期に合わせて、毎年人権集会を行っており、今年度の人権集会は人権週間が始まる前の12月1日(金)に行いました。進行はふれあい・生活委員会の子ども達で、内容は各学級で決めた人権を大切にする目標の発表、作文やポスターの紹介・表彰、縦割り班で仲良くなるゲームなどです。

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人権を大切にする取組では、学校の課題である「あいさつ」と「ことばづかい」を中心に学年に応じた目標を決めて、具体的な取組内と決意を発表しました。「大きな声で先手であいさつする」「人が嫌がることを言わない」「呼び捨てにしない」など、これからの学校生活で常に心掛けてほしいと思います。

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表彰と発表(作文の紹介)では、「出雲市人権作文コンクール」「出雲市人権ポスターコンクール」「社会を明るくする作文コンクール」「人権標語コンクール」の入賞者を発表し、「社会を明るくする作文コンクール」については、書いた作文の紹介もしました。

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ゲームは縦割り班で学校生活に関する〇×クイズをしました。班で相談して答えを考えることで、班の友達との仲もますますよくなりました。

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感想発表では、発表したい子どもがたくさんいて、それぐらい心に残る集会になったのではないかと思います。この集会を通して、相手の気持ちを思いやり大切にすることを、しっかりと実感できたと思います。

4年生社会科見学(宍道湖岸水害対策施設)

4年生は社会科見学で、校区内の宍道湖岸にある「水害対策施設」の見学に行きました。これまで災害について学習したり、新川の開削や斐川町内の水害対策に力を注いだ植田元確氏のことについても学習をしてきました。

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この日は、旧排水機場記念館や湖岸南排水機場に行って、職員さんから説明を聞いて、水害対策への具体的な方法や治水対策の大切さを学びました。斐伊川は昔から洪水が頻繁に起こり、特に下流の斐川町の人たちは水害に悩まされてきました。職員の方からは、斐伊川では3つの治水対策がなされていると教えてもらいました。その3つは「上流部ではダムによる治水」「中流部では放水路による治水」「下流部では大橋川の改修と堤防による治水」です。人々の努力や行政の力によって、私たちのくらしが守られていることをしっかりと感じてほしいと思います。

※実際に排水ポンプを動かしてもらうと、大量の水が宍道湖に向かって流れていくのを見ることができました。

2学期音楽集会と4・5年生学習発表会

11/11(土)に学習発表会をしましたが、インフルエンザの流行のため、4・5年生は発表ができませんでした。その代わりに、11/29(水)に2学期の音楽集会にあわせて、4・5年生の発表会をしました。

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音楽集会では、はじめに3年生のリコーダーとダンスの発表を行い、続いて4・5年生の学習発表会(校内向け)をしました。3年生はたくさんの曲を発表をして、練習をしっかり行ったことが伺えました。4・5年生の発表内容は、10月の連合音楽会で発表した合唱「受けて立つ!!」合奏「ミックスナッツ」に加えて、詩の群読「雨ニモマケズ」も発表しました。音楽の発表は連合音楽会以来の発表でしたが、みんな堂々とした態度で大勢の観客の前に立つことができました。

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他学年児童が退場した後、4・5年生は同じステージで保護者向けの発表会もしました。平日にも関わらず80名以上のの保護者の方に来ていただきました。たくさんの保護者の方に発表を見てもらうことができ、子ども達はとても満足そうでした。

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