新川跡地見学(4年生)

9月10日(木)4年生が社会科の「先人の働き」の学習の一環として新川跡地の見学に出かけました。約200年前に、出東地区をはじめとする斐川地区を水害から守るために、出東地区出身の勝部本右衛門栄忠が携わって開削し作られた新川が、現在どうなっているのか様子を調べました。開削当時は、川幅が200mもあった川ですが、その後、斐伊川からの土砂の大量流入によって川底が上昇し、水害の要因となり閉じられたことを知り大変驚いていました。

今後は、再び水害が起こりやすい状況になった出東地区のことを考えて治水事業に取り組まれた植田元確について学習していきます。

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2020年9月

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