夏休み中に、生徒指導部で子ども達の1学期の様子を振り返りました。先日のBlogや学校だよりでもお伝えしていましたが、「あいさつ」については、もう少し頑張って取り組む必要があると捉えています。また、「正しい言葉づかい」についても課題があります。そこで昨日のBlogでもお伝えしたように、生徒指導部が2学期始業式の場を使って劇やスライドを通しながら「あいさつの大切さと良いあいさつができるポイント」について、子ども達に話をしました。
<劇の写真2枚>
あいさつに関しての実態について、多くの子ども達はあいさつができているという自己評価をしていますが、地域の方や教職員は"相手に伝わるあいさつ"は十分にができているとは捉えていません。 校外や校内でも、自分の方からあいさつができない子どもがおり、友だち同士のあいさつもあまり見られません。
そこで、次のようなポイントを伝えて、相手に気持ちが伝わるあいさつができるように指導をしていきます。
〇声の大きさ, 視線, 表情, 先手など⇒合言葉は「さきにしよう めを見てしよう わらってしよう いつでもしよう どこでもしよう」頭文字をとって「さめわいど」です。
〇教職員も率先して, 自分から、気持ちの良い声・雰囲気であいさつをします。
〇委員会の呼びかけ「赤青黄札」に加え, 「あいさつマスター セルフチェック」を掲示します。
もう一つの「正しい言葉づかい」について、実態は休み時間などに友達を呼び捨てやあだ名で呼ぶことが時々見られます。仲良しのつもりでそのような言葉を使ったり、何気なく使ったりしているようですが、呼ばれた人や周囲の人にとっては気持ちが良いとは限りません。「乱暴でいやだなあ」と感じる場合もあるでしょう。
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そこで、みんなが安心して気持ちよく過ごすことができるように、「〇〇さんで呼ぶこと」「笑顔でやさしく呼び合うこと」を徹底していきます。
子ども達一人一人の力で、みんなが気持ちよく過ごせる2学期にしていきたいと思います。