2015年10月アーカイブ

アサギマダラの旅~鰐淵から湯布院へ~

「アサギマダラ」という渡りをする蝶がいます。春から夏にかけて日本列島を南から北へ移動し,秋には逆に北から南へ移動します。鰐淵にはそのアサギマダラが飛来します。海岸に生息するスナビキソウやフジバカマの蜜がえさになるからです。鰐淵小の3,4年生は総合的な学習の時間にこのアサギマダラの観察と研究をしています。飛来したアサギマダラを捕獲しては,はねに場所と日付けをかいてまた放します。「マーキング」です。そのアサギマダラが別の地で発見されることでアサギマダラの渡りの生態を研究します。こうした研究のネットワークが全国にあります。マーキングしたアサギマダラが再捕獲される確率はとても少ないそうですが,なんと10月14日に鰐淵小でマーキングしたアサギマダラが10月23日に大分県の湯布院で発見されたという情報が入りました。10日間で280㎞をとんだことになります。ビッグニュースに子どもたちも大喜びでした。

かしこい体づくりを~学校保健委員会~

10月21日(水)学習公開日にあわせて,学校保健委員会をひらきました。今回のテーマは「いい体をつくろう!」本校ではPTA保体部のよびかけにより,「わがやのワイワイトレーニング」という取組みをしています。年に3回「わいわいトレーニング」の月を決めて,キャッチボールやウォーキングなど,親子で体を動かす時間をつくろう…という取組みです。各家庭の取組みは,「わいトレ新聞」でも紹介し合います。今回の学校保健委員会では,児童会元気もりもり委員会の「わいトレ」をよびかける劇の発表の後,松江市発達・教育相談支援センター「エスコ」指導主事の吉野晃子先生をお迎えし,「勉強しやすく,人と仲良く生活できる そんな体をつくっていこう~生きる力を支える体づくり~」という演題で講話をしていただきました。最近は姿勢や集中力に課題がある子どもたちが増えています。勉強するにも何をするのにも,まずは「かしこい体」づくりが大切であることを学びました。全校児童も参加し,実際に親子で,ジャンケンやタオル運動などやたくさんのトレーニングを行いました。たくさんの保護者の方の参加もあり,親子の笑顔あふれるひとときとなりました。

海から見たふるさと...河下湾での乗船体験

10月6日,全校児童で河下湾での乗船体験をしました。これは今年度新しく始まった出雲市の「ふるさとへの夢・活力創生事業」の一環として行ったものです。「海から見たふるさと鰐淵のよさをみつけよう」と,地域の方のご協力を得て,子どもたちは3隻の漁船に乗り分け,河下湾の中を約30分間廻りました。普段見ることのできない新しいふるさとの景色はとても新鮮で美しいものでした。別所や唐川の山の高さ,河下から猪目をつなぐ道路,北浜の風車やのりつみ場,テトラポット設置の様子,大敷網,遠くは日御碕灯台や隠岐の島も見ることができました。ふるさとの自然のすばらしさを感じた1日でした。お世話いただいた地域の皆さんに心よりお礼申しあげます。

平田中学校校区6年生交流会

10/5,来年度平田中学校に進学する6年生が2会場に分かれて交流活動をしました。国富小学校会場には平田小,国富小,西田小,北浜小,鰐淵小の5校の6年生が集まりました。他校の6年生とゲームや名刺交換などをして,交流を深めました。中学校からも学校説明(平田中学校クイズ)があり,子どもたちは中学校進学への期待や楽しみを抱くことができました。

2018年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

  • assets_c
  • 2012
  • 10
  • 11
  • 12
  • 2013
  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 2016
  • 04
  • 06
  • 07
  • 09