3月24日(火)に修了式と離任式を行いました。修了式では、各学年の代表に修了証を渡した後、1年間の振り返りをしたり、春休みのくらしについて話をしたりしました。離任式では、転任される2人の先生に、職員、児童から感謝の気持ちを伝えました。この1年間、保護者、地域の皆様には、学校をご支援いただきありがとうございました。来年度もかわらず支えていただきますようお願いいたします。
3月19日(木)、平成元年度卒業証書授与式を行いました。卒業生5名が晴れやかに鰐淵小学校を巣立っていきました。小規模校のため、児童一人一人のむすびつきが強くなります。呼びかけや歌にも気持ちが入り、厳粛な中にも、温かい感動的な式になりました。保護者の方、地域の方には、多大なご支援、ご協力をいただきありがとうございました。
今年度も、地域の方17名が毎週木曜日に3名ずつ来校して、絵本などの読み聞かせをしていただきました。今年度は36回行われました。毎回子どもが喜びそうな本をもちより、1・2年、3・4年、5・6年と別れて読んでいただきました。子どもたちも楽しみにしていました。今年度お世話になった方に、6年生が代表して、全校児童で書いた礼状を渡しました。
3月19日(木)の卒業式に向けて、予行練習を行いました。
今年度は来賓の方の出席はなく、卒業生、保護者、在校生、職員で行います。時間も短くなりますが、心のこもった式になればと思います。
3月11日(水)、5・6年生に手洗い指導を行いました。はじめに両手に専用ローションを塗って、いつものように手洗いをします。そして、「手洗いチェッカー」の光を照らすと、白い部分(手洗いが不十分な部分)が多く、子どもたちは驚いていました。その後は手洗いを繰り返しながら、「手洗いチェッカー」で確認をしていました。手洗いの大切さを知るよい機会となりました。
今日で東日本大震災から9年になります。大地震は、最大21mの大津波、原発の放射能漏れなどを生み、人々に甚大な被害をもたらしました。被害状況、被災した人の思い、命の大切さ、防災意識などについて学級指導をし、最後に一斉に黙とうをしました。
3月5日(木)に避難訓練を実施しました。今回は、地震とそれに伴う火災、土砂崩れを想定して避難しました。天候の都合で予定どおりできませんでしたが、平田消防署の方の指導のもと、一次・二次避難、安全講話、消火器の使い方など真剣に取り組みました。
3月3日(火)に6年生ありがとう集会を開催しました。5人の卒業生に在校生が感謝の気持ちをとどけました。学級の出し物、ゲーム、寄せ書きのプレゼント、思い出のアルバム、くす玉割り、キャンドルサービスなど、笑顔いっぱいの心温まる会になりました。