4年道徳「一万まいの花びら」

道徳教育郷土資料しまねの道徳(島根県教育委員会)に、直江の福泉堂の土江徹さんが「一万まいの花びら」~島根がほこる和菓子職人土江徹さんのちょう戦~として取り上げられています。

1月17日に、教室に土江さんをお招きして、4年生で道徳の授業を行いました。

最初に、土江さんが、テレビ番組(TVチャンピオン 和菓子職人選手権)に出演された映像を視聴しました。そして、「一万まいの花びら」の資料を読みながら、土江さんが和菓子職人としての技術を高めるために努力を重ねられたことや、和菓子作りに対する思いなどについて考えていきました。

修業時代や全国菓子博覧会で名誉総裁賞を受賞されたときの気持ちなどを、土江さん本人から聞きました。

子ども達は、土江さんの技術の素晴らしさや、自分の目標をもって努力を続けることの大切さを学びました。

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3学期最初の読み語り

火曜日の朝に「読み語り」を行っています。今日は、3学期最初の読み語りで、地域のボランティアの方や教職員が、各学級で本の読み聞かせをしました。

子ども達はこの読み語りをとても楽しみにしています。本の世界に浸り、気持ちのよい朝のひと時が過ごせます。

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極寒の中、子どもたちは元気いっぱい!

この冬一番の寒波の到来で、今日は震え上がるほど寒い日になりました。

それでも、子ども達は元気に学校生活を送っています。

休み時間には、中庭で縄跳びをする子どもたちや、校庭で寒さをものとせずに遊ぶ子どもたちの姿が見られました。まさに「子供は風の子」です。

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3学期がスタートしました!

今日から3学期が始まりました。

始業式に先立って、ブラジルから来た3名の新しい仲間の紹介がありました。これで全校児童383名でのスタートになりました。

始業式では、校長先生から3学期は1年のまとめの学期なので、次のステップに向けてしっかり準備をして力を蓄えましょうと話がありました。そして、「5つのあ...いさつ・んぜん・さのスタート・そび・りがとう(感謝の気持ち)を大切にして欲しいと話されました。

始業式が終わったら、生徒指導の先生から3学期の生活目標について話があり、その後、教室に帰って学級活動を行いました。

この3学期が、子ども達にとって実りの多いものになるように、職員一同力を合わせてがんばっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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新しい年がスタート!

2018年(平成30年)がスタートしました。

本年もよろしくお願いいたします。

今日は、本校の多目的スペースで、久木コミュニティセンター主催の書き初め教室が行われました。

参加した子ども達は、新年の決意を胸に、力いっぱい文字を書きました。

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2学期が終わりました。~明日から冬休み~

今日で80日間の2学期が終わりました。

今日は、登校した後、朝掃除を済ませ、体育館で終業式を行いました。

その後、子ども達は教室で担任の先生から通知表をもらったり、冬休みの宿題や過ごし方について話を聞いたりしました。

全ての日程を終えると、全学年一斉に下校しました。

見送る教職員と「さようなら!」「よいお年を!」などとあいさつを交わし、意気揚々と帰路につきました。

明日から始まる2週間の冬休みが子ども達にとって安全で有意義なものになるように祈っています。

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島根スサノオマジック「夢授業」

島根スサノオマジックの波多野和也選手と熊谷宜之選手を迎えて、「夢授業」を行いました。

最初に、両選手からバスケットボールに対する思いやこれまでの経験などについて話してもらいました。そして、子どもたちに、自分の夢を持ち最後まであきらめずに追い続けて欲しいとのメッセージを贈ってもらいました。

その後、体育館に移動し、簡単なトレーニングを指導してもらった後、両選手も入って試合をしました。

波多野選手のダンクシュートや熊谷選手のロングシュートにみんな驚き、大きな歓声が上がりました。

授業後、子どもたちは、「一生懸命やっていれば気づいてくれる人がいるから、うまくなくても続けていこうと思いました。」「自分を信じることや楽しいと思えることが大事という話を聞き、自分の夢に自信が持てました。」などの感想を持ちました。

子どもたちにとって、自分の夢が膨らんだ、忘れられない日となりました。

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中部幼稚園さんとイモほり~1年生

5月31日に中部幼稚園さんと1年生とで学校の畑に植えたサツマイモが大きく育ちました。

今日は、抜けるような青空のもと、一緒にイモ掘りをしました。

苗植えの時と同様、幼小でペアになって一生懸命に掘りました。

大きいのや長いイモ、つながったイモなどがザクザクと出てきてそのたびに子どもたちの歓声があがりました。

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松江城の学習をしました~6年生~

10月16日(月)に6年生が歴史学習で松江城の見学に出かけます。

その事前学習を、松江歴史館専門官の宍道正年先生に講師として来ていただき、行いました。

見学のルートに沿って、松江城の秘密や仕組みなど、見学のポイントをていねいに教えていただきました。

また、松江城が国宝に指定された決め手の一つの「祈祷札」のレプリカを実際に見せていただきました。

今回の学習をしたことで、より充実した見学ができそうです。

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長崎の被爆体験講話を聞きました

6年生が、長崎被爆二世でヴィオラ奏者の沖西慶子さんから被爆体験の話を聞きました。

沖西さんは、自分の母親(素子さん)が、1945年8月9日に体験したことを語ってくださいました。

一瞬にしてたくさんの人々の生活や命を奪った原子爆弾の恐ろしさ、生き残った人たちの苦悩が伝わってくるお話でした。

子ども達にとって、原爆の恐ろしさと平和や命の尊さを改めて考える時間になりました。

最後に沖西さんが、ヴィオラで「海ゆかば」の演奏をされると、皆が原爆で亡くなられた人々やその家族の思いを噛みしめながら聴き入りました。

沖西さんが島根県で長崎被爆体験講話をされるのは今回が初めてでした。

長崎純心女子高等女学校の創始者である江角ヤスさんの生まれ故郷(斐川町久木)で被爆体験が伝承されたことは、とても意義のあることだと思います。

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2018年1月

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