環境教育学習

1月30日(金) 県内で森林保全や林業振興に携わっておられる方を講師にお招きし、環境教育の一環として、島根の森と林業について学ぶ講演会を行いました。講演では、島根の豊かな森林がどのように守られてきたのか、林業が地域の暮らしとどのようにつながっているのかを写真や実例を交えながらわかりやすくお話しいただきました。生徒たちは、普段何気なく見ている山や木々の背景に、多くの人の努力や工夫があることを知り、熱心に耳を傾けていました。また、森林が果たす役割として、災害を防ぐことや水を育むこと、二酸化炭素を吸収して温暖化を抑えることなど、環境面の大切さについても学びました。

学業成就米

1月20日(火)3年生に向けて、JAより「学業成就米」を贈呈いただきました。地域の皆様からの温かい応援の気持ちが込められたお米を、生徒たちも大変喜んで受け取りました。贈呈いただいたお気持ちを胸に、最後まで自分を信じて努力を続けてほしいと思います。JAの皆様、心温まるご支援をありがとうございました。

生徒会役員任命式

12月23日(火) 新生徒会役員の任命式を行いました。全校生徒の前で新しい役員が紹介され、代表者に新生徒会長から任命書が手渡されました。新役員たちは緊張した面持ちながらも、一人ひとりが挨拶し、これからの学校生活をよりよくするために力を尽くす決意を示しました。会場全体が温かい雰囲気となりました。新生徒会のこれからの活躍が楽しみです。

生徒総会

12月23日(火)生徒総会が行われました。今回の総会は、3年生が中心となって活動してきた前期生徒会の締めくくりとなる大切な場です。総会では、各委員会から前期の活動報告があり、学校生活をより良くするための取組や成果が発表されました。質疑応答では、意見や質問に対して役員が真剣に答え、学校全体で課題を共有する姿が見られました。3年生の生徒会役員は、前期を通して学校行事の運営や日常の改善に尽力し、全校生徒を力強くリードしました。今回の総会は、その努力の集大成とも言える場であり、後輩たちにとっても大きな学びの場となりました。後期は2年生を中心とした新しい体制となりますが、先輩方の姿を胸に、さらに活発な活動が展開されることを期待しています。

市長学校訪問

12月15日(月)出雲市長訪問がありました。3年生を対象に出雲市が進める施策や挑戦していることを説明されました。また、ゲストティーチャーとしてJALふるさとアンバサダーの藤田さんからも話を聞きました。生徒たちは熱心に話を聞き、その表情から「これから地域をつくる主人公である」という自覚が芽生えたように感じました。

生徒会立会演説会

11月26日(水) 生徒会立会演説会を行いました。今年度はインフルエンザの流行により、体育館での集合を避け、各教室をオンラインで繋いで実施しました。候補者たちは画面越しに堂々と自分の公約を語り、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。リモートでありながらも、候補者たちの熱意や学校をより良くしたいという気持ちはしっかりと伝わり、教室には静かな緊張感と期待の空気が広がりました。

福祉体験学習

11月18日(火) 2年生が社会福祉協議会斐川支所のご協力のもと、福祉体験学習を実施しました。アイマスク体験などを通して、日常生活における不便さや支援の大切さを体感しました。生徒たちは「思った以上に難しい」「助けてもらえると安心する」と言った声を交わしながら、互いに助け合うことの大切さを学びました。また、講師の方から福祉の現場での取組についてお話をいただき、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

人権・同和教育公開授業

11月7日(金) 人権・同和教育公開授業を行いました。学年ごとにテーマを設定し、生徒一人一人が人権について考える機会となりました。授業を通じて生徒たちは「人権は誰もがもつ大切なもの」であることを改めて実感し、互いを尊重し合う社会づくりに向けて自分にできることを考えました。

性教育講演会

11月6日(木) 本校体育館で3年生を対象に「性といのちの大切さ」をテーマとした性教育講演会を行いました。講師の先生からは、思春期における体と心の変化、互いを尊重する人間関係の築き方、そして自分や相手のいのちを大切にすることの重要性についてわかりやすくお話しいただきました。

空港見学

10月28日(火) 1年生がふるさと教育・キャリア学習として、出雲縁結び空港の見学に出かけました。旅客機の安全な運行等についての説明を受け、普段入ることのできない空港制限区域や、防災ヘリや消防・救急対応などの施設を見学しました。生徒たちは説明を聞き旅行者が安心して利用できるように工夫されていることや、多くの人が協力して飛行機を飛ばしていることを学びました。見学を通じて、生徒たちは空港が地域や世界とつながる大切な拠点であることを実感しました。

2026年2月

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