1.25 未来創造塾

 DSC04129.JPG出雲商工会議所青年部からの提案を受けて、初めて1年生を対象に『未来創造塾』を開催した。企画・運営の中心となったのは商工会議所青年部の未来創造委員会の皆さんである。そして、講師の6名と50名を超える部員の皆様のご来校をいただいて、賑やかに開会した。
 開会行事の後、6つのコースに分かれて会場移動し、それぞれの講師さんから話を聞いた。講話の内容は次の通り。

【講師】
塩野真弓さん〔司法書士事務所〕、崎野裕さん〔(有)スタジオ ナウ〕、石橋玄太さん〔アースサポート(株)〕、高橋良治さん〔(有)二幸〕、藤田貴子さん〔(株)楽土・NPOてごねっと石見〕、坂本裕太さん〔LCC(株)〕
【講話内容】
①自己紹介(名前、仕事の内容) ②今の仕事に就くまでの経緯
③今、働いていて「こんなことをもっと学んでおけば良かった!!、これをやって良かった!」と思うこと ④なぜ、出雲(地域)で働くのか!?やりがいは?  ⑤人生やり直せるなら、いつに戻りたい?

 DSC04132.JPG生徒には6人の講師の方の履歴書が配られた。それぞれが現在の起業家であり、日々新しい取組に挑戦している。私は、講演会の度に"あなたの人となり"を添えてほしいと、講師さんによくお願いしてきた。今回の講話はそのものずばりである。
講師さんからは、どんな中学生だったのか、どんな勉強をして、どんな成功や失敗を経験し今があるのか、今の仕事をどう考えているのか・・・など、とにかく興味深い。これから先、どんなことを学べばいいのかコツを伝えていただいた。
 続いて行われたのが、「理想の街いずも」をテーマとした協議である。今の出雲の良さと課題をいろいろな視点からあぶりだす。そして、「理想の街いずも」に必要となるものをグループで提案するのだ。どのグループもコース代表を目ざして話し合った。
 最後は体育館に集まっての全体会である。6つのコースの代表が、自分たちの提案を行った。その中で複数のコースから出た意見を紹介する。

○娯楽施設や遊園地(公園)の建設DSC04135.JPG
 小さい子どもの遊び場や観光客誘致
○外国人に優しい街づくり
 外国籍の議員、日本語を教える先生、外国語の看板など
○新幹線を通す  など

 閉会行事の後、部員さんから「生徒さんのすばらしい発想や意見に感動しました。」、また違う部員さんからは「生徒さんが、『今の出雲でいい。変わらなくていい。』と提案があった。私たちは変えることばかり考えていた。生徒さんの言葉にハッとした。」と告げられた。こんな機会を与えていただいたことに深く感謝したい。

1.23 『愛のクローバー作戦』

愛のクローバー作戦.png 今年度2学期から始まった『愛のイエローカード』(人を傷つける言動の追放)に加えて、3学期からは『愛のグリーンカード』(人を勇気づける言動の収集)』が始まった。『愛のイエローカード』と『愛のグリーンカード』を合わせて、『愛のクローバー作戦』と名づける。これは校長企画で、ポストの管理は校長自身が行い、投函内容は必要に応じて全校生徒に知らせる。ただし、投函者や被害者・加害者・関係者にメリットがあってもデメリットにならないことが基本である。
 まず9月から始まった『愛のイエローカード』は現時点で40枚ほどの投函があった。12月実施の『教育アンケート』には、「愛のイエローカードがちゃんと対応しているのかわからない。」(3年生)という意見があった一方、「最近、暴言や悪口が減っていて良いと思った。」(1年生)との意見もあった。認知度が十分でなかったり、投函後の対応が不明瞭で効果に疑問という声もあるが、生徒会や学年生徒会等の取組もあって、目標「1 今日も来てよかったと思える学校」に着実に近づいていると感じる。
 校長企画第2弾は『愛のグリーンカード』である。これは、目標「2 仲間がいて、共に高め合える学校」を創造する企画である。そして、その第1号となる報告が届いた。

 1月18日(金)、○○さんは△△さんに人前で大きな声で嫌なことを言われてとっても嫌そうな顔をしていた。その時、近くにいたM君(1年)が「そんなこと言うなよ。やめてあげたら。」と△△さんの言動を止めた。私はそれを見ていて、ごく当たり前のように言ったM君をすごいと思ったし、教室が明るくなったように感じて嬉しかった。

 実に嬉しい投函である。これは、"人を傷つける言動の追放"であり"人を勇気づける言動の収集"でもある。このような報告が日々溢れる学校にしたい。それこそが目標「3 明日も行きたいと思える学校」である。さあ、みんなの力で実現していこう。

1.19 新入生説明会

 1.18新入生説明会.jpg1月19日(土)、本校は全校生徒が出校し、授業公開(午前中)と新入生説明会(午後)を実施した。

午後からは、160名ほどの新入生とその保護者にご来校いただいた。前半は中学校生活の説明、その後「eーネット安心講座」を生徒と保護者に分かれて受講した。講師は出雲警察署生活安全課からお越しいただいた。インターネットはとっても便利な道具だが、便利なだけにたくさんの危険が潜んでいる。その危険を知らずに使用したために大きな代償を支払うケースも少なくない。代償はお金だけでなく、人生を左右するような取り返しのつかないものもある。「被害者にも加害者にもなってほしくない。」という願いを込めた話を受講した。
 本校は生徒総会やPTA総会で「二中ネット見守りたい」の結成を決議している。たい員の役割は、①人を傷つけるなどの無責任な発信をしない。②二中生や関係者、学校を傷つける不適切な書き込みや画像を発見した時は、速やかに学校(保護者)に伝える。③常に情報モラルを意識し、午後9時以降のネット利用の中止に努める。の3点である。

 全体会の後は制服等の採寸があった。新入生の気持ちも少しずつ新しい春に期待が膨らむ。4月からの中学校生活を精一杯楽しんでほしい。未知なる自分探しはとってもおもしろい。

1.19 授業公開

1.18公開授業3.jpg 1月19日(土)、本校は全校生徒が出校し、授業公開(午前中)と新入生説明会(午後)を実施した。午前中の授業公開では、受付名表への記入で150名、両親での参加や子ども連れでの参加もあって200名を越えるたくさんの皆さんにご来校いただいた。
 1・3年生と特別支援学級は各教科を公開し、2年生は道徳「外国から来た転校生」を公開した。1.18公開授業2.JPG本紙面では2年生道徳の授業を簡単に紹介する。まず問題提起となるビデオ(「NHK for School」のココロ部の提供)を視聴した。あらすじは次のようである。

 ブラジルから女子生徒エレナさんが転校してきた。エレナさんは耳にピアスをしている。校則ではピアスは禁止。1.18新入生説明会2.jpg学級委員のコジマさんはエレナさんにピアスを外すように伝えたが、エレナさんは「ブラジルの女の子、赤ちゃんのとき、耳、穴開けます。お母さん、わたし、生まれてきて、ありがとうって。」「これ、お母さんの愛。だからわたし、ずっとつけてるの。」と承諾しない。エレナさんと話したコジマさんは、ブラジルとの文化の違いに驚き、どうしたものかと悩む。

 授業では、グループに分かれて意見を出し合い、どうすべきかを考えた。ルールには守らなければならないそれなりの理由があって、通常例外は考えない。また、「郷に入っては郷に従え」(その土地やその環境に入ったなら、そこでの習慣ややり方に従うのが賢い生き方である)ということわざもある。しかし、文化の違いや相手の思いを理解しようとすると、日本のルールを一方的に押し付けるのも問題だ。コジマさんはエレナさんにピアスを外すように強く伝えるべきか。あなたがコジマさんならどうする?

 

1.15 国際理解教育に一翼を担う

【ローラの掲示板~お正月バージョン】DSC04102.JPG

 新しい年が明けて、ローラの掲示板も装いを新たにした。ローラ ペイン先生は本校のALT(外国語指導助手)である。英語の授業はもちろん、休み時間にも気軽に会話できるとっても魅力的な米国人女性である。ローラの掲示板は、DSC04103.JPG昇降口から最も近い南階段の上り口壁面にあり、ほとんどの生徒が朝夕に目にする。

 今回は、12の干支(えと)が並び、それぞれの特徴が英語で表記されている。習っていない単語は辞書で調べながらでも読みたくなる内容で興味深い。このローラの掲示板は定期的に替わる。ご来校時は是非ご覧いただきたい。DSC04109.JPG

【日本語指導教室からの送りもの】

 本校は、外国にルーツをもつ生徒が30余人在籍している。ほとんどはブラジルから来てくれた仲間だが、中国、フィリピンから来てくれた仲間もいる。それぞれの生徒の日本語力はまちまちで、訪日して間がなくてほとんど日本語が分からない生徒、生活言語は何とかなるが学習言語は難しいという生徒、中には簡単な通訳なら大丈夫という生徒もいる。DSC04117.JPG個々の生徒の状況によって日本語指導を行っているが、スタッフ不足から十分な支援になっていない現状が悩みである。

 さて、日本語教室は国際理解教育の観点からブラジルをはじめとした海外の国の観光スポットや生活習慣等について調べ、本校生徒向けの掲示板を作成している。今回の作成者はクリタ君と宮原君の2名でフィリピンのお正月を特集してくれた。 

1.11 立行司 "式守伊之助"襲名

行事(式守勘太夫).jpgH30.1.13初場所番付表.jpg 平成31年大相撲初場所の番付が発表された。注目したいのは、相撲を裁く行司の"式守勘太夫(今岡英樹さん)"が第四十一代"式守伊之助"に昇格したことだ。"式守伊之助"を襲名した今岡英樹さんは、本校(出雲二中)の卒業生(先輩)である。英樹さんは、本校を卒業後大相撲を目ざして高田川部屋に入門。その後、昭和50年5月に行司として初土俵を踏んだ。それから43年という長きにわたって行司を務め、一歩ずつ確実に歩を進めた。
 "式守伊之助"は、行司の最高位で力士の番付でいえば「西の横綱」である。「東の横綱」"木村庄之助"は、現在空席が続いている。 "木村庄之助"と"式守伊之助"は「立行司」と呼ばれ、本場所を立行司が裁くのは7場所ぶりである。
 今岡英樹さんは、礼儀を重んじ、厳しい上下関係と実力主義の相撲界(行司)において頂点に上りつめた。そんなすごい先輩の存在が本校にとっても誇りである。英樹先輩の想像を絶するこれまでの頑張りは"『自分株』を磨く"であり、今の姿は"『学校株』を高める"につながる。絶ゆまぬ努力で"式守伊之助"襲名をつかんだ英樹先輩に祝福の言葉を贈りたい。
「英樹先輩の"式守伊之助"襲名は、『出雲二中株』を高め、生徒・職員・地域の皆さんに大きな勇気を与えてくれました。ありがとうございます。そして本当におめでとうございます。これからのご活躍をお祈りします。」
 初場所は、今月13日(日)から両国国技館で始まる。式守伊之助は各日の終盤戦を裁く。また、初日、中日、そして千秋楽には、「出雲」のネーム入り衣装をまとう。ご覧いただきたい。

全員が元気に迎えた三学期!!

門松1(玄関掲示用).png門松2(玄関掲示用).png1月8日(火)平成30年度第三学期の始業式。インフルエンザの罹患により登校できない若干名の生徒・職員を除いて、皆が元気に登校してきた。冬休み中、特に大きな事故等もなく、今日を迎えられたことが一番の喜びである。

昇降口に設置した2枚の「門松」入り看板が、新春の生徒を迎えた。一枚は【迎春『学校株を上げる』~高め合う「チーム出雲二中」~】、そしてもう一枚は【今が変貌のとき『自分株を磨け』~未知なる自分探しはおもしろい~】である。

『迎春』とは言え、これからが冬本番、今年度の締めくくりの学期の始まりである。そして、来る4月からの飛躍を目指す準備期間の始まりでもある。生徒一人一人の夢を乗せた飛行機が安全に飛び立ち、ゆとりをもって飛行できるように、3学期と言う滑走路を有効に走りきってほしい。短くてあっという間に過ぎ去る1月から3月は、休眠中のように見えて実は短期決戦型である。がんばれ!二中生!!

12.07 日本語教室 シエンシア体験教室

 DSC04089.JPG出雲二中には、外国籍または外国にルーツをもつ仲間が多数在籍していて、日々日本語学習と教科学習に励んでいる。生徒の日本語習得レベルはさまざまだが、今日(12月7日(金))はステージ3(支援を得て、日常的なトピックについて理解し、学級活動にある程度参加できるレベル)の生徒に合わせた体験学習が、科学館において開催された。
 この体験活動は、"体験(作業)を通して日本語(学習言語)を覚えること"を目的として、DSC04093.JPG「糸のこを使ってクリスマスオーナメントを作ろう」と題して行われた。ピックアップされた学習言語は、「刃」「引く」「直線」「木目」「磨く」の6言語である。
 今回は、該当生徒の約半数に当たる16名が参加した。最初に習得する学習言語を確認した後、科学館職員(指導者)から作業内容が説明された。糸のこを使っての作業は緊張感の中から始まった。しかし、磨く作業に移ると持ち前の明るく陽気な性格が花開く。DSC04097.JPG和気あいあいと、お互いの作品を見せながら話しながらの作業である。とにかく楽しそう。切り抜かれてサンドペーパーで磨かれたクリスマスオーナメントは、表面を油で処理し、金具とひもを付けて完成である。それぞれがオンリーワンの自信作となった。クリスマスツリーに一役買うのはまちがいない。
 学習の場の提供とご指導をいただきました科学館の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

11.30 人権集会

DSC04059.JPG 11月30日(金)、ねらい『生徒一人一人の人権意識を高め、互いを大切にしあう態度や実践力を養う』のもと、生徒会主体の出雲二中人権集会が開催された。
 5校時は、各クラスにおいて学級生徒会が行われた。テーマは、1年生:「言葉について」、2年生:「仲間づくり」、3年生「望ましい人間関係を築く~インターネットやSNSで気を付けること~」である。1・2年生は自分たちの今を振り返りながら、より良い関係づくりや集団作りに必要なことを出し合った。また、3年生はSNSへの書き込み事例をみんなで検討し、気を付けねければならないことをまとめた。私は、全学級の様子を見せてもらった。それぞれのクラスが司会者を中心に意見を出し合い、クラス発表に向けた意見集約を行っていた。
 6校時は集会である。最初に、隣保館まつり人権標語の表彰が行われた。人権標語は全生徒と保護者が参加し、その内生徒作品50首と保護者作品が出品された。出品作品は校舎内に掲示されている。ここでは入選をいただいた2名の作品を紹介する。

 〇赤名莉緒さん(1年) 「もう逃げない あの子のために 強くなる」
 〇中嶋秀輝さん(1年) 「人のこと うわさや見た目で 決めないで」

 続いて行われたのが、生徒会執行部による人権劇である。文化祭のクラス合唱の練習風景である。DSC04062.JPG一人の女子生徒A子のやる気のない姿に気分を害した数名の女子が仲間外しにするストーリー。学校生活ではよくありそうな想定であるが、劇は男子のとる笑いといじめの渦中にある苦悩をコントラストに表現している。私は、劇と思いながらも胸中は切なさでいっぱい。男子の「大丈夫か」の言葉で、事態は一変し解決へと向かった。生徒会執行部の白熱した演出に感謝したい。
 ハッピーエンドで終結した劇に安堵し、続いては5校時に行われた学級生徒会のクラス発表である。学年ごとに代表者が発表した。DSC04065.JPG発表後の「校長先生の話」で、私は子どもたちの活動を絶賛した。①生徒会執行部の劇:あまりにリアルにいじめの本質を演じた脚本と演出にとても切なさを感じた。いじめは些細なきっかけから勝手に発展することが多い。本質を見ようとする勇気ある言葉が被害者だけでなく加害者も救う。そんな現実を見せてくれたと思う。②学級生徒会とクラス発表:まず代表者の発表内容に驚かされた。5校時の協議後すぐの発表である。まとめる時間もなかったと思うが、14クラスが自分たちの集約したオンリーワンの意見を堂々と発表した。それぞれのクラスの話し合いが充実していたことが発表の様子からうかがえた。とにかく、素晴らしいと言いたい。③生徒の参加態度:もう一つ褒めるべきことがある。それは生徒のみなさんの聴く態度である。みなさんの姿を後方から見ていた。そして、みんなの前で話しながら真剣な眼差しを感じながら見ている。本当に素晴らしい。また、今日は地域学校運営理事の皆さんや保護者の方々も後ろでご覧いただいた。こんな素敵な二中生の姿をご覧いただけたことが、この上なく嬉しい。
 退場する生徒の表情からは、充実感がうかがえた。小さな人権侵害はまだまだ日常茶飯事かもしれないが、生徒それぞれが一歩確実に歩を進めてくれたことを強く感じる。

11.26 生徒会長 選挙活動始まる

 11月28日(水)生徒昇降口前では、選挙管理委員が見守る中、5人の立候補者とその応援者が、「おはようございます。清き一票をお願いします。」と元気のいい声を響かせた。
 11月14日(水)の選挙管理委員会の公示を受けての『平成31年生徒会長』選挙活動が始動した。立候補者は、宮嵜夢太さん、大賀るるさん、山根吹実さん、高橋幸村さん、川本 周さんの5人である。
 選挙用広報には、それぞれの立候補者の決意がつづられた。言葉は違えど、皆が"明るく楽しく、誰もが安心して過ごせる学校"を目ざす。宮嵜さんは、「enjoy our school 一人一人の意見を聞き、より良い学校を築く。」と言い、大賀さんは「お互いに愛し合って、みんなを愛して、誰もが楽しい学校。」と伝える。山根さんは「私たちの活動は、地域の人達をはじめ多くの人の支えによって成り立っている。より応援される二中にしたい。」と訴え、高橋さんは、「普段から大切にしていることは、面白いことを考えること。」と自己アピールする。そして、川本さんは、「よりよく新しくしていき、毎日行きたいと思える学校にしたい。」と思いを述べる。
 続いて、それぞれの推薦人が次のような言葉で紹介した。
〇内藤千結さんは、宮嵜さんを「何事も熱心に頑張る努力家で責任感の強い人」
〇本田実怜さんは、大賀さんを「目標を高く持ち、何事も行動に移し、努力してやりぬく人」
〇林那菜子さんは、山根さんを「当たり前を当たり前にでき、リーダーシップを発揮する人」
〇矢田悠真さんは、高橋さんを「人前でも恥ずかしがらず、自分の意見を主張できる人」
〇吉野彰吾さんは、川本さんを「遊ぶ時は遊び、学ぶときは学ぶ。メリハリとユーモアの人」
 選挙で選ばれる生徒会長は1人だが、立候補した5人は皆が力を合わせて次期生徒会を支えてくれることと思う。活気ある二中の未来は明るいと強く感じられ、実に嬉しい。選挙活動.JPG

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