7.12 学年弁論大会<2年生>

 学年弁論も3日目、最終の2年生である。体育館の暑い中ではあるが、それぞれの学級から選出された9名の弁士が、自らの主張を堂々と発表した。聴衆となる2年生も、これまでの3・1年生と同様に弁論に聴き入った。これまた立派な学年弁論であった。2年弁論2.jpg2年弁論1.jpg2年弁論要旨.png

※敬称略、弁士・「演題」はクラス順で、写真の順番とは異なります。
 1年生から3年生までの学年弁論を終えた。1年生は身近な視点や体験を通しての主張が多かったが、学年を重ねるごとに視野が広がり、多角的な見方によって説得力のあるより強い主張へと変わった。18日(水)は、各学年から3名の代表弁士が発表する。私は、2度目となる印象が楽しみである。

7.11 学年弁論大会<1年生>

 学年弁論大会2日目である。今日(7/11)は1年生、各クラスから3名ずつの弁士がステージに上がった。弁士と聴く生徒共に暑さに負けることなく、精いっぱい思いを主張し、精いっぱい耳を傾けた。立派な弁論大会を終えた1年弁論2.jpg1年弁論1.jpg1年弁論要旨.png
※敬称略、弁士・「演題」はクラス順で、写真の順番とは異なります。
 閉会式では、学年主任の岩本先生から講評があった。「みんなの前で話すこと、主張を伝えることは、パブリックスピーチと言って、これからとても大切にされる力で、社会に出てから役立つ力だ。弁士の態度、声も大きくてよかった。聞く側も顔を上げて聴いていた。学期を締めくくるにふさわしい良い行事となった。」と伝えた。私も講評をお願いされ、「中学校に入って初めての弁論文作成。一人ひとりが考えて書き上げた弁論文を読みたいと思った。一人として同じ弁論はない。弁論文を書くために、身の回りの出来事や自分自身を振り返り、深く考え、文章を作り上げる。その過程が自分自身を成長させる。ステージに上がれなかった人は、来年は是非ステージ上で発表してほしい。Chanceを見つけて、Challengeし、Changeにつなげてほしい。とても立派な学年弁論大会だった。」と話した。

7.10 体育祭色分け集会・第1回色別集会

 9月21日(金)の体育祭に向けた準備が始まっている。3年生は、すでに各クラスの勝負色が決まり、それぞれのクラスでは色長、応援団、象徴、衣装等の組織が固まった。
 今日(7/10)は、1年生と2年生の色分けを主とした全校集会が行われた。藤原生徒会長が今日の集会の意義を説明し、山﨑副会長は体育祭スローガン『襷~つなげる想い・つながる二中~』を紹介した。
 いよいよ色分けの時間である。進行役としてステージに上がったのは藤原会長と本部役員の松本君・大森君の3名である。まずは2年生のクラス代表が上がり、予備抽選で決まった抽選順に箱から色のついたリボンを引き出した。抽選結果はすぐにパソコンで入力され、大型スクリーンに映し出された。続いての抽選は1年生である。1年生は4クラスで体育祭が5色での対戦となるため、残念ではあるがクラスを解体して、各クラスがA~Eの5組に分かれた。そして、2年生と同様の抽選が行われた。抽選の結果は、スクリーンの映像(右上の画像は少し見えづらい)で紹介された。進行役の3人のパフォーマンスもあって、楽しく盛り上がった色分け集会となった。
 続いて、色別集会が場所を移動して行われた。各色ともにリードする3年生が指示を出して整列し、組織の紹介や目標等を伝えあって気勢をあげた。DSC03586.JPGDSC03592.JPGDSC03594.JPGDSC03597.JPG

7.10 学年弁論大会<3年生>

 梅雨末期には大雨による災害が起こりやすい。今年の梅雨前半は空梅雨思わせる天候で、関東地方は早くに「梅雨明け宣言」と水不足対策が話題となった。しかし、一転して台風とともにやってきた雨雲は大雨をもたらした。過去に経験がないほどの雨が続き、九州、四国、中国地方を中心に大きな爪痕を残した。かけがえの無い多数の命が失われ、心をえぐる爪痕からは悲痛な叫びが聞こえる。ただただ悲しい。被災されましたみなさまに心よりお見舞い申しあげます。
 今朝は梅雨明け宣言を証明するような夏空が広がり、温度計も朝から30度越えである。そんな暑い中、体育館では3年生の学年弁論大会が開かれた。弁士は各クラスから選ばれた10名である。クラスごとに弁士と演題を紹介する。(敬称略)3年弁論2.jpg3年弁論1.jpg
   ※弁士・「演題」はクラス順で、写真の順番とは異なります。
 閉会式では、学年主任の兼本先生から講評があった。「弁士は、論旨はもちろん論調や態度も立派だった。そして、弁論を聴く3年生全員が立派だった。進行役を務めた生徒も含めて、3年生全体ですばらしい学年弁論が完結したことに感謝したい。」と高い評価を伝えた。私もまったく同感である。

7.01 PTA親子活動<一年生>

 DSC03537.JPG昨日までの梅雨空(というよりも大雨、道路は一部冠水)から一転、今日は真夏を思わせる青空が広がった。ぬかるんでいた校庭もきれいに水が引き、保護者の車が行儀よく並んだ。
 2週間前には二年生の親子活動で本館が見違えるほどにきれいになった。今回の一年生は、主な居住空間である北館の清掃を行った。北館は市内の学校でも鉄筋としては一番古いと聞く。生徒は、長い廊下を20往復を目ざして雑巾がけを行った。保護者の皆さDSC03538.JPGんも汗を拭き拭き、トイレや洗面所、ガラスを磨いていただいた。教室は全ての机と椅子を廊下に出して大掃除、最後はワックスがけを行った。明日からの授業は、みんなで磨いたピカピカ教室だ!!
 清掃後は恒例となったカレーライスである。風の通る体育館下のピロティで楽しくいただいた。今日から7月、梅雨明けも間近、夏休みまでもう一息頑張ろう。DSC03553.JPG

6.28 進路先説明会

 早朝の大雨にたたき起こされた6月28日、今日は3年生と本校の全保護者を対象とした進路先説明会だ。DSC03530.JPG
 会場となった体育館は、全面にシートが敷かれ、教室から持ち込んだ机と椅子が並ぶ。早朝の雨のお陰で、この時期にしては過ごしやすい。
 市内の高校9校と松江高専、ハローワークの校長先生等にご来校いただき、それぞれの進路先の説明を詳しく聞かせていただいた。説明もいろいろで、これからの社会の変化であったり、求められる職業人の姿であったり、追い求める夢であったりと、今日一日では処理できないほどのキャリア教育の時間を共有した。DSC03528.JPG
 ご来校いただきました皆様に感謝申し上げます。
 蛇足にはなるが、昼食は3年生全員での体育館給食となった。皆の協力でスムーズに配膳も完了し、ふんわかムードの給食の時間が持てた。3年生にとって、今日はとってもハードな一日であったが、最後まで姿勢が崩れることもなく、本当に立派な聴講態度だった。これこそが『学校株』だ。よく頑張った!!

6.17 <2年生>親子活動

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 6月17日(日)、この日は『しまね家庭の日(各月第3日曜日)』、部活動は休止日で2学年の生徒と保護者はPTA主催の親子活動に登校した。

 まずは奉仕作業である。今回は1時間30分という時間設定で、本館の1階から4階に分かれて、普段は手の届かない場所をみんなできれいに磨きあげた。特に保護者の方には外回りのガラスを担当いただき、ずいぶんと透明感を増した。2年親子活動2.jpg

 作業後は、クラスごとの大鍋5個の山盛りカレーがピロティに持ち出され、お腹一杯に手作りカレーを味わった。食材や作り方は同じなのに、大鍋ごとに味が微妙に違っていて食べ比べも楽しかった。とっても有意義な時間がもてた。親子活動、大成功!!

2年親子活動4.jpg2年親子活動1.jpg

通信1.jpg 全学年男子400メートルリレー、全国大会に一番近い位置をキープしてきたチーム二中。6月16日(土)、通信陸上が開催された。リレーにおいては、この大会の優勝チームが全国大会の出場権を獲得する。
 2時50分、緊張感あふれる浜山陸上競技場にスターターのピストル音が響いた。第一走者の景山君が好スタートでとび出し、第二走者高野君、第三走者成相君にバトンが渡る。遠目ではあるが少しリードしているようにも見える。最終コーナーで、第四走者の管君にバトンが渡った。数チームが横一線、いやチーム二中が1メートルほど抜け出している。心の中で手を合わせる。「もう少しだ」。そして、リードを守って決勝ラインを越えた。記録44秒82での優勝である。
 応援席には、レースの後押しをしよう、優勝の瞬間を見よう、と数十人の生徒、保護者、教職員が集結した。わずか1分に満たないレースをかたずを飲んで見守り、精いっぱい声援した。優勝が決まった瞬間、大歓声が上がり、手をたたき合って喜びを伝えあった。顧問の木下先生の目には涙が・・・。
 全国大会を目ざした練習、そして本番の一本勝負に勝ち切った勝負強さを賞賛したい。全国大会での活躍を期待する。通信2.jpg

6.09吹奏楽祭 & 6.10合唱祭

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6月9日(土)、大社文化プレイス「うらら館」において『出雲地区吹奏楽祭』が開催された。県吹奏楽コンクールを目視した演奏会で、小学校から高校までの校種を越えた演奏が披露された。8番目に出場した本校吹奏楽部は『喜歌劇「小鳥売り」セレクション』を披露した。軽やかで心地よいリズムで始まり、静かに朝もやが明け、朝陽が射してきた。子鳥たちのさえずりも聞こえてくる。深くて透明感漂う森の情景が想起される。突然軽快でハイテンポなリズムに変わった。お祭りだろうか、ダンサーが賑やかに飛び跳ね飛び回り、喜びと生気が満ち溢れる。手前みそだが、この時期かなりいい感じ。DSC_0074.JPG
 6月10日(日)、松江市総合文化センター「プラバホール」において『島根県合唱祭』が開催された。県内の小学校から一般までの合唱団が集って歌声を披露した。4番目にステージに上がった本校合唱部は、NHK全国学校音楽コンクール課題曲『Gifts』と『Story』の2曲を披露した。1年生部員が加わりボリュームを増したチーム二中は、練習さながらに笑顔で歌声をホールに響かせた。吹奏楽部に負けず劣らずのすばらしい演奏を堪能した。
 生徒昇降口の大型モニターで吹奏楽・合唱の録画再生をしています。

 6月5日(月)からあいさつ運動が始まり、多くの保護者の方々が昇降口であいさつをしてくださっています。1学期は3年生、2学期は2年生、3学期は1年生というように、保護者の方々もお忙しい朝の時間帯に来ていただいています。あいさつの声は年々、大きくなりつつあります。「おはようございます」の元気な言葉のコミュニケーションで、学校や地域が明るくなるように、学校でも心がけているところです。自分からあいさつができる二中になるよう、今年も沢山の方々の協力を得ながら頑張っていきたいと思います。

<「生徒指導部だより」から>挨拶運動.png

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