2月18日(月)に島根県環境生活部環境政策課から、2月12日に開催された審査会の結果の通知がありました。本校は、これまで平成28・29年度と2年連続して第一席の県知事賞を受賞していましたが、本年度も続いて県知事賞の受賞が決定しました。今年度は宍道湖流入河川沿岸の23団体からの応募があり、その第一席に選ばれたようです。表彰式は、3月中に受賞各学校で実施されることになっています。これからも、ふるさとの河川を中心とする自然環境に関心をもってほしいと思います。

【▼4年生の新建川水質調査の様子から】

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月曜日の生活時程

 今年度から3年以上に「外国語活動」が15時間加わったことから、これまで5時間授業であった月曜日を、6時間授業としてきました。昨年末から今年度の教育課程について成果と課題をまとめる中で、月曜日は掃除をカットして6時間目の時間を確保してきましたが、「週に2回(月・水曜日)掃除がないのは課題が大きい。生活時程の見直しが必要。」との意見がありました。検討した結果、月曜日の掃除を復活させるとともに、月曜日はすべて40分授業とし、午前中5時間の生活時程としました。この生活時程は4月から実施予定でしたが、子供たちも教職員も実際に午前中5時間の生活時程を体験してみることが必要と感じ、2・3月の月曜日6日間に試行することにしました。今日が2回目の月曜日です。今月末に中間的な意見をまとめ、来年度に向けて準備を進めたいと思います。

【▼昼休みに体育館で遊ぶ子供たち】

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音楽集会(特別版)を開きました

 今日の5時間目に音楽集会(特別版)を開きました。今日の集会では、最初に卒業式で全員で歌う「明日につなぐもの」を合唱しました。そして1年生と6年生の歌と合奏の発表を鑑賞しました。音楽の時間に学習した歌や合奏を息を合わせて発表する姿が素晴らしかったです。最後に全校で「じゃんけん列車」のゲームを楽しみました。感想発表では、たくさんの手が上がり、それぞれの発表のよさや活動の楽しさを見つけることができました。

【▼音楽集会の発表の様子から】

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6年生卒業奉仕活動

 卒業まであと1ケ月あまりになった6年生が、今日の午後「卒業奉仕活動」に取り組んでくれました。普段の掃除ではなかなか手の行き届かない部分を、分担してきれいにしてくれました。2月もまもなく半分が終わろうとしています。3月の卒業のその日まで、仲間と共に小学校生活を大切にしてほしいと思います。

【▼卒業奉仕活動の様子から】

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読書クイズラリー(高学年)がありました

 前回の低学年の読書クイズラリーに続いて、高学年のクイズラリーがありました。図書室には、続々と高学年の子供たちが集まり、早速問題用紙を受け取って問題に挑戦していました。すでに読んで知っている問題や、めあての本の場所をすぐに見つけ答え探しをする姿はさすがに高学年、とても素早い動きが見られました。ちなみに出題された問題は、次のような内容です。

小説『ハリーポッター』にはいくつかのシリーズがあります。その中の第五作目の本の名前を書きましょう。

【▼高学年読書クイズラリーの様子から】

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 見学した記念館について、もう少し紹介したいと思います。奈良女子大学でいただいた資料によれば、記念館(旧奈良女子高等師範学校本館)をはじめ教室棟は、明治42年10月25日に竣工しています。現在も残る本館は設立当初から1階は事務室、2階は講堂として利用されていました。錦織竹香氏が、教授として奈良女子高等師範学校に招かれたのが、明治42年3月23日ですから、すべての校舎・本館が竣工する姿を目の当たりにしていらっしゃるわけです。本館の外観は、「ハーフティンバー」というヨーロッパ北部にみられるおしゃれな壁構造のデザインになっています。2階の講堂も天井を折りあげて高さを確保し、大きなシャンデリアが取り付けられ、堂々とした風情を醸し出していました。この高等師範学校へは、全国の各都道府県知事から推薦を受けた学生のみが入学試験資格が与えられるという当時の最高学府だったようです。見学した日は、講堂でちょうど卒業論文の発表会が開催されていて、若い学生達が真剣に論文発表に取り組んでいました。

【本館建物内外の様子から】

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三世代交流カローリング大会を開きました

 2月11日の午前中、斐川第一体育館を会場に「3世代交流カローリング大会」が開催されました。この大会は、地区青少年育成協議会とコミセンが主催し、学校PTAと社会福祉協議会の共催で実施される大会です。3人1組で40チームの参加があり、子供チームや親子チームの参加など賑やかな大会となりました。試合の合間には今年も豚汁のサービスがあり、寒い中でとてもありがたいおもてなしをしていただきました。

【▼カローリング大会の様子から】

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斐川ブロック造形展が開催されました

 2月9日(土)~10日(日)の2日間、ひかわ図書館を会場に「第6回斐川ブロック造形展」が開催されました。本校からは1年生から3年生までの立体作品を出品しました。会場には、多くの親子連れが鑑賞に訪れる姿が見られました。

【▼斐川ブロック造形展の様子から】

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 錦織竹香氏は、明治時代の島根県における教員養成に貢献された後、奈良女子高等師範学校の教授として招かれ、日本の女子教育に大きく貢献された方です。荘原・宇屋谷が先生のふるさとですが、第二のふるさとは奈良と言ってもよいと思います。奈良女子大学のキャンパスには、記念館として現在も当時の建物が保存されています。研究会参加後に記念館を今日訪ねてきました。 【奈良女子大学記念館】 suda310720.jpg

中学校の英語の先生と学習しました

 斐川東中学校で英語を担当していらっしゃる岩田先生とALTにおいでいただき、6年の子供たちと外国語活動の学習を実施していただきました。小学校高学年では、年間50時間外国語活動を実施してきていますが、中学校の英語の先生のご指導によると雰囲気ははやくも中学校の授業の雰囲気です。小中連携の一環として毎年この時期に実施していただいています。子供たちの中学校進学への夢と期待とがますます膨らんでいきます。卒業まであと1ケ月あまりとなりました。

【▼6年生の外国語活動の様子から】

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