サマースクールも始まっています

 毎週月曜日と木曜日の放課後、5・6年生希望者を対象とした放課後学習教室「ミラクル教室」を実施してきましたが、夏休みにも「サマースクール」として実施しています。今年度は、夏休み入りと夏休み明け前に実施することにしました。

 図書室では、夏休みの宿題をこなそうと集中して学習に取り組む姿が見られています。

【▼サマースクールの様子から】

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羽根盆踊りの練習が始まっています

毎年、夏休みに入ると「羽根盆踊り」の練習が始まります。今年は、参加希望者が50人を超え、ご指導いただいてる愛好会の皆さんに大変喜んでいただいています。体育館では、続けて参加している子ども達が慣れた様子で曲に合わせて踊って見せてくれました。8月15日の「荘原夏まつり~花火の夕べ~」に参加しますので、それまで練習が続くようです。

【▼羽根盆踊りの練習に励む子ども達】

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図書だより7月号を発行しました

 いよいよ明日から38日間の夏休みです。各学級で、夏休み用の本の貸出も終わりました。

 このお休みにたくさんの本を読んでほしいと思います。図書だより7月号では、次の話題を取り上げています。ご覧ください。

 〇 夏休みにいろいろな本との出会いを

 〇 感想文にチャレンジしよう

 〇 ストーリ-テリングをしました

 〇 図書委員さんの読み聞かせも

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【▼図書室を利用する子ども達】

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1学期の終業式を行いました

 71日間の1学期の学校生活も今日で終わり、明日から38日間の夏休みに入ります。

 子どもたち一人一人が、新しい学年・友達・先生と出会い、たくましく成長できた71日間でした。地域の皆様、保護者の皆様からお寄せいただいたご支援とご協力にあらためて感謝します。「1学期でできるようになったこと、もっとうまくできるようになったこと、がんばったこと」にたくさんの子どもたちの手が挙がりました。

 いよいよ明日から夏休みに入ります。学校のツバメのヒナの成長の姿をスライドで示しながら、「ツバメは、卵として誕生してから空へはばたくまでおよそ5週間(35日)」を例に、「38日間の夏休みには、きっとすごいことができそうだ。こつこつじっくりがんばりましょう。」と呼びかけました。

【▼終業式の様子から】

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 毎月、学校での様子をお知らせしています。今回は、「29年目を迎える本校の伝統行事「弥生の舞」~世代を超えて引き継がれる本校の無形財産~」についてお知らせしています。

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【▼ 荒神谷史跡公園での弥生の舞発表の様子から】

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 本校では、21日(金)に1学期の終業式を行い、子ども達はいよいよ38日間の夏休みに入ります。

 今年の夏休みが、子ども達一人一人にとって、安全で有意義な休みとなるよう地区児童会を開き、くらしのきまりや危険個所等について確認しました。

【▼地区児童会の様子から】

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 荘原地区全戸配布の校報「荘原の教育」を発行しました。

 今年度も年間3回、学期ごとに発行予定です。巻頭ページのみ掲載させていただきました。

 今回は、「本物の学びは、生活の中に」のタイトルで、本校教育の特色や伝統的な取組についてまとめました。

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【▼ なかよし遠足から】

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平成29年度第1号(7月号)の理事会だよりを発行しました。

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suda30256.JPG【地域学校運営理事会とは......】

荘原地区の各団体・機関等の代表の方に理事になっていただき、学校から説明する学校経営や学校教育活動の状況に対し、様々なご意見を述べていただく役割をもった組織です。

荘原小学校の教育について、地域の皆様の意見を反映させると共に、学校運営を「学校の応援団」として支えていただいている、学校にとって本当に心強い組織です。

本校の地域学校運営理事会は、合併に伴い平成25年7月に組織されました。

出雲市内の全ての幼稚園・小中学校に組織されている組織です。

 7月15日(土)、荒神谷史跡公園の古代ハス池前の広場で、「弥生の舞」を発表ました。朝早くから多くの保護者の皆さんや資料館来場者の方々が集まる中、41名の児童による発表でした。平成元年度から始まった本校児童による「弥生の舞」は、29年目を迎えました。

【▼「弥生の舞」を発表する子ども達】

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 6年生は、修学旅行後に地元荘原・斐川の戦時中の様子について学習を進めています。今回は、大阪から学童疎開で荘原にやって来た子ども達について学習しました。

 昭和19年9月22日、大阪市西区にある堀江国民学校の3年生と6年生130名が荘原駅に降り立ちました。その後、荘原地区内の5つのお寺に分散して半年間の疎開生活が始まりました。

 現在、大阪北区にお住まいで、当時吉成寺に寄宿されていた瀬戸寛治さん(85歳)をはじめ、当時の同級生4名の方々も集まっていただき、疎開生活の実際や、卒業式前夜に発生した大阪大空襲の様子についてのお話を、ビデオメッセージで伝えていただきました。

 親元から半年間離れ、さみしさでお寺を脱走する子ども達の様子や、空腹で食べ物のことばかり考えていた生活、やっと帰った大阪で大空襲に出会い、命からがら避難した思い出などを生々しく語っていただきました。子ども達は、瀬戸寛治さんたちにビデオレターの返事を送ろうと、さっそく準備を進めています。

【▼ ビデオレターに見入る6年生の子ども達の様子から】

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【▼お話してくださった学童疎開経験者の皆さん】

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