昨日は、6年生が司書教諭と学校司書から著作権について教わっていました。本校では社会科と国語科を中心に「個別最適な学び、協働的な学び」を進めていますので、どの学年も一人一人が図書やタブレットを活用して調べ学習をして話し合ったり、成果物などを書いたりする学習があります。中学年の時から引用や要約など指導していますが、ICTを活用する機会が多くなってきたので、6年生では、著作権についてその留意事項を確認しました。
2023年11月アーカイブ
先週は、大妻女子大学の澤井陽介教授を迎えて社会科の授業研究会を行いました。4年生「残したいのもの 伝えたいもの~荘原に伝わる羽根盆踊りから~」を4の1,4の3で公開し、6年生「戦国の世から天下統一へ」を6の1で公開しました。来年度の全国小学校社会科研究大会で公開する予定のものです。4年生は、ゲストティーチャーとして羽盆踊り愛好会、荘原コミュニティセンター、出雲市文化財課の方々に参加していただきました。ゲストティーチャーから、子どもの考えについて意見をいただき、子どもたちの学びの様子をほめていただきました。4年生はジャムボードを使って考えを出し合う場が設定してあり、タイピングも上手です。6年生は、二人の武将(織田信長、豊臣秀吉)の天下統一に向けた役割について話し合いました。子どもたちは、よく調べて理解していることが分かりましたが、授業展開には改善点があります。ご指導していただいたことをもとに、研究に取り組んでいきます。澤井先生には、親身になってご指導をしていただいております。ありがとうございます。
4年生は、「残したいもの 伝えたいもの~羽根盆踊り」を学習しています。先日は、弥生の森博物館の吾郷さんに来校していただき、文化財について教えていただきました。荒神谷遺跡は国指定、校地にある神庭岩船山古墳は県指定、そして羽根盆踊りは出雲市無形文化財に指定されています。身近にある文化財について学び、貴重な文化財を保存・継承することに気づいていきました。
今日は、斐川町更生保護女性会の皆様より図書券の寄贈がありました。読書活動の充実に向けて図書を購入させていただきます。子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます。ありがとうございます。
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今日は、150周年記念 お楽しみ給食会でした。5年生は家庭科室に給食の準備をして、給食委員会が学校クイズを出しました。「17代目の校長先生の時の出来事を選択肢から選びましょう。」など面白い問題もありました。答えは、制服から自由服に変わったことでした。早く食べた児童は給食センターに手紙を書くことになっています。給食委員会が楽しい企画をしてくれています。
本日、伊藤出雲市副市長様、杉谷教育長様、福島孝雄出雲市議会議員様をはじめ来賓の皆様にご出席を賜り式典を開催できました。6年生児童は、荘原小の歴史を学んだことやスローガン「ひまわりのような笑顔あふれる荘原小 未来へバトンをつなげよう!」に向けて取り組んだことなどを伝えました。また、教育長様からの感謝状贈呈を行った「お話チューリップの会(読み聞かせ)」「荘原地区子どもの安全を守る会」の皆様への感謝のメッセージもおくりました。最後に島根県立大学短期大学部長 梶谷朱美教授に振付を作っていただいた「ひかわっはっはー」のダンスを披露し会場の皆さんに元気を届けました。記念シンポジウムはテーマ「夢に向かう強さが明日を変えるチカラ~自分の未来を自分でつかむために~」とし、宍道香穂さん(新聞社編集局員)にコーディネーターをお願いしました。パネラーは福島克博さん(野菜農家)田村穂隆さん(歌人)原綾海さん(カヌースプリント選手)です。「やりたいこと、夢中になりたいことにどうしたら見つけられるのか」「地元を拠点にしているのはなぜか」などお話を聞きました。「今、興味を持ったことにチャレンジしてほしい。今しかできないことをやってほしい。なんでも体験してみて自分で自分のことを考えてほしい、わがままを通すには周りに認めてもらえるほどの力がないといけない」など、未来に向かうチカラをもらいました。12月には荘原地区の皆様にはインターネット配信をいたします。実行委員会の皆様、企画・準備・運営をありがとうございました。心より感謝申しあげます。
昨日の午前中には1年生、2年生、3年生、6年生の学習発表会がありました。1年生「みんな大好き荘原小」では学校の好きなところを発表しました。2年生「ニャーゴ~荘原の町探検の巻~」では、町探検の学びを発表をしました。3年生「荘原良いところ探し研究所」では、福祉学習や社会科学習などをまとめて発表しました。6年生「平和を そして未来へ」では、須田英典先生に教えていただいた平和学習やヒロシマ、あるいは永井博士の生き方などをまとめて平和学習の成果を発表しました。今年は、各学年の学習内容を見通して、公開授業日の午前中に学習発表会を3回に分けて実施することにしました。午後は、学習発表会をしない学年のみが授業公開をしています。5年生は、既に10月に学習発表会を実施し、4年生は2月に予定しています。
先週は、5年生と6年生の研究授業がありました。5年生は、関連工場を学ぶために、地域のヒカワ精工を取り上げて学習しました。ヒカワ精工では自動車の部品をつくり、それはアメリカの工場へと運ばれます。「なぜ?わざわざ?この斐川町で部品をつくっているのか?」子どもの追究意欲が高まるのが分かります。エンジンの部品をお借りしたり、ヒカワ精工の高橋さんにビデオで回答したりしていただきました。子どもたちは自動車をつくるために、まるで一つの工場のようになって組織的に自動車が生産されていることを理解できたようです。個別に別々の資料を読み取り、グループで分かったことでを話し合う場面もあり、とても活発に学習できました。6年生は、戦国時代から天下統一までを学ぶために単元を貫く問いをつくりました。自分が調べてみたいこをジャムボードに出し合いました。さすがに6年生はタイピングも速く、ジャムボードの使い方にも慣れています。グループごとにジャムボードで課題を分類しながら話し合って進めています。ジャムボードを使うと、同じグループの人の考えや他のグループの考えを自由に参照できる良さがあります。一人一人が課題を追究しながら、協働して学んでいきます。
昨日は、美化委員会が自分たちで学校をもっときれいにしてもっと学校を大好きになろうと企画しました。昼休みに全校で校庭の草取りをしました。どの学年も一生懸命に草を抜いて、短時間で草の入った袋がいっぱいになりました。働くことのできる荘原の子どもです。
11月になりました。もうすぐ開校150周年記念式典があります。児童会活動も150周年を記念した企画を立てて実施しています。運営委員会の挨拶運動や靴ぞろえ週間。そして先週から給食委員会が150周年「ひまわり給食」を開いています。食に関すること、給食や学校の歴史クイズなどを各教室でしています。「いつ斐川給食センターができたのか?」「いつから荘原小学校の給食が始まったか?」など面白いクイズです。また、図書委員会は150周年記念の図書貸し出しも始めています。子どもたちが図書館に集まっています。