新学期がスタートして2ケ月が経ち、本校の児童の学習の状況や、学力向上対策について指導していただく学校訪問指導がありました。短時間ではありましたが、全クラスの授業の様子を見ていただき、学校の取組に対して指導をいただきました。1時間の授業の充実をより一層図っていくことの重要性について、指導いただきました。
【▼学校訪問指導の様子から】

新学期がスタートして2ケ月が経ち、本校の児童の学習の状況や、学力向上対策について指導していただく学校訪問指導がありました。短時間ではありましたが、全クラスの授業の様子を見ていただき、学校の取組に対して指導をいただきました。1時間の授業の充実をより一層図っていくことの重要性について、指導いただきました。
【▼学校訪問指導の様子から】

本年度第1回地域学校運営理事会を開催しました。本年度の理事長・副理事長を選出した後、本年度の学校経営方針と予算組み替えについて説明を行い、承認を得ました。また、「いじめ防止基本方針」や本校の状況等についても報告を行いました。審議内容等については、6月に発行する「理事会だより」をご覧ください。全戸配布いたします。本年度も、学校の教育活動について、子どもたちや教職員のがんばりを積極的に情報発信していきたいと思います。
【第1回地域学校運営理事会の様子から】
七十二候では、この頃は「麦秋至(むぎのときいたる)」にあたり、5月終わりの万物の様子とされています。簸川平野の麦畑では、今年は麦の収穫がほとんど終わりになっています。今週金曜日からはいよいよ6月に入ります。1学期もちょうど折り返しのころを迎えました。
これからは梅雨の季節へと向かい、蒸し暑い日が多くなります。水分を十分補給し、体調管理に努めてほしいと思います。
【▼青空に泳ぐ鯉のぼりと荒神谷ハス池のテントウムシ】
天候に恵まれ、にこにこ班で荒神谷公園へ全校遠足に出かけました。今年度から、にこにこ班遠足がメンバーの初顔合わせの機会としました。上学年のリーダー達が下学年の手を引きながらの光景が今年もたくさん見られました。到着後に公園内で班別オリエンテーリングを行い、班ごとに弁当を食べ、班でまとまって楽しく遊びました。今年のにこにこ班のよい出会いと交流の機会となりました。
【にこにこ遠足の様子から】
校舎の中には、子どもたちの学習や生活の足跡ともいえる作品や掲示物が次第に増えてきています。昨日は今年度初めての授業公開日でしたので、保護者の皆さんにもたくさん見ていただけたと思います。その中で、児童昇降口には、それぞれの児童委員会の活動目標とその目標を達成するための具体的な取組が示されています。また、5年生サンレイク宿泊研修での「焼杉の作品」も展示されていました。1学期が半分終わりました。明日は全校にこにこ班(縦割り班)遠足です。天気も心配なさそうです。縦割り班の活動を通して、子どもたちの触れ合いをさらに深めていきたいと思います。
【▼子どもたちの生活の足跡から】
学校生活にもずいぶん慣れ、緊張感が少し薄れてくるこの時期から、交通事故の発生に対する心配が高まります。1・2年生は、ひかわ交番、交通指導員の皆さんのご指導により、横断歩道の渡り方について、あらためて大切な点を確認し練習を行いました。自分の目と耳で安全を確かめ、危ないことがないよう登下校したり、地域で過ごしてほしいと思います。
【▼交通安全教室の様子から】
1年生が、今日の午前中にヨモギ団子を作りました。校長室へも届けてくれましたので、とてもおいしくいただきました。1年生さんに聞くと、校庭や南庭のヨモギを1年生みんなで摘んだそうです。気が付けば、前庭や遠くの大黒山の緑も新緑の色から緑がより一層深くなっています。季節は確実に春が深まり、夏へと歩みを進めているのだなと感じました。春の深まりを感じられたひと時でした。
【ヨモギ団子と緑が深くなった前庭の様子から】


天候に恵まれ、第5回出雲市小学校陸上大会が予定通り開催されました。全員がよく頑張り、参加した種目に持てる力をしっかりと発揮することができました。応援にお出かけいただきました保護者の皆さんありがとうございました。
【▼ 陸上大会の様子から】
平成28年度からスタートした「放課後学習等支援事業」です。この事業は、国語・算数等の宿題を中心に、参加する子どもたちが自主的に学習し、分からないところを学習支援員がサポートします。家庭学習や自学に進んで取り組む姿勢や習慣作りを目的としています。今日は、月曜日参加の開講式を行った後、さっそく自学に取り組みました。「ミラクル教室」とは、2つの「きせき」という意味を持っています。「奇跡」から「自分から進んで挑戦し、変化する機会に」という意味を、そして「軌跡」から「続けで頑張ることで、目的の地へ到達する」という意味を持っています。
【▼ 今年度1回目のミラクル教室の様子から】
5月16日(水)、浜山陸上競技場を会場に第5回出雲市小学生陸上競技大会が開催されます。本校からも6年生全員が選手として出場します。これまでの練習の成果をしっかり発揮できるよう頑張ってほしいと思います。今日の昼休みには、選手の健闘を願って壮行式を行いました。5年生の応援リーダーの声が響く中、全校で6年生の活躍を祈りエールを送りました。
【▼ 壮行式の様子から】
2日目の研修も天候に恵まれ、予定通り実施することができました。
サンレイクの目玉の研修である「サバニ」も、風のない絶好の日和で実施できました。
2日間の研修を通じて、5年生の子どもたちの持つ可能性とさらに育てていきたいめあてもつかむことができ、充実した研修となりました。研修の準備・送迎等、保護者の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
【サバ二研修の様子から】

5年生は予定通りサン・レイクでの宿泊研修に出発しました。天気も次第に回復してきて、春のさわやかな風が吹き渡る野外で、午前中のオリエンテーリングを行いました。午後は体育館で様々なゲームにグループで挑戦、どのグループもみんなで力を合わせて回数を競い合いました。
【宿泊研修1日目の活動から】
5年生は、毎年5月にサン・レイクで宿泊研修を行っています。今日は明日に迫った研修を前に結団式を行いました。各班のめあてを全体へ発表し、2日間でつけたい力を宣言しました。荘原小学校の5年生として「今、自分たちはどこまでできるのか、できないのか」を、様々な活動を通じて自覚することが、この研修の一番のねらいです。思い出に残る楽しい研修にみんなの力で創り上げてほしいと思います。
【▼結団式の様子から】
2年生は毎年、伊藤幸治さんはじめ荘原子どもエコクラブの皆さんのご協力により、アイガモ田んぼのコメ作り体験をさせていただいています。昨日実施予定でしたが、雨のため今日に延期して田植えを予定通り実施しました。班に分かれて、次々と苗を植えていきました。皆さんと楽しくお話をしたり、植え方を教えていただいたりしながら楽しいひと時を過ごしました。
【▼田植えの様子から】
平成元年11月4日、荒神谷遺跡復元完成記念式典が開催され、このとき荘原小学校児童による「弥生の舞」が初めて披露されました。それ以降、毎年本校の高学年児童によって受け継がれてきた弥生の舞が、今年30年目を迎えます。30年と言えば、世代を超えて受け継がれてきたことになります。最初に踊った子どもたちは、現在40代前半になっていらっしゃいます。今年も50名近い希望者が集まりました。7月14日(土)の荒神谷史跡公園ハス池前広場での発表に向け、7月に入ると練習も始まります。
連休後半は、天気が不安定となり昨夜から今日にかけて落雷や大雨、強風が続いています。3日の午後は比較的空気が澄んでいたため、大黒山へ登り斐川平野の景色を眺めてみることにしました。
東に広がる宍道湖から西の大社・日御碕まで、雄大な景色が足元に広がり、景色を十分楽しむことができます。30分程度で頂上へ到着できますので、天気の良い日に挑戦されてみてはいかがでしょうか。登山道の途中には、樹木名板が取り付けられ、樹木観察をしながら登山することもできるようになっています。
【大黒山からの眺め】
明日からゴールデンウィーク後半のお休みに入ります。今日明日は雨模様の予報ですが、4日から天気も回復する見込みです。充実したお休みにしてほしいと思います。図書室では、本の貸出手続きを図書委員の子どもたちが行っていました。連休を利用してたくさんの本を読んでほしいと思います。
また、家庭訪問も今日が最終日となりました。それぞれのご家庭で担任を待ち受けをしていただき、大変ありがとうございました。
【▼図書室で本を借りる子供たちの様子から】
6年生の歴史学習は、「縄文のむらから古墳のくにへ」の学習を行っています。弥生時代の遺跡である荒神谷遺跡を取り上げ、「なぜ荒神谷にこれほどの銅剣が必要だったのか」「まつりに銅剣はどのように使われていたのか」などの問いに対して、予想を立て考えていきました。今日の学習では、荒神谷資料館の学芸員の方々においでいただき、自分たちの立てた予想について解説していただいたり、弥生時代のくらしについて説明していただいたりしました。今日の学習では、「弥生の舞」の振り付けも手掛かりにしながら、銅剣の持つ力についても考えることができました。
【▼6年生社会科学習の様子から】