2022年11月アーカイブ
10月~11月にかけて低学年を対象にして特別支援教育の理解教育をしました。みんなの素敵な〇〇をたくさん見つけることができました。一人一人が自分の良さを発揮できるようにがんばることの大切さや受け入れる心を育てていきます。
先日、5年生の社会科研究授業を行いました。自動車工業の関連工場として荘原で自動車の部品を製造しているヒカワ精工を教材化した授業です。ヒカワ精工のそばに住んでいる子供もおりびっくりしていました。「組立工場としてなぜ遠いのにわざわざ荘原の工場で自動車の部品をつくっているのか」という「?」が生まれ、問いの解決に向けて学習しました。荘原に関連工場がある理由を知りたい、どうやって部品を作っているのか知りたいという意欲的に追究する姿がありました。5年会は、地域素材を生かしながら日本の工業を俯瞰的に考えるような興味深い単元開発ができました。
3年生は、国語科でパラリンピックについて学習しました。総合的な学習の時間にも福祉学習を進めています。学校図書館活用教育年間計画に即してパラリンピックのリーフレットを作ります。学校司書からリーフレットの作り方、情報カードの書き方などを教えていただきました。要約を学習していますので、自分で選んだテーマに合った図書を読んで要約をしていきます。子供たちも意欲満々です。
本校には、5年生以上の希望者が参加する弥生の舞があります。平成元年11月4日荒神谷遺跡復元完成記念式典が開催され、弥生時代をイメージする舞踊の発表をすることになりました。そこで当時の教諭が韓国舞踊研究家のイ・ヤンジ氏のアドバイスをもらいながら舞いを創作しました。曲については笛奏者の樋野達夫氏によるものです。今年は、7月に荒神谷遺跡公園の式典で弥生の舞を披露する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大のために参加できませんでした。来週の30日の昼休みに校内発表をします。
青空の下、1年生は第2回マラソン大会をしました。校庭の周辺部を2周します。ご家庭の声援が走る力となり、練習の時よりも良い記録の出た子が多かったようです。応援をありがとうございました。校訓にあるように「体を鍛える」1年生です。
日曜日には荘原コミセンとPTA保体部の企画で防災教室とスケート教室を行いました。最初に日本赤十字島根支部の方から防災について教えていただき、話し合ったりゲームをしたりしました。その後、湖遊館でスケート教室がありました。今年は貸し切って思い切り滑りました。転びながらも笑顔あふれる活動となりました。
昨日の学習公開日には学習発表会を行いました。1年生は「サラダでげんき~荘原小学校バージョン」2年生は「元気いっぱいスマイル全開2年生!」3年生は「荘原小学校3年生 勉強たいけん」4年生は「SDGs~わたしたちができること~」5年生は「想いをのせて~レッツパッション!!~」6年生は「永久平和維持装置『HMK』を探して」という内容を発表しました。どの学年も日頃の学習を紹介するものです。少し劇風な場面を取り入れながら表現しています。5年生は連合音楽会で演奏した曲を披露しました。どの子も達成感をもったようです。保護者の皆様には来校していただきありがとうございました。
5日~6日には大社うらら館でハートピア展がありました。本校のどれみ・ひまわり・あおぞら学級の造形作品も展示しました。自然の材料を生かしたり、ポップコーン栽培を通して学んだりしたことを紹介しました。今は、職員室前に展示しています。今週の学習公開日にはご覧ください。心がほっこりします!
先日は、4年生の社会科研究授業がありました。荘原コミュニティセンターの原センター長、錦織マネージャーに授業に参加していただきました。子どもたちはコミセンの広報誌を資料にして愛好会とコミセンの相互関係を考えてから、錦織マネージャーに質問してその答えを確かめました。また、「なぜコミセンが愛好会を支援しているのか」と投げかけて話し合い、最後に原センター長から町の活性化、持続可能な町づくりなどの思い、伝統を残そうとする熱意などを聴きました。意欲的に主体的に発言する子供の姿があり、感心しました。