昨日、150周年記念の校訓額を体育館に飾りました。今まで校訓額はありませんでしたので、ステージ向かって左側に校歌、右側に校訓が初めて並びました。とても凛とした風格を感じ、身が引き締まりました。子どもも、校歌と校訓を意識してくれることだと思います。荘原の校風を受け継いでいきましょう。本校の卒業生の河瀬明氏(株「開眼」代表)に揮毫をお願いしました。取り付けについては、本校の保護者でもある黒田さんに(黒田斫り)足場を設置していただき、本校にゆかりのある米原画材さんと大工さんをしておられる3名の保護者さんに設置をお願いしました。学校関係者で額を飾ることができ、皆様には心より感謝申しあげます。本当にありがとうございました。来校の際には体育館に立ち寄り、ご覧ください。
2023年10月アーカイブ
3年生は、総合的な学習の時間に福祉学習をしています。今までに、アイサポーター研修、車いす体験、車椅子ユーザーの方のお話など学習してきました。今日はアイマスク体験をしました。社会福祉協議会の方、かんなび園の方に来校していただき、アイマスクをする人、サポートする人の両方を体験できました。廊下、階段、段差を歩く際の声のかけ方などを学習し、相手の不安を取り除けるようにサポートする難しさを感じたようです。ご家庭でも、子どもたちの学びを聞いてみてください。
4年生は、ふるさとの盆踊り「羽根盆踊り」を愛好会の方々から教えていただきました。夏休みには荘原コミュニテイセンターが希望者を募った羽根盆踊り教室がありますので、参加している子どもは上手に踊ることができます。1時間の体験でしたが、どの子も踊りを覚えることができました。最後の感想発表では「夏休みの盆踊り教室が楽しかった。これからも続けてほしいし、来年も教室に参加します。」「初めてだったけど、優しく教えてくださって直ぐに覚えることができてうれしかったです。」「ふるさとの盆踊りを覚えて誰かに教えていきたいです。」など、体験を通して学ぶものを子どもたちが教えてくれました。愛好会の皆様、ありがとうございます。社会科で地域素材として教材化しており、授業研究会をしていきます。
1年生の花壇から歓声が聞こえるので行ってみると、サツマイモを掘っていました。今年は真っすぐに苗を植えたので、一つ一つがとても大きいサツマイモができたそうです。その大きさにびっくりしました。家庭科室では5年生が味噌汁を作っていました。この学習を生かして家庭で味噌汁づくりをしてほしいと思います。朝食の一品ができますね。
昨日は、保幼小交流の日でした。1年生は、来年度入学予定の子どもたちと①ダンス、遊び②学習体験③学校探検に分かれて活動しました。「ひかわっはっはー」のダンスも、とても上手で感心しました。初めてダンスを見た子どもも1年生と手をつないで踊ることができました。直ぐに見て真似できる力も素晴らしいと思います。紙トンボの遊び方や鉛筆の持ち方を教える1年生も真剣です。11月には就学時検診があります。
先週の金曜日に午前中は、5年生の学習発表会、午後は学習公開日があり、1年生は栄養教諭さんと食の学習、4年生はメディアとの付き合い方について学習していました。PTA教育講演会では本校の卒業生の島根県立大学短期大学部学部長梶谷朱美教授がメディアコントロール、健康づくりについて、睡眠、食事、運動の三つの視点からとてもわかりやすく話をしてくださいました。調査結果からメデイアに関わる時間の増加、睡眠時間や歩数が減っている児童が増えている現状もわかりました。また地域学校運営理事、民生児童委員のみなさん(地域)と、保護者(家庭)、教職員(学校)でグルーピングして様々な角度からグループワークをしました。どのグループも和気あいあいと話合いが進んでいました。来年度も子どもを真ん中において、小グループで語り合う場を設定できるといいです。
今日は、平田文化館プラタナスホールで連合音楽会がありました。5年生が参加し、合唱「心得 作詞・作曲Uru」合奏「陽はまた昇る 作曲 shinngo Anami」を演奏しました。緊張していたようですが、笑顔で発表することができました。合奏中にはダンスのパフォーマンスがあり手拍子を会場からいただきました。また、他の小学校や中学校の演奏を聴く良い機会となりました。明日は5年生の学習発表会がありますので、保護者の皆様は、楽しみにしていてください。
先日、1年生は荒神谷遺跡公園へ秋見つけに歩いて行きました。どんぐりや松ぼっくりを拾ったり、みんなで遊んだりしました。お弁当を食べて元気に活動できました。昨日は拾った木の実を使ってリースを作っていました。
大妻女子大学 澤井陽介教授を迎えて5年生は「自動車をつくる工業」を公開しました。単元の終わりのこれからの自動車工業の発展について話し合いました。今までの学習を生かしてみんなで考える時間です。本時には、これからの車づくりについて生産者の工夫を学び、それがどれだけ普及しているかなどを話し合いました。授業の終わりには、地域にあるホンダカーズ出雲の青野社長さんにも登場していただき、話を聞きました。協議では多角的な視点からの授業構成に向けて指摘をいただきました。また思考ツールの使い方やタブレットの効果的な使い方なども教えていただきました。授業改善を図っていきます。東京からの日帰りという過密なスケジュールの中でのご指導を本当に感謝しております。研究方針に向けても貴重なご示唆をいただき、チーム荘原で前進していきます。
本校は、来年度の全国小学校社会科研究大会で、3年生以上の全学級で社会科の授業公開をします。本校をご指導してくださる大妻女子大学の澤井教授を招き授業研究会をしました。指導を受けながら個別最適な学びと協働的な学びに向けて取り組んでいます。3年生は「農家の仕事~福島さんのミニトマトづくり」を公開しました。学校のすぐ傍の福島さんのミニトマトづくりの見学に行き、一人一人が調べたい「?」をもって取材したり、自分でタブレットで写真を撮ったりしてきました。一人一人が解決できたことをみんなで出し合い、「なぜ福島さんは二人でこんなに大変なことをしているのだろうか?」という問いについて話し合いました。福島さんからのお手紙を聞いて、水耕栽培や設備を使いながら、気持ちを込めて栽培をしている福島さんの思いを知りました。子どもたちはタブレットを見せ合って対話したり、友達の意見をよく聞き発言をつなげたりしており、感心しました。澤井先生からは指導助言の中で「こころ温まる授業でした」というお言葉をいただきました。
4年生は、総合的な学習の時間に環境学習をしています。先日は、もりふれクラブの方から森林の役割などについて学び、枝や木の実を使って工作体験もしました。今日は、新建川で水質調査や生き物調査をしました。川の水温が下がっており、驚いた子どもたちです。
先週の金曜日には5,6年生が写生会に出かけました。道の駅、観音寺、諏訪神社、荘原駅付近や学校で絵を描きました。どの子も集中して絵を描いていました。出来上がりが楽しみです。写生会の受け入れ先には大変お世話になりました。ありがとうございます。