先日、子ども安全センターの藤江さん、安全指導員の富田さん、スクールガードリーダーの名原さん、そして地域の見守り隊や青パト隊のみなさんに来校していただき、防犯教室をしました。不審者対応について実技をしながら学びました。「いかのおすし」を再確認し自分の命を自分で守る行動をすること、「まずは地域のみなさんに挨拶をすることが大事だよ」など教えていただきました。いつもご家庭や地域の皆さんには登下校の様子など連絡していただいています。これからも気になることがあれば、いつでもご連絡をください。よろしくお願いします。
2022年6月アーカイブ
先週は、出雲市教育委員会から春日教育指導員に来校していただき学力向上訪問がありました。本校は令和6年度全国小学校社会科研究大会の会場校として社会科、国語科の研究に取り組んでいます。現在の進捗状況や研究実践を学力向上に転化させることなど助言指導をいただきました。2学期にも春日教育指導員の学校訪問指導を受けます。
先週20日には、荘原小前校長の須田英典先生を講師にお招きし、斐川の学童疎開やその当時の様子について話を聞きました。23日には大社基地、魚雷倉庫見学、新川鉄橋銃弾跡などを見学しました。子どもたちは先生の話に熱心に聞き入り、自分と同じ年齢の子どもが戦時下に校区内のお寺に疎開していたことを初めて知り、どの子も驚きをもって受け止めた表情でした。社会科ではまだ戦争について学んでいませんが、総合的な学習として平和学習をしています。この学びをきっかけにして、2学期の社会科学習へと生かしていきます。なおこの様子が日本海テレビで6月29日(水)夕方6時15分のニュースで放映されます。ご覧ください。
月曜日に待望のプール開きがありました。子どもたちにとっては久しぶりの水泳学習です。笑顔いっぱいの子、不安そうな子などいろいろです。今週は水温も気温も、水泳には良い条件となっています。2時間続きの水泳指導をしますので、余裕をもって学習ができます。まずは水慣れをすることからスタートです。
2日目の朝、各部屋ごとに工夫して作ったお礼状をテーブルに置きました。とても快適に宿泊することができたことに感謝の気持ちを伝えています。この日は、最初に三瓶縄文の森ミュージアムに行き、壮大な縄文杉を見学しました。その様子は圧巻で、学芸員の方の説明をよく聞き、熱心にメモを取っていました。その後、サヒメルでも楽しく見学し、午後には大森銀山を散策して街並みを観光しました。その後仁摩サンドミュージアムに行き、砂時計を見学したり、砂絵体験をしたりしました。最後の体験活動も楽しかったようです。2日間で島根の文化や歴史、自然に触れて、良いところをたくさん発見できました。ご家族の皆様には旅行までのご配慮をいただきありがとうございました。小学校の大切な思い出ができた子どもたちです。
16日に出雲大社、古代出雲歴史博物館、しまね海洋館アクアスへ行きました。天候もよく、みんなが元気に参加できました。古代出雲歴史博物館では地域にある荒神谷遺跡の銅剣などを見て古代に思いを馳せました。アクアスではシロイルカのバックヤード見学もして、イルカの生態を理解することができ、鳴き声に驚いた子どもたちです。宿舎では周布社中の石見神楽を鑑賞し、その迫力を堪能しました。大黒さんの飴のふるまいがあり、みんな大喜び。そして大蛇の迫力には目を奪われていました。島根県の歴史、文化や伝統芸能を体験することができました。
先週から、1年生が荘原コミュニティセンターで高齢者の方々と交流活動をしています。1年生は歌発表をしたり、自己紹介カードを渡したりしました。また、一緒に折り紙で七夕飾りを作り、笹に飾り付けをしました。飾り物を作り時には、みんなが笑顔いっぱいの様子でした。
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昨日は、6年生と教職員でプール掃除をしました。3月に市教委を通して業者委託による掃除をしていただいており、直ぐにきれいになりました。今年は久しぶりのプール指導です。先週は日本赤十字病院の方に来校していただき、教職員は心肺蘇生法など救急法の研修を受けました。1~3年生は初めてのプール学習になります。新型コロナウイルス感染症対策や安全配慮を十分に行い、プール指導をしていきます。
毎週火曜日の読み聞かせがスタートしました。今年はボランティアさんが増えて喜んでいます。し~んとした校舎内に読み語りの声が響いていました。子供たちは本の世界に入り込んでいます。今年もよろしくお願いします。
キャリア教育の一環として縦割り班活動をしています。昨日は6年生が中心となり班ごとにオリエンテーリングをしました。適切な人間関係をつくり、他学年と積極的にかかわろうとする意欲を育てることをねらいとしています。今年は開校150周年記念事業に向けた活動の一つとして地域や学校の歴史にふれ、愛校心をもたせることも意図したポイントをつくりました。神庭岩船山古墳や二宮尊徳像に関するクイズを解いたり、協力してゲームをしたりしました。移動中には、けんかや迷子もありましたが、自分たちで相談しながら何とか折り合いをつけたようです。この活動を通して子供たちはリーダーシップやフォロワーシップを学びます。
サン・レイク学習の2日目は一畑薬師での座禅体験です。この研修のめあては「自主・規律・友情・奉仕」です。一畑薬師の石段1138段を上がって参拝しました。二人の住職の方に座禅の意味とやり方を教えていただき、2回の座禅に挑戦しました。姿勢を正し、深い呼吸を繰り返すなど自分自身に向き合うのは難しいものです。住職には警策を使って肩をたたいていただきました。静寂の中、心と体を整える時間となりました。2日間の体験を生活に生かしていけるよう振り返りをします。
5年生は、サン・レイクで1泊2日の宿泊体験学習をする予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の療養の方の施設となり閉鎖しています。2回の延期をしましたが、閉鎖期間が延期となり宿泊ができなくなりました。そのため、日帰りで体験活動をすることになりました。1日目は、宍道湖でサバニ体験とロープワークをしました。天気、風も良好でサバニをするのには好条件が整いました。みんなで協力して声をそろえて漕ぎました。湖面からは大山、三瓶山を見たり、白鳥や魚を見たりできました。初めてサバニ体験をした子供がほとんどです。「疲れたけど、みんなでサバニを進めることができた」「大山がきれいだった」など自然を満喫できました。