5年生の最近のブログ記事

学校保健委員会(1/26)

 1月の学習公開の後は,学校保健委員会講演会を開催しました。

 講師として,出雲市上島町在住の医師,嘉村正徳先生(嘉村医院)をお迎えし,「テレビの見すぎは生活習慣病?!」と題してお話しいただきました。5・6年生の児童も一緒に聞かせていただきました。

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 お話の中で,「自分が『ふつう』と思っていることが『ふつうではない』ことがある。」と言われました。自分の生活を謙虚に振り返る必要を感じました。

 中部小学校の5・6年生児童への事前アンケートから,「テレビ・ゲーム・スマホが長く,それらが幸せの第一・生活のほとんど,という人がけっこういる。」「TVやゲームの時間が多くて遅寝の人がいる。」「TV・ゲーム好きの中には勉強しない人が多い。または勉強しながらゲームをする人がいる可能性がある。」等を指摘されました。

 高学年だと,自宅に帰るのは4時半以降になります。家で過ごす5時間ほどの時間を考えてみると,家庭学習や食事,お風呂の時間を差し引きと3時間ほどです。お手伝いや家族とのだんらんを考えると残されたこの時間の過ごし方が重要になってきます。

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 5・6年生が退場した後は,保護者の皆さんに対するお話でした。

 スマホを持つことができる条件として,「自分の夢,やりたいことがあること」「スマホの長所・短所を理解していること」「生活時間の管理ができること」「日常的常識力があること」「会話・文章作成能力があること」「金銭的な責任能力があること」と話されました。 

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 2月6日からはノーメディア週間も始まります。将来,あるいは子孫にも思いを巡らして考え,実行していきたいものです。

5・6年生 百人一首大会(1/25)

 3・4年生に引き続いて,5・6年生の「百人一首大会」を開催しました。

 5・6年生は,3回目,4回目となり,百人一首に向かう姿勢も違います。ものすごく本気で,力が入っていました。

 特に6年生の中には,上の句が読まれるや否やさっと取る児童もいました。

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 8戦行いましたが,8戦全勝の人もいました。

 日本の大切な伝統文化です。これからも親しんでいきたいものです。

5・6年生メディア教育出前授業(1/19)

 出雲市主催のネットトラブル対応保護者等研修の講師も務められた,鳥取県情報教育サポーター,法務省人権擁護委員の今度(いまど)珠美(たまみ)さんをお迎えして,5・6年生に出前授業をしていただきました。

 5年生の学習課題は,「ゲームとのつきあい方を考えよう」です。ネットゲームに夢中になってしまった男の子のDVDを見て,「①なぜこんなことになってしまったのだろう。」「②どうすればよかったのだろう。」「どう,ネットゲームとかかわっていったらいいのだろう。」ということについて,自分で考えたり,グループで話し合ったりしました。

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 ゲームやネットの依存症は,一度かかると自分ではやめることが難しく,一生涯付き合っていかなければならなくなることもある,非常に深刻な病気です。そんな依存症にならないようにしっかり考え,実行していくことが大切です。

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5年生書き初め教室(12/9)

 5年生が書き初め教室を行いました。6年生から始まった書き初め教室も,この日が最終日です。

 5人の講師の先生方には,今回も懇切丁寧な指導をしていただきました。

 5年生は,「新しい門出」「平和な世界」「山里の春」「未来の夢」の4つの中から選びました。

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 講師の先生には,児童一人一人のためにお手本を書いていただきました。そのお手本をしっかり見て,感謝の気持ちで練習に向かい,伸び伸びとした字を書くことができました。

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 一人一人に筆の持ち方や,筆の運び方,字の配置,バランスなどについて,丁寧に教えていただき,児童も最後まで根気強く頑張ることができました。

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 書き初め教室は終わりましたが,本番は冬休みの家での書き初めです。

 教えていただいたことに注意して,いい作品ができるよう,期待しています。

5年生校外学習(12/8)

 5年生が,社会科見学で,山陰中央新報製作センターに開設された「しんぶん学聞館」に行きました。

 学聞館は,2015年11月に完成し,1階は展示コーナーや多目的スペース,2階は188インチの大型マルチディスプレーを備えた視聴覚ホールがあり,新聞製作の現場を見て,触れて,体感できる場所です。

 建物の中には,巻き取り紙(新聞印刷に使われる紙)の実物や新聞印刷の歴史についての展示物が置いてあり,児童は,センターの方のお話を熱心にメモしながら聴いていました。

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 この日は,月に2回発行される生活情報応援誌「りびえ~る」が印刷される日で,運よく輪転機が回される様子を見ることができました。情報誌が次々に印刷され,機械から流れてくる様子を見て,思わず歓声が起こりました。

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ホールでは,実際に島根のイベントを取材する人,それを記事に書く人などの様子を映像で見ることで,新聞製作にかかわる人たちの仕事ぶりを見ることができました。

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5年生クルマまるわかり教室(12/7)

 トヨタ現体験プログラム「クルマまるわかり教室」を開いていただきました。

 近隣の出雲市内のトヨタショップなどから総勢9名の皆さんに来ていただき,楽しく学習しました。

 初めに,クイズや映像により,クルマと環境,クルマができるまでの工程,様々なエコカーなどについて学習しました。

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 次に,カー&エコゲームをしました。

 クルマと環境や産業・経済との関わりを考えるゲームでした。

 お金のやり取りをしながら,エコカーの開発をしたり,リサイクル工場を買ったりして,楽しく学習しました。

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 最後に学習のまとめをしました。

 ゲームで考えたことを葉っぱに書いて「クルマとエコの木」に貼りました。

 「エコカーについて」「社会貢献活動について」振り返りをしました。

 一人一人のエコに対する意識を高めることができた有意義な時間でした。

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5年生校外学習(11/29)

 5年生が斐川サンホームへ出かけて交流しました。

 サンホームに着くと,最初に窓拭きをしました。寒い中でしたが,施設の内外を手分けして行いました。20分ほどでピカピカになりました。

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 交流の時間は,自己紹介をしました。手作りの名刺を渡しながら自分のことを話したり,おじいさんやおばあさんに質問したりしました。おじいさんやおばあさんと同じ目線で,ゆっくり笑顔で話しかける子どもたちの姿が印象的でした。

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 最後に歌を歌いました。1曲目は「生命が羽ばたくとき」の合唱,2曲目は「ふるさと」を一緒に歌ってもらいました。あたたかい空気がふわっと流れました。

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 この活動を通して,お年寄りの方についての理解を深め,今の自分にできることは何かを考え,行動できる人になってほしいと思っています。そして,誰にでも優しく接することのできるすてきな人に育って欲しいと願っています。

5年生高齢者疑似体験活動(11/2)

 出雲市社会福祉協議会から講師の方をお迎えして,5年生が高齢者疑似体験活動をしました。

 高齢者の体のことが分かり,自分に何ができるか,どのように接したらよいか考える学習です。

 5時間目に2組,6時間目に1組が体験しました。

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 装具や眼鏡,杖や手袋を身につけた状態で,階段を上がり降りしたり,封筒を開けたり,文字を読んだりしました。

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 周囲が見えにくかったり,階段の上がり降りがかなり大変だったり,物がとりにくかったりと高齢者の皆さんの困り感を少しは体験できたように思います。

 これから,自分たちにどんなことができるか学習していきたいと思います。 

出雲市東部・斐川ブロック小中連合音楽会(10/14)

 第3回となる東部・斐川ブロックの小中連合音楽会が開催され,本校からは5年生が参加しました。

 最初に,参加者全員で「うたえバンバン」を歌って開幕しました。

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 午前の部の参加校は,塩津小,北浜小,檜山小,国富小,西野小,平田小,中部小,斐川西中(合唱部),向陽中(吹奏楽部),斐川西中(吹奏楽部)の10校11団体でした。

 中部小学校の発表は,8番目で,練習の成果を十分発揮して演奏しました。表情豊かに歌っている様子を見て「いい表情で,楽しそうに演奏していますね。」とほめてくださる方もおられました。

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 合唱「生命が羽ばたくとき」,合奏「トライ・エヴリシング」の2曲を発表しました。

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 最後に,向陽中と斐川西中の吹奏楽部の伴奏で「Bilieve(ビリーブ)」を歌い,午前の部を終わりました。

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 力いっぱい発表し,満足の笑顔があふれていました。

5年生科学館理科学習(9/15)

 5年生が,科学館で理科学習に取り組みました。学習単元は,【流れる水の働き】です。

 はじめに,サイエンスホールでウォーターマットを持って水の重さを体験したり,ウォータージェットガンで水の勢いを感じたりしました。

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 実験室では,各班に1台ずつ大きな実験装置があり,実際に水を流して,土がどのように削られ,運ばれ,積もるのかを観察しました。

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5年生社会科見学(農業施設見学)(6/27)

 今年も,農林水産省中国四国農政局斐伊川沿岸農業水利事業所と斐川地区土地改良施設管理体制整備推進協議会の主催で,「農業水利施設の役割や多面的機能を学習する」出前講座を5年生が受講しました。

 近年,生活環境の変化や都市化・混在化により,空き缶,ビニール,刈り草等のごみが水路に流れ込み,施設の管理や多面的機能の発揮に支障が生じています。そこで,小学生を対象に農業水利施設の持つ役割や多面的な機能について学習する「出前講座」が開催されました。

 

 1時間目には,学校で斐川町の農業の特色や食料自給率について説明してもらいました。

 その後,バスに分乗して,斐川町内の農業施設を見学して回りました。

  

 市役所斐川支所内の農業用水管理所,JA斐川カントリーエレベーター,統合樋門(取水場),パイプライン給水栓,今在家揚水ポンプ場,営農組合「あかつきファーム今在家」と,たくさんの施設見学を通して,斐川町の農業のすばらしさやそれがたくさんの人に支えられていることを感じることができました。

 

 

 お世話くださった皆様,本当にありがとうございました。

5年生科学館理科学習(6/22)

 5年生になって初めての科学館での理科学習です。今回は,「魚のたんじょう」の学習です。

 顕微鏡を使って,ヒメダカの卵を観察し,卵の中が変化していく様子について勉強しました。

 

 何と言っても,一人に1台ずつ,高性能の顕微鏡を使うことができるというのが科学館での学習のいいところです。

 

 

 また,水中の小さな生き物も顕微鏡で観察しました。

 水中の小さな生き物がメダカのえさになっていました。生物の中には食べる・食べられるという関係があることがよくわかりました。

5年生 米米田んぼ田植え(6/2)

 斐川町内の主に5年生が2年に1度の割合で稲作体験をしています。

 今年は中部小学校と荘原小学校の5年生が稲作体験をします。

 この日,上直江ファームの皆さんや土木委員の皆さん,JA斐川の皆さん,給食センターの皆さんなど,地域のたくさんの皆さんのお世話で田植えを体験しました。

 初めの会では,錦織斐川支所長さんのお話の後,JAの方から斐川町の農業の実態についてのお話を聞きました。稲作のほかに麦作,玉ねぎなどの栽培が盛んだということが分かりました。

 

 始めの会の後は,いよいよ田植えです。

 始は恐る恐るでしたが,だんだんと慣れて,上手に植える児童も増えてきました。 

 

 

 

 1時間足らずで植え終わることができ,その後は給食センター特製のお弁当を食べました。

 

 子どもたちは田んぼの泥の感触を肌で感じ,生き生きと田植えを楽しみました。この体験を通して,米づくりの大変さに気づいたり,お米(食べ物)に対する感謝の気持ちをもったりしてほしいものです。

5年生宿泊研修(5/26)

 5年生が楽しみにしていた宿泊研修がいよいよスタートしました。

 1日目の大きな活動は,野外炊飯とオリエンテーリング,そしてキャンプファイヤーです。

 天候にも恵まれ無事日程をこなすことができました。

 夜のキャンプファイヤーでは,楽しい思い出がたくさんできました。

 

 各グループのスタンツも楽しめました。

 

5年生宿泊研修結団式(5/25)

 5年生は,26日・27日の2日間,島根県立青少年の家(サン・レイク)で宿泊研修を行います。

 出発を翌日に控え,結団式を行いました。

 宿泊研修のめあては,「自主」「規律」「友愛」「奉仕」の4つです。4つのめあてで共同生活に取り組みます。

 団長の教頭先生からは,「2日間の研修で,一つでも,少しでも成長した自分にしてほしい。」と激励の言葉がありました。

 

 引率の先生方の紹介の後,各班のめあての発表がありました。みんなで力を合わせて,楽しい研修にしてほしいものです。

 

5~6年生交通安全教室(5/23)

 5~6年生の交通安全教室は,登校班全員が安全に登下校できるように,班長はリーダーとしての自覚を持って行動することがめあてです。

 初めに,正しい安全確認,指示についてのDVDを見ました。

 

 その後,実際に体育館内に作った交差点で,実際に横断の仕方をやってみました。

 

 手の挙げ方,笛の吹き方なども教えてもらいました。5年生6年生は,一人一人が,「自分が班長だったら・・・・」という意識が大切だということも教えてもらいました。

 

 安全な登下校ができるよう,これからも頑張りたいものです。

5年生リーダーファイル贈呈式(3/9)

 5年生にとって,今は,6年生からいろいろなことがバトンタッチされる時期です。この日も,分団児童会で新しい分団長や副分団長に選ばれたりして,最高学年への道を歩み始めています。

 これからいろいろな仕事や責任が次々とバトンタッチされ,最高学年として,リーダーとして中部小学校を引っ張っていくことが増えます。いろいろな記録も増えていくということで,各自が『リーダーファイル』を持つことにしました。

 担任の先生から,一人一人がしっかりリーダーの自覚を持って取り組んでほしいと話があった後,校長から代表にリーダーファイルを手渡しました。そして,「自分で自分を6年生(リーダー)にしていくことが大切であること」「自分のことより,周囲の人のこと,下学年の人のことを考えるリーダーになってほしいこと」を話しました。

 

 代表の2名が,これからリーダーとしてしっかり頑張るという決意を発表しました。

 

 真剣なまなざしで会に臨んでいる5年生の姿は,本当に素敵でした。意気込みを感じました。その意気込みで,延期になっている【6年生を送る会】を立派に成功させてくれるものと期待しています。

百人一首大会(1/25)

 恒例になっている,百人一首大会を行いました。

 五色百人一首で,今年度はオレンジ色のカード20枚に挑戦しました。

 2学期の終わりから,各学級で練習に取り組んできました。3時間目に3・4年生,5時間目に5・6年生が取り組みました。

  

 1組対2組で対戦しましたが,中には最初に2~3文字で「ハイ!」ととる人もいました。

 

 前日からの寒さが残っていて,とても寒い日でしたが,みんなが集中し,白熱した対戦を見せました。

島根県学力調査(12/15)

 15日,16日と島根県学力調査が実施されます。

 3・4年生は国語,算数と生活・学習に関する意識調査を15日に行いました。

 

 5・6年生は,2日間かけて国語,算数,理科,社会と生活・学習に関する意識調査を行います。

 

 中部小学校でも授業改善や家庭学習の改善に取り組んでいます。簡単に成果が表れるとは思いませんが,毎日毎日の積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 調査の結果は1月末に届く予定です。その結果をもとに,さらに学力向上に向けた改善に取り組む予定です。

5年生 書き初め練習会(12/4)

 3年生,6年生に引き続いて,5年生が書き初め練習会をしました。

 今日も,斐川書道会から5人の講師の皆さんに来ていただいて指導していただきました。

 5年生の課題は,「友情を育む」「新春の光」「初春の夢」「強い意志」の4つの中から選択です。実際に書いて,注意する点を教えていただきました。

 

 

 一生懸命取り組み,講師の先生方に見てもらうのに時間が足りないぐらいでした。 

 

 終わりの会では,いい作品にするために,始筆ばかりでなく終筆も大切にしてほしいということ,へんとつくりの位置関係(新のヘンの右側を中心に合わせること)などを注意されました。

 

 また,練習することが大切ということで,6年生と同様,論語から「子のたまわく,性相近し,習い相遠し」(先生がおっしゃった。生まれつきは似たようなものだが,その後の習い(稽古)によって,大きな差が出てくる。)という言葉を教えてもらいました。

 何度も練習して,いい作品を仕上げたいものです。

学校保健委員会講演会(12/3)

 学校保健委員会として,「電子メディアの長時間接触及びその内容が子どもの発達・学力に与える影響」をテーマに,講師の先生をお招きして講演会を開催しました。

 PTA会員の皆さんのほかに,5・6年生も参加して,PTA保体部の活動の一つとして取り組みました。

 講師には,「島根の子どもとメディアを考える会」代表で,松江市教育委員会勤務で「松江市『子どもとメディア』対策協議会」の事務局をされている伊藤紀子先生に来ていただきました。

 

 子どもたちとの応答を交えながら,たくさんのメディア機器が身の回りにある時代,メディア漬けの生活がどんな影響を及ぼすかを考えました。ネット依存,ゲーム依存になっている園児・児童・生徒が問題になっているそうです。

 

 脳の中の前頭前野の働きとして,聞く,話す,考える,覚える,相手の気持ちが分かる,未来を予測することができる,ブレーキをかけることができるということがあります。

 ゲームに依存しすぎるとドーパミンという物質がたくさん分泌され,ゲームをやめられなくなり,依存症になるとキレやすくなったり不安になったりすることが多くなるそうです。最近の事件も例に挙げて,話されました。

 夜更かしをして,明るい中でいつまでもいるとメラトニンが出にくくなり,明くる日の活動がしっかりできにくくなります。メラトニンがたくさん出ると成長ホルモンもたくさん出ます。いい睡眠をとることがたくさん成長ホルモンが出ることにつながっていきます。

 依存症にならないように,自分の生活を振り返り,自分の生活を改善していくことが大切です。

 

体と心の元気4ヵ条として次のことを習いました。

★夜(寝るとき)は部屋を暗くする。

★夜は遅くても10時には寝る。

★朝,日光を浴びて,(遅くても)6時半には起きる。

★食事はきちんと3回とり,朝ご飯は必ず食べる。

 手先を使ったお手伝いの大切さ,昔から伝わる遊びである,あやとり,けん玉などがとても大切であるとも話されました。そのような遊びで脳が育つそうです。

 最後に,一人一人がメディアについての取り組み方を考え,代表が宣言しました。

 「お母さんやおばあさんの料理の手伝いをします」「折り紙をします」「テレビとゲームの時間を合わせて2時間半以内にします」「ゲームの時間を7時までにします」等の宣言をしました。

 

 児童が退出したあと,保護者向けに15分ほどの話がありました。

 スマホの利用時間と学力テスト(数学)の結果に,明らかな相関関係が見られるという話がありました。スマホの利用時間が1時間以内だと大きな影響はないようです。自分でコントロールできることが必要なのです。

 

 天才少年といわれた大川翔くんの母親の子育ての特徴について,

・言葉(たくさんしゃべらせた) ・記憶訓練(論語の暗唱)

・手や指を使った手伝い

・居間での勉強(小さい頃は勉強部屋は必要ない)

・睡眠の確保 ⇒ 一番よく言われたのは「早く寝ろ!」

と教えてもらいました。

 悩みを感じたとき,親に相談できるような子育て,親子の人間関係を築いてほしいとも言われました。

 褒めること,ありがとうと感謝の気持ちを伝えること(自尊感情につながる)などもとても大切であることなど,とても感慨深い話をたくさん聞きました。

 最後に言われたのは,「スマホの所有権・管理権は親にある」ということでした。買うのなら,しっかり責任を持って,子どもには貸しているだけであることを再確認したいものです。

5年生サンホーム訪問(11/30)

 総合的な学習の時間で,斐川サンホームを訪問し,交流しました。高齢者の方との交流体験活動を通して,自分と他者とのかかわりや自分自身の立場に目を向け,生き方を考えることがめあてです。

 最初に奉仕活動として,窓ふきをしました。

 

 

 次に,交流活動では手作りの名刺を渡したり,お話をしたり一緒にジグソーパズルをしたりして交流しました。

 

 

 最後に,合唱「地球星歌」を歌いました。また,唱歌「ふるさと」を高齢者の皆さんと一緒に歌いました。

 

清心養護学校との交流学習,共同学習(11/20)

 1学期に行った5年1組と清心養護学校との交流及び共同学習に続いて,5年2組が交流・共同学習を行いました。

 1学期と同様,同じ地域に住む友達との交流を通して,関わり方や違いを理解し,体験を広げることが目的です。

 事前に関わり方を勉強したり,交流のプログラムを考えたりして当日を迎えました。

 お互いの学校の様子を紹介し合ったり,ゲームをしたりして交流しました。

 

 

 

 

 

 パラバルーンという,大きな布をみんなで広げて,集団で行う身体遊びも楽しみました。

 また,○×クイズをしたり,紙芝居をしたりしました。 

 交流会を通して,より仲良くなり,いろいろな人との接し方を身につけていったと思います。30日にあるサンホームのお年寄りとの交流会でこの経験が生かせるといいと思います。

5年生高齢者疑似体験(10/23)

 社会福祉協議会から,お二人の方に指導に来ていただき,高齢者疑似体験を行いました。

 いろいろな装具をつけて,80歳の体を体験しました。

 

 右腕右足に装具を巻いて,肩と腰を固定し,動きにくい,不自由な体験をしました。手袋をすることで,指先の感覚もにぶくし,白内障になった場合を体験するゴーグルも付けました。

  

 階段を下りたり上がったり,封筒から紙を出したり,お菓子の袋を破ったりしてみました。

 

 3人組で,体験する人,補助する人,観察する人の役を交代でしました。

 お年寄りの身になって考えることができました。

 いよいよ,連合音楽会の当日がやってきました。

 5年生が中部小学校の代表として,休憩後のプログラム5番でステージに立ちました。

 学校紹介では,意気込みを語りました。

 

 最初の曲「地球星歌」では,やさしさと愛する気持ちを伝え,“笑顔のために”のところは,自分の大切な人を思い浮かべて歌うことができたように思います。

 

 

合奏の「ドラゴンナイト」は,リズムよくのりのりに気持ちよく演奏できました。

 

 

 担当の先生からも,今までで一番いい演奏だったとほめてもらいました。

 5年生の皆さん,お疲れ様でした。

 

ミシン学習ボランティア(10/9)

 5年生の家庭科の学習ではミシンを使います。

 例年,ミシン操作は子どもたちにとって非常に難しく,「先生来てください!!」の連続で,絡まった糸をほどいたり折れた針を付け替えたりと,悪戦苦闘の時間になるのです。

 今年は,5年生児童のお祖母さんの申し出によりお友達と一緒に学習支援ボランティアとして,家庭科の学習に参加していただいています。本当にありがたいです。

 

 地域の皆さんのご協力に「感謝!」です。親切に教えてくださるので,子どもたちも「なんか楽しい!」と言いながら学習に取り組んでいます。

 

 今作っている【エプロン】は,次の「ごはんとみそ汁」の調理実習で使う予定です。完成が楽しみです。

5年生連合音楽会練習(10/6)

 10月15日・16日に開催される出雲市小中学校連合音楽会(東部・斐川ブロック)まであと10日足らずとなりました。

 中部小学校では近年,5年生が学校を代表して参加しています。

 今年演奏するのは,合唱「地球星歌 ~笑顔のために~」と合奏「Dragon Night」の2曲です。15日午後のステージの予定です。動きを入れて演奏しようと頑張って練習しています。

 今日まではふれあい広場で練習していましたが,7日からは体育館での練習が始まります。

 中部小学校の代表として,堂々とした演奏を期待します。

5年生科学館理科学習(9/16)

 5年生が,科学館で「流れる水のはたらき」の学習をしました。

 初めにサイエンスホールで,ウォーターマットを持って水の重さを体験したり,ウォータージェットガンで水の勢いを感じたりしました。流れる水の「けずる」「運ぶ」「積もらせる」の3つの働きを調べることを確認して,実験室に移動しました。

 

 実験室では,各班に1台ずつ大きな実験装置があり,実際に水を流して,土がどのように削られ,運ばれ,積もるのかを観察しました。

 

 

5年生農業水利施設についての出前講座(7/7)

 今年も,農林水産省中国四国農政局斐伊川沿岸農業水利事業所と斐川地区土地改良施設管理体制整備推進協議会の主催で,「農業水利施設の役割や多面的機能を学習する」出前講座を5年生が受講しました。
 近年,生活環境の変化や都市化・混在化により,空き缶,ビニール,刈り草等のごみが水路に流れ込み,施設の管理や多面的機能の発揮に支障が生じています。そこで,小学生を対象に農業水利施設の持つ役割や多面的な機能について学習する「出前講座」が開催されました。
 1時間目には,斐川町の農業の特色や食料自給率について説明してもらいました。社会の米づくりでも学習した『共同作業』や『営農組合』による農業が盛んに行われている様子が分かりました。また,農業用水の確保や利水について,大規模な施設がつくられていることも分かりました。
   

 市役所斐川支所にある中央管理室の様子です。水門が遠隔操作できるようになっていました。

 

 カントリーエレベーターでは,貯蔵庫を見学させていただきました。

 

 統合樋門からあかつきファームへ歩いて移動する途中では,水田の隅に水道のような蛇口が設置されていて,地下を通るパイプから用水が出てくる様子も見せていただきました。操作もさせてもらいました。

 

 あかつきファームでは,作っている農作物(米,大豆,野菜,ぶどう,いちご等)や地下にある用水のパイプラインの仕組みを聞きました。収穫された玉ねぎの量にびっくりしました。

  

清心養護学校との交流及び共同学習(6/30)

 ここ数年行っている清心養護学校との交流及び共同学習を行いました。同じ地域に住む友達との交流を通して,関わり方や違いを理解し,体験を広げる目的で,今回は5年1組が交流しました。

 事前に関わり方を勉強したり,交流のプログラムを考えたりして当日を迎えました。

 当日は,「はじめのことば」に続いて,「笑ってたいんだ」を歌いました。

 

 その後,清心養護学校での活動の様子を教えてもらいました。

 パラバルーンという,大きな布をみんなで広げて,集団で行う身体遊びも楽しみました。     

    

 その後,5年1組のみんなで詩「水の心」を暗唱したり,リコーダーの演奏「リボンのおどり」,○×クイズをしたりしました。

 

 また,インタビューコーナーとして,担当の先生やお母さんにいろいろな質問に答えてもらいました。

 プレゼント渡しの後,感想発表をしました。【笑顔】がたくさん見られる,いい交流になりました。

 

 最後にみんなで記念写真を撮りました。

 2学期は2組が交流する予定です。楽しみです。

5年生村田製作所出前講座(6/24)

 昨年に続いて,村田製作所の皆さんによる出前講座を5年生にしていただきました。

 村田製作所の会社の説明の後,いよいよ科学学習です。村田製作所でつくっている電子部品(おもにコンデンサ)について話されました。

     

 楽しみにしていた「ムラタセイサク君」の登場です。

  

 村田製作所は不思議な石ころ(セラミック)を作る会社で,ムラタセイサク君にはたくさんの不思議な石ころが使われています。 

  

 環境学習では,クイズに答える形で学習を進めました。

 二酸化炭素の排出量を抑える上で,3Rが大切で,その中でも一番環境にやさしいのは「リデュース(なるべくゴミを出さないようにする)」だそうです。

最後に,ムラタセイサク君,ムラタセイコちゃんと記念写真を撮りました。

 科学学習,環境学習共に,わかりやすく丁寧に教えてくださったおかげで,楽しく取り組むことができました。ありがとうございました。

5年生科学館理科学習(6/18)

 5年生が今年度1回目の科学館での理科学習に取り組みました。

 今回の学習は,「魚のたんじょう」の単元で,ヒメダカの卵の変化を観察しました。

   

 一人一人が顕微鏡をのぞいて,受精してから何日目かを予想したり,スケッチしたりしました。

 また,水中の小さな生き物も顕微鏡で観察しました。この小さな生き物はメダカのえさになることや食物連鎖についても学習しました。

 

5・6年生交通安全教室(6/8)

 5・6年生は3時間目に体育館で交通安全教室を行いました。

 5・6年生は登校班の班長や副班長を担うことが多く,自分の安全はもちろんですが,下の学年への心配りや気配りが必要になってきます。また,斐川交番の方も話されましたが,高学年がすることが下の学年の手本になることが多く,それを自覚した行動が求められます。

 最初に,交通事故についてのDVDを見ました。事故が起こった実話をもとに作成されたもので,日頃から事故が起きやすい場所や起こりやすい状況を見過ごしていたことで事故が起きたということから,交通安全に向けたいろいろな取組をしていくというものでした。

  

 その後,体育館内で,班長として登校班の先頭で横断歩道を渡る時のわたり方や笛の吹き方などを練習しました。

 

 

 大きな声を出したりするのはなかなか大変ですが,大きな声や大きな笛の音でしっかりリードしたいものです。

 

5年生 宿泊研修(5/29)

 宿泊研修2日目です。

 朝の点検に向けて,朝早くから準備をしていた部屋もありました。

 みんなで協力して,手本の写真を見ながら点検に備えます。

 

 点検をやっと終えて,朝の食事です。暑い一日になりそうです。しっかり食べようね。

 

 2日目は,サバニ研修とレザークラフトを,1組と2組が交代で行います。午前中は,1組がサバニ,2組がレザークラフトをしました。

 サバニは,「安全」「全力」「協力」がめあてです。調子を合わせるのが大変でしたが,だんだんと合うようになってきました。

 

 

 レザークラフトは,細かな作業が大変でした。世界にひとつだけの作品ができあがりました。

 

 

 お昼ご飯です。特にサバニを漕いだ1組のメンバーの食欲が目立っていたようです。

 

 

 午後の研修では,1組がレザークラフト,2組がサバニに取り組みました。

 2日間の研修を終えて,無事に学校に帰ってきました。大変なこともありましたが,一人一人が確実に成長できた2日間でした。保護者の皆様には,準備等,大変お世話になりました。

 

 

5年生 宿泊研修(5/28)

 5年生のサン・レイクでの宿泊研修が始まりました。

 出発式では,3つのめあてを再認識しました。

 

 入所式です。頑張ろう!!!

 

 最初のプログラムは野外炊飯です。かまどをつくってカレーライスを作りました。お焦げのご飯ができたりして,みんな四苦八苦しましたが,美味しいカレーライスを食べることができました。

 

 

 午後のプログラムは,スコアオリエンテーリングです。班ごとにみんなで協力して歩き回りました。

 

 

 夕食です。歩き回ってお腹ぺこぺこです。

 

 キャンドルの集いです。研修係が事前に準備しました。二部ではそれぞれの班のスタンツの発表がありました。

 【規律】【健康】【友情】【協力】【奉仕】【希望】の6つの火を分火しました。

 キャンドルの集いが終わったあとも,研修係のメンバーが,最後まで片付けを頑張りました。

 

 

 

第1回クラブ活動(5/19)

 今年度第1回のクラブ活動がありました。

 4年生にとっては初めてのクラブ活動で,とても楽しみにしていました。

 今年度前期は,【卓球】【サッカー】【ソフトバレーボール】【ドッヂボール】【手芸】【工作】【室内ゲーム】【わくわく科学実験】【クッキング】の9つのクラブが開設されました。

 

 活動のめあてや役割を相談した後,クラブによっては早速活動を開始しました。

 

 今年度は,前期7回,後期7回のクラブ活動を行う予定です。

5年生 学年開き(4/13)

 5時間目に5年生全員がふれあい広場に集まって学年開きをしました。

 学年のめあてや約束について話を聞きました。

 みんなが笑顔でいられるように,みんなで協力して笑顔になれるような,そんな1年を過ごしていこうと確認し合いました。そして,そのために行動を起こす勇気を持ちたいとも。

 

 【無言でコンタクト】や【森のくまさんゲーム】など,ゲームで交流し,男女の仲が良いのも確認できました。いい学年の絶対条件です。5年生のテーマソングも決定しました。

 

 

 これから,高学年としての自覚をしっかり持って頑張りたいものです。

5年生道徳出前授業(2/19)

 5年生が,モラロジ―研究所の道徳出前授業をしていただきました。岡山県総社市から,栗本先生に来ていただきました。

 テーマは「命」です。

 最初に,自分のお父さん・お母さんの名前を書きました。これはなんとか書けました。次に,お父さん・お母さんのお父さん・お母さん,つまりおじいさんとおばあさんの名前を書きました。でも,なかなか名前をきちんと覚えている児童は少なかったようです。そのまたお父さん・お母さん,つまりひいおじいさん・ひいおばあさんも考えますが,もちろん名前はわかりません。3代前まで考えるだけで,14人が必要です。

 

 このようなことから,絵本「命のまつり」も示しながら,命は長い間受け継がれており,その中の一人でもいなかったら,今の自分がいないことに気づきました。

 そして,100年後の自分の子孫も考えました。およそ3代がそれぞれ3人の子どもがいたとすると,3代目は27人になることを知りました。

 

 今の自分の生き方が,ずっと子孫にまで受け継がれていくこと,プラスになる生き方が大切であることを学びました。その意味で,伝記は有用で,人の生き方を学んでほしいともいわれました。今の頑張りが,きっと100年後の子孫につながることが実感できたようです。

 

 無駄な人というのは一人もいなくて,一人一人が皆役割を持っています。しっかり「命」を輝かせていかねばならないと思いました。

5年2組国語科研究授業(2/2)

 5年2組で国語科の研究授業が行われました。

 先日1組で行われた学習と同じで「大造じいさんとがん」という椋鳩十さんの作品を題材とした単元です。クライマックスの一文を見つけることで,大造じいさんの気持ちの変化をとらえることがめあてです。

 

 最初に,クライマックスの一文がどれになるのかを考えながら,クライマックスの場面を音読しました。 

 一人で考えた後,グループで意見を出し合いました。大造じいさんの考えが「~から~に変わった一文」を探しました。そのあと全体で話し合いました。文章に沿って読み取り,大造じいさんのことと残雪のことを区別して考えることができました。3つの意見が出ましたが,時間の関係もありなかなか一つに絞り切ることができませんでした。

   

 先生方の前でも,しっかり学習できました。

5年1組国語科研究授業(1/29)

 5年1組で国語科の研究授業が行われました。

 「大造じいさんとがん」という椋鳩十さんの作品を題材とした単元です。この時間は,クライマックス(あることが最も大きく変わるところ)の一文を見つけることで,大造じいさんの気持ちの変化をとらえることがめあてです。

 

 一人で考え,グループで意見を出し合い,そのあと全体で話し合いました。文章に沿って読み取り,大造じいさんのことと残雪のことを区別して考えることができました。

  

 たくさんの先生方の前でも,しっかり学習できました。

 

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