「いのちの楽習」で学ぶ

 先日、島根県助産師会の加瀬部さんと寺戸さんをお招きし、1年生を対象に『いのちの楽習(がくしゅう)』と題して、出産と性に関する授業をしていただきました。授業後の生徒の感想を紹介します。

〇今日の授業で、自分の誕生日がどれだけ大切なことだということを知りました。私は、自分の誕生日を何とも思っていなかったけど、授業を聞いて、自分がお腹の中にいる時にどれだけの人が関わっていて、お母さんは大変な思いをしているかということが分かりました。(後略)

〇私が最初にびっくりしたことは、赤ちゃんの大きさです。小さいというのは知っていたけれど、あんなに小さかったんだなと思いました。そして、あの小ささから10か月くらいで産まれてくる赤ちゃんの大きさになるということもびっくりしました。赤ちゃんが産まれた時に、顔が青くて、酸素を吸って赤くなるということを初めて知りました。そして、骨が柔らかいことも知りました。(後略)

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2018年3月

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