2017年3月アーカイブ
卒業を目前に控えた3年生。昨日は、公立高校の一般入試、私立高校の登校日でした。今日は、面接試験に臨んでいる生徒もいますが、残る3年生が1校時から「奉仕活動」に取り組んでいます。
教室の清掃だけでなく、昇降口や校舎内のあちこちをきれいにしてくれています。机や椅子、下足箱に付けられたの「氏名ラベル」を剥がす作業は、卒業がすぐそこに迫っていることを実感させ、感傷的にもなります・・・。
3年生116名が、3月11日(土)によき卒業式を迎えてくれることを心から願っています。
3年生保護者の皆様、当日のご出席をどうかよろしくお願いします。
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2月27日(月)、卒業を前にした3年生が地域の先輩お2人から講話を聞きました。
これは、地域で活躍しておられる社会人から話を聞くことで、生徒たちが社会や地域への関心を高め、今後の生き方に生かしてくれることを願って実施したものです。
まず、地域で石材業を営んでおられる浜村明宏さんからは、家庭の事情で31才で先代から社長を引き継ぎ、日々、従業員に感謝の気持ちをもって事業に取り組んでおられることをお聞きしました。また、地元に育ててもらった恩を返すつもりで仕事に取り組んでいること、口約束は絶対に破らないことなど、生徒たちの心に響くお話しでした。
次に、市内の建設会社で営業部長を務めておられる山田裕之さんからは、「楽しくなければ仕事じゃない。」と、働くことの意義や楽しみについて語られました。そのためにも、責任ある行動をしなければならないこと、中学で勉強するのはしぶしぶやるのではなく、勉強していけばより多くの経験ができるとの思いでやってほしいことなど、力強いメッセージをいただきました。
お二人とも本校卒業生で、現在、PTA役員でもあります。先輩だからこそ、あとに続く後輩たちによき社会人、よき職業人となってほしいとの熱い思いを語ってくださいました。