2017年12月アーカイブ

「アクションカード」を用いて職員研修

 学校での生徒の緊急時における対応を訓練するために、職員が「救急法、アクションカード研修」を実施しました。

 出雲西消防署の方を講師に、AEDを用いた心肺蘇生法と緊急時における対応訓練を行いました。教室や廊下で生徒が体調不良などで倒れた想定のもと、職員がチームとしていかに迅速、適切に対応できるかを学びました。万が一に備えての訓練、職員それぞれがよい研修になりました。

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 本校吹奏楽部が23日(土)に参加した第41回全日本アンサンブルコンテスト島根県大会の審査結果が発表され、管打七重奏・管打八重奏ともに『 金賞 』となり、さらに中国大会への出場権が得られました。

 これまでの練習の成果がステージで発揮できたものと嬉しく思います。2月3日(土)の中国大会(島根県民会館)に向けて、さらに演奏のレベルアップを目指してほしいと思います。おめでとう!!

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実り多い2学期を終了

 25日(月)、2学期終業式を行いました。

 式に先立ち、この2学期に獲得した多種の「表彰」を行いました。硬筆書写コンクールでは『学校賞』を、県中学校体育連盟からは「3年連続優勝表彰 -駅伝競技-」をいただいたほか、島根数リンピック、市村アイデア賞、人権作文・ポスターなど、団体と個人での活躍の成果を披露しました。

 終業式では、校長から社会問題ともなっているネット上での中傷や、職場でのからかい(圧縮空気を仲間の肛門に押し当てる)が死亡事故につながった事例をもとに「これからの人生、臆病になってはならないが、時に慎重に行動することが必要。」との願いを伝えました。また、中村清志さんの講話にあった「3メートル以内にいる人を笑顔にし、いやな思いをさせない。」ことを目指していこうと呼びかけました。

 この冬休み、中学生も家族の一員として役割を果たし、元気で過ごしてほしいと願っています。

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仲間でつくるアンサンブル♬の響き

 大田市民会館で開催された第41回全日本アンサンブルコンテスト島根県大会に、23日(土)午後、河南中から2つのチームが出場しました。管打七重奏で「マカーム・ダンス(片岡寛晶 作曲)」を、管打八重奏で「管楽器と打楽器のためのディヴェルティメント第2番「三通の像」」を演奏しました。

 2つの演奏ともに、演奏者が心を一つに各楽器の音色を重ね、素晴らしい演奏を聞かせてくれました。演奏直後の声を聞くと、「(演奏の様子は、)覚えていません。」との感想で、かなりの緊張感のもとで演奏したことを伺い知りました。

 結果を楽しみに待ちたいと思います。お疲れ様でした。

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日頃の給食に感謝

 2学期も残すところ、あと1日となり、今日の給食が今年最終の学校給食となりました。

 3年生の教室を訪ねると、机を合せてなごやかに食事を楽しんでいました。金曜日はパンの日で、チョコレートクリームパンに塗り、ハンバーグや「西浜いものほくほくサラダ」「大きなかぶのスープ」といっしょに味わって食べていました。

 日頃から安全でおいしい給食を作ってくださった給食センターの皆さんにお礼申しあげます。ごちそうさまでした。

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タバコの害と飲酒について考える

 1年生を対象に「飲酒・喫煙防止教室」を行いました。学校薬剤師の 芦矢 亮さん(すずらん薬局)と黒谷さんからお話を聞きました。

 この中で、たばこは多くの病気との因果関係が確認されており、がんなどの命に関わる病気も含まれいることや、アルコール分解能力は成人になるまでは完全でなく依存症になりやすく、臓器障害を受けやすいことの説明がありました。生徒がその危険性を正しく知り、今後の自分のライフスタイルに生かしてほしいと思いました。

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「デートDV」って何?

 3年生を対象に18日(月)、デートDV防止講座を行いました。「対等な関係をつくるために」と題して出雲市男女共同参画センターの森脇都多江さん、園山真由美さんからお話しを聞きました。

 今後、男女交際の機会がふえることに備え、中学校卒業前のこの時期、デートDVの加害者にも被害者にもならないために正しい認識をもつことが必要との観点から、鎌田美紀 養護教諭と学年部とが共同で実施しました。そもそも「デートDV」とは、交際中のカップルの間で起こる暴力のことで、「暴力」には、身体的な暴力、精神的な暴力、経済的な暴力、性的な暴力などがあります。

 講話では、生徒自身がチェック表に自分の意識を記入しながら、互いに相手を尊重し、よりよい意思決定と行動選択ができることが大切であることを学びました。いくら恋人どうしであっても、「相手の通話履歴やメールをチェック」したり、「デートの費用を全て出させる」「無理やりのキス」など、あってはならないことです。

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全国中学校駅伝で襷つなぐ!

 12月17日(日)、滋賀県野洲市で開催された第25回全国中学校駅伝大会に、河南中学校から男子チーム・女子チームが出場しました。各選手がこれまでの練習の成果を発揮して力走し、襷をつないだ結果、男子が17位、女子が22位となりました。河村靖宏 監督からの「入賞を目指して」との目標に手は届かなかったにせよ、1秒でもタイムを縮めようと選手一人一人が自己との闘いを制して得たこの結果は、大いに価値あるものと心から讃えます。選手の皆さん、苦しいレースを最後まで走りぬき、襷を確実につなぎ、素晴らしい走りを見せてくれました。

 大会会場では、サポートチームの部員のほか、部員のご家族の皆さんからも力強い声援をいただきました。

 さらに、出雲市出身で滋賀県や近畿圏にお住いの方が何人も駆けつけてくださったことは、ほんとうにうれしい出来事でした。レース後に、『がんばれ島根』の横断幕を前に記念撮影をしてくださいました。

 また、この大会派遣については、校区内にお住まいの皆様に財政的ご支援をしていただき、この出場が叶いました。応援してくださったすべての皆様に心から厚くお礼申しあげます。

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寒さであいさつもしぼむ・・・?

 今朝は東天に細い月が輝き、空は澄み渡り、放射冷却の朝でした。

 7時40分から校門付近では、地域の方、PTA役員(健康安全部員)の方に「あいさつ運動」を展開していただきました。登校する生徒たちに声掛けをしていただきましたが、あいさつにやや元気のない生徒も見受けられました。また、正門付近では、路面凍結により自転車が転倒するアクシデントもありました。元気なあいさつを呼びかけ、冬季の安全な登校にも注意喚起していきたいと思います。

 地域の更生保護女性会、神門クラブ、PTA役員など協力者の皆さんにお礼申しあげます。

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みんなの募金が生かされる

 生徒会を中心に取り組んだ「赤い羽根共同募金」を島根県共同募金会に届けたことろ、この度、出雲市共同募金委員会(市社会福祉協議会)からお手紙をいただきました。

 手紙には、この募金を福祉のまちづくり活動に大切に使われることが記され、「領収書」もつけられていました。生徒、ご家族の皆さんにお知らせします。

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喫煙や薬物の危険性を知る

 3年生を対象に、「薬物乱用防止教室」を実施しました。薬剤師の足立由鹿(きらら薬局)さんを講師に迎え、スライドを交えて生徒たちに薬物の危険性を伝えていただきました。

 喫煙については、最近の「電子たばこ」も煙は出ないものの、体に取り入れる有害物質はタバコと大きく変わらないことや、覚せい剤や危険ドラッグなどの薬物については " はかり知れない悪外 " をもたらすもので、絶対に手を出さないことなど、生徒の心に訴えかけるお話しでした。

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2年生で県学力調査を実施

 冬型の気圧配置により、今朝は河南中校庭も雪で白く覆われました。

 校舎の外は寒風吹く中、「島根県学力調査(県教育委員会・市教育委員会)」を2年生で行いました。各教室では、調査の説明を受けた後、国語・数学の2教科に取り組みました。この結果は、これまでの学習の達成度を知る上で貴重な資料となることと思います。2年生の皆さん、お疲れ様でした。

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人権集会を終えて・・・

 先日の「人権集会」で中村清志さん(元松江東高等学校長)の講話を聞きました。中村さんの体験をもとにしたお話や想いのこもったお話は、生徒の心を大きく揺さぶりました。その思いを全校生徒が感想文に綴ってくれています。その中から、いくつかをご紹介します。生徒の感想文.pdf

〇中村さんの話を聞いて、私は考えが変わりました。今までつらいことがあっても、私は親に迷惑をかけるから嫌なことがあっても何も言わないようにしてきました。でも、話を聞いて「私は一人じゃない。みんながいるんだ。」と分かりました。私も、あの歌のように「前を向いて歩こう。」「つらい時があったら下を向いて思いっきり泣いてもいい。」と思いました。(1年生)

〇僕は人に誇れるようなことはできないし、迷惑ばかりを周りの人にかけているけれど、意見を言いにくい人の代わりに僕がその人のチャンピオンになろうと思います。僕はこれまで感想文を書くことが苦手でしたが、中村さんの話の感想は考えるよりも先に手が動きます。僕は変わろうと思います。(2年生)

〇中村さんのお話で一番心に残っていることは、『自分のまわりにいる3メートル以内の人を幸せにする』ということです。(中略)私は、時に人に強くものを言ったりして人を傷つけてしまうことがあります。だから、自分の発する言葉が本当に誰も傷つけないかを考えてから言葉を出そうと思います。(3年生)

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小さな善意が集まれば・・・

 生徒会奉仕委員会のメンバーが中心となって、「赤い羽根共同募金」の呼びかけと募金を行いました。

 登校時、玄関ホール付近で全校生徒に呼びかけました。3日間の取組みの結果、18,065円が集まり、これを共同募金会に託すことにしました。一人一人はわずかな気持ちであっても、皆が取り組むことで大きな金額となり、社会に役立つことにつながれば意義は大きいことだと考えています。奉仕委員会の皆さん、お疲れ様でした。

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次代の生徒会を託す

 これまで3年生がリードしてきた河南中生徒会も、3学期からは2年生にバトンタッチします。今日は、生徒会執行部の中心となる生徒会長を選出するための「立会演説会」が行われ、その直後に「投票」を実施しました。

 6人の立候補者と推薦者による演説では、「河南中ブランドを高めたい」「地域であいさつのできる河南中生に」「全校生徒の自転車通学を叶えたい」などの主張が述べられました。

 投票では、市役所のご協力をいただき、本物の投票箱に生徒一人一人が貴重な1票を投じました。3つの投票箱付近には、本校の地域学校運営理事さんに『投票立会人』として見守っていただき、本物の選挙さながらの様子でした。どの候補者が会長に選ばれようとも、選挙の重さを受け止め、自治的で建設的な生徒会に育っていくことを願っています。

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人権集会を開催

 11月30日(木)に人権集会を開催しました。はじめに、生徒会から「出雲市フレンドシップ宣言」について説明がありました。

 続いて、元松江東高等学校長の中村清志さんから『世の中には二種類の人間がいる』と題して講話をいただきました。ご自身の学生時代の経験や、これまでの人生で考えてこられたことをいくつかのトピックに分けて生徒に伝えてくださいました。

 『人権』については、その根幹は「3メートル以内にいる人を笑顔にできること、泣く人がいないこと、辛い思いをさせないこと」だと考えていることをお話しいただいたり、いくつかの歌を歌ってくださったりしました。生徒たちの受け止めは様々だったことと思いますが、自分自身を振り返り、考えを深め、今後の行動につながるものになったならばこの集会の意義は大きいと考えています。

 講話の後で、河南中生が震災後、宮古市立河南中学校との交流の証として大切に歌い継いでいる「ともだちの歌」の全校合唱を中村さんにお届けしました。

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