6.04・05 市総体<女子バレーボール部>

 4日(火)・5日(水)、浜山公園カミアリーナ体育館で開催された。4日は3つのグループに分かれて予選が行われ、チーム二中は出雲三中、河南中、斐川東中とともにCグループに入った。初戦の出雲三中戦では調子が上がらないままに0-2で敗れたが、2戦目の斐川東中戦では1セットを先取したが惜敗、3戦目の河南中戦では2-0と勝利して2日目に駒を進めた。2日目の初戦は向陽中との対戦となった。チーム二中はサーブで崩してリードしたものの、そのリードを守り切れず1セット目を22点で押し切られた。2セット目、最後まで諦めずにボールをつないだが勝利の女神は微笑まなかった。県大会の出場権は得られなかったが、チーム一丸でよく頑張った。

【結果】 <予選グループ戦・4日>バレー.JPG

  出雲二中 0 対 2 出雲三中

  出雲二中 1 対 2 斐川東中

  出雲二中 2 対 0 河南中

 <予選トーナメント戦・5日>

  出雲二中 0 対 2 向陽中  

【コメント】顧問:安達教諭

 一日目の斐川東中戦では、コートの中の6人が自分の仕事をしっかり果たそうと努力し、ボールを拾って繋いで打って、一生懸命にプレーしました。結果的に負けに終わってしまいましたが、斐川東中戦では、これまでの課題であった「自分たちで質の良い声を出してゲームを盛り上げる」ということができた場面も多くありました。  二日目の第一試合で向陽中学校と対戦しました。向陽中戦は県総体出場権をかけた非常に大切な試合でした。二日目は、朝の6時半から二中で朝の最終確認練習をし、カミアリーナに向かいました。3年生からは「今日が勝負なんだ」という緊張感がひしひしと伝わってきた朝でした。1セット目、向陽中の隙を狙って攻めることができたプレーや、向陽中の鋭いスパイクを粘り強く拾ったプレーが多く見られ、今まで練習してきたことをしっかりと出し切ることができた良い試合となりました。試合の最後の瞬間まで、一点を諦めることなく、全力で試合に臨むことができました。試合に出たメンバーは、一点の重さ、難しさ、大切さを知ることができたことと思います。  3年生はここで引退となりますが、中学校での部活動生活の中で自分ができるようになったことや学んだことを、これからも大切にしてほしいと願っています。

2019年6月

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