理科授業 ~自分の理解を見える化~

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9月4日(金)

島根大学大学院教授 千代西尾祐司先生に来ていただき、2年生の理科で示範授業をしていただきました。

この日は「生物の変遷と進化」という単元で、自分の理解状況を見える化するための方法として概念地図の手法を学びました。

まず、モデルを使って概念地図法について学び、その後、生物の変遷・進化に係る「鳥類」「始祖鳥」「骨格」等の11個のラベル(付箋)を用いて、ラベル相互の関係を矢印で示したり自分の理解していることをシートに言葉で書き込んだりしました。

千代西尾先生からは、「概念地図を書くことで、自分が分かった気になっていることが本当に理解できているかどうかが分かる。これは他教科の学習や試験勉強等いろんなところで役立ちますよ。」というお話がありました。生徒にとっては初めての学習方法だったと思いますが、「普段から考えることが大事」「概念地図は一人一人違っていて当たり前」「これを何回か繰り返してやるうちに自分の考えや学びの進化が目に見えて分かるようになります。」という千代西尾先生の言葉を受け、一生懸命に取り組んでいました。

当日は、他教科の先生も授業を参観。早速教科書を片手に千代西尾先生に質問する姿が見られました。

猛暑の中にも秋の気配

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 猛暑が続く毎日ですが、夕方になると吹く風や気温の下がり具合、夜空に浮かぶ月の姿に秋の気配を感じます。

 そんな中、本校の図書館にも秋が来ています。入り口横の読書紹介コーナーには和紙で作ったコスモスの花が咲きました。

館内に設けた9月の展示テーマは「Fight Oh!」。9月18日の体育祭をモチーフにしながら、頑張っている主人公を描いた図書が並んでいます。

体育祭準備や部活動に、勉強に読書に、文武両道の9月の日々です。

目標も新たに 第1学年集会

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9月2日(水)

台風の影響もあってか、朝から熱風にさらされる中、体育館では1年生の学年朝礼が行われていました。

2学期の学級委員となった生徒が各クラスの様子を紹介した後、学級委員代表が9月の学年目標を発表しました。

9月の学年目標は「先手あいさつ」と「積極的に発表する」。みんなで意識して目標を達成しようと力強く呼びかけました。

最後に、伊藤学年主任から「共に学ぶ仲間を大切にしてみんなが過ごしやすい雰囲気をみんなで作っていこう」というお話がありました。

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8月31日(月)、PTA生活部の皆さんによる「あいさつ運動」がスタートしました。新型コロナウイルス感染防止のため延期となっていましたが、2学期のスタートとともに「あいさつ運動」も再開。

保護者の方からは「久しぶりのあいさつ運動でしたが、皆さん大きな声であいさつしていたと思います」「生徒の皆さん、元気にあいさつしてくれました」などの感想をいただきました。朝のお忙しい時間帯に、生徒たちのためにおでかけいただき本当にありがとうございます。

3年生 消費者トラブル防止講座

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8月28日(金) 

行政書士の樋野智子様、出雲市生活・消費相談センター長の江田弘様に来ていただき、3年生の全学級で消費者トラブル防止講座を行っていただきました。

成人年齢の引き下げにより、若年層の消費者被害の拡大が懸念されます。18歳成人になった時に何ができて何はできないのかを知っておくこと、今後どのような消費者トラブルが予想され、それを未然に防ぐにはどうしたらいいのか、万が一トラブルに巻き込まれた時はどうすればいいのかなどについて、中学3年生の時期に学習しておくことは、生徒たちが「自立した消費者」へと成長するために大切なことだと考えます。

講座の中では、携帯電話を使っているうちに悪質サイトに入ってしまい、不当請求をされる若者のビデオも視聴しました。生徒たちは自分の生活と引き付けて事例の問題点を考えたり、自分だったらどうするかなどについて考えたりしている様子で、樋野講師の話される悪質商法のワナや未然防止策、「困った時、おかしいと思った時はすぐに相談しよう」というお話にしっかりと耳を傾けていました。

子どもたちを応援するために

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 このたび「地域の将来を担う子どもたちを応援するために!」という趣旨で、福間商事株式会社様と山陰合同銀行様から教育機材のご寄贈をいただきました。7月20日(月)に、福間社長様と板倉支店長様が来校され、その贈呈式が行われたところです。

 ご寄贈いただいたのは、「プロジェクター」「ワイヤレスモジュール」「卓球台」です。ICTを効果的に活用した授業づくりや部活動の充実のために大切に使わせていただきます。

誠にありがとうございました。心より感謝申しあげます。

学校図書館 テーマは「怖い話」

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学校図書館の7月の展示テーマは「怖い話」。

本校では、読書ヘルパーさんが中心となり、毎回テーマを決めて図書の展示を工夫してくださっています。

図書の選書や飾りつけグッズの作成など、時間のかかる作業ですが、「一人でも多くの生徒たちに興味を持って本を読んでほしい」と、毎回心を込めて工夫を凝らしてくださいます。

展示後、早速本を手に取ってページをめくる生徒、飾りつけのモビールを眺める生徒、「あっ、これ知ってる」とつぶやく生徒、などなど・・・・。反応はさまざまですが、コーナーに立ち止まる生徒の姿を見ると、こちらも嬉しくなります。

ALTさん来校

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7月1日、ALTのクリストファーさんが二中に来てくださいました。

今回は2年生の授業で、英語のパフォーマンステストの審査員を務めてくださいました。

最初に、クリストファーさんが自己紹介をしてくださり、イギリスの食べ物や行事等についてお話をしてくださいました。

続いてパフォーマンステスト。生徒は一人ずつ英語でスピーチした後、クリストファーさんからの質問に英語で答えます。緊張しながらも一生懸命取り組む生徒たちに、クリストファーさんの温かなまなざしが注がれていました。

3.10 卒業証書授与式

IMG_1559.JPGIMG_1662.JPGIMG_1668.JPG卒業式(送辞).jpg卒業式(答辞).jpgIMG_1674.JPG「美しい花には適度な雨が欠かせません。本日の天候は、きっとみなさんに祝福の花を贈るためのものでしょう。」、これは在校生代表の市川結さんの冒頭の言葉だ。
 体育館の中は、例年と異なり椅子はゆとりの配列である。新型ウイルスの感染対策で来賓の臨席を取りやめ、在校生も臨時休業とした。卒業生と保護者、そして教職員による式である。時間短縮の要請もあって、卒業生が整列した状態からの式の開始としていたが、卒業生の入場とともに拍手が沸き起こり、会場は温かな雰囲気に包まれた。
 9時53分、予定よりも早い開会である。「君が代」はマスク着用のため歌詞付き演奏となった。卒業証書授与では、いつも以上に担任の呼名が力強く、それに応える卒業生の声が体育館に響いた。そして、卒業生を代表した本田実怜さんが卒業証書を受け取った。
 校長式辞では、「みなさんは今この場で見せる姿そのものに、あらゆる場面で精一杯の頑張りとパフォーマンスを見せてくれました。...。みなさんの頑張りの一つ一つがこの汗(3つの汗)であり、『自分株』や『学校株』につながっています。汗は信用を勝ち取る最大の武器といえます。...卒業生のみなさんが「感謝」という二文字を胸に刻んで、4月から始まる新たな挑戦に力強く踏み出してくれることを期待して、式辞といたします。」とはなむけの言葉を述べた。
 送辞を務めた市川さんは、「不安と戸惑いでいっぱいだった私たちを温かく迎えてくださいました。...。常に私たちのお手本として何事にも一生懸命に取り組んでこられたみなさんは、私たちにかけがえのないものを残してくださいました。...。ひたむきに努力することの大切さ、そして仲間を思いやることの大切さなどたくさんのことを教えてくださいました。」と一緒に過ごしお世話になった2年間を振り返った。
 卒業生を代表したのは高橋幸村さん。一年生の松江自主研修、二年生の修学旅行を通しての学びと成長していく個と集団を言葉にした。特に修学旅行は台風に見舞われ日程変更やコース変更を余儀なくされた。「この時もおかれた状況の中でやれることを精一杯やる、その中で楽しむということをしていた。」と告げた。そして、リーダーとなって学校を引っ張っていく三年生。体育祭では「僕自身、始めは「勝利」することにこだわり過ぎていました。しかし、準備を重ねるにつれて、勝利することよりも、「この仲間で体育祭を楽しみたい」という気持ちの方が強くなりました。」と話した。さらに、文化祭や部活動を振り返りながら仲間や在校生、いつも近くで支えてくれた家族への感謝へと続き、「それぞれの夢の実現に向かって頑張り続けることを誓います。」と答辞を締めくくった。
 最後の校歌もマスク着用である。ここだけは寂しさをひしと感じたが、「卒業生退場」では教職員がステージ下や花道に整列して卒業生を温かく見送った。参加者全ての心に感動的な卒業式のページが刻まれたと思う。
 式後は、教室に戻っての最終学活である。担任から一人一人に卒業証書が手渡され、その度に大きな拍手が沸き起こった。卒業生が新たなステージで頑張ってくれることを大いに期待したい。

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3.3 コロナウイルス対応について

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<裏面>

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2020年9月

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