5.28 市総体<体操部>

 出雲市中学校総合体育大会の先陣を切って体操競技が、浜山公園体育館カミアリーナで開催された。本校からは9人がエントリーし、跳馬、平均台、床、段違い平行棒の4つの種目に挑んだ。練習風景をよく見る私の目には、「難易度の高い技への挑戦は怪我との隣り合わせ」に写る。選手の演技を見ながら、この技の一つ一つにどれだけの汗と努力があったのだろうかと胸が熱くなる。それぞれの選手の真剣な演技に拍手が沸き起こる。失敗もあるが、失敗は成功のためのいしずえ(礎)である。県総体では失敗を恐れず、最高の演技を見せてほしい。

【結果】

<団体の部>DSC_0375.JPG

 優勝(石飛、佐々木、奥井、大坪)

<個人の部> 

・個人総合 2位 石飛、

6位 佐々木、8位 奥井

・平均台  2位 石飛

・床    1位 石飛

・段違い平行棒 1位 石飛、3位 奥井

【コメント】顧問:村上先生  市総体では、一人一人が自分のためだけに演技をするのではなく、体操部の仲間のために演技をすることで、団体で優勝することができました。次の大会である県総体に向かって毎日の練習を大切にし、全員が最高の演技ができるよう頑張っていきます。応援ありがとうございました。

2019年6月

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