11.03 英語スピーチコンテスト

 11月3日(土)、晴天に恵まれ、あちらこちらで"文化の秋"の催しが開催されている。この日の私は、英語コンテストのはしごである。
 まず午前中は、大津コミュニティセンターでの『サンタクララ市長杯スピーチコンテスト』である。このコンテストは、「少年の主張(弁論大会)」の英語版、自分の考えを英語で訴える。弁論文作成・英語への変換・スピーチとかなり高度な技能が要求されるだけに出場者も8名と少なかった。私の手元には、それぞれの発表者のスピーチ文があったが、目で追うのが精いっぱいで意味の直訳すらかなわなかった。詳細を紹介できないことはご容赦いただきたい。
 本校からは、次の3名が出場し、堂々と主張し、三宮さんが準優勝、田中さんが第3位を受賞した。

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① Tsuma Karin(3年 都間香凛さん)「Irreplaceabl Thing ~かけがえのないもの~」

④ Sannomiya Aiko(3年 三宮愛子さん)「Food for My Future ~私の将来の糧~」

⑦ Tanaka Ameri(2年 田中天里さん)「What I Learned from the Volunteer Activity ~ボランティア活動から学んだこと~」

 また、午後からは『英語レシテーションコンテスト』の応援に、出雲北陵中学校に場を移した。英語レシテーションコンテストは24回を迎える。定められた英文の中から1つを選んでスピーチする。DSC_0151.JPG一人当たりのスピーチ時間は1分程度と短いだけに英語独特の発音やリズム、ジェスチャーなどの高度の英会話技術を競う。36名がエントリーした。また、同一校3名の総得点で競う学校賞もある。本校からは、小西萌由さん(2年)が流ちょうなスピーチを披露した。

2018年11月

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