味覚の授業がありました(5年生)

 10月25日(金)に、出雲市内にあるフランス料理店「ランコントレ」の山口さんを講師に迎え、味覚の授業を行いました。授業のねらいは、「いろいろな食材を観察したり、においをかいだり、味わったりする活動を通して、味覚の感性を働かせ、味の違いを表現することを学ぶ」です。味覚には、「酸味」「塩味」「甘味」「苦味」「うま味」があることについて、塩や酢、鰹節、カカオなどを試食しながら感覚的に学ぶことができました。また、3つのスイーツを試食し、その中にどの味覚が含まれているかを当てるクイズ的活動を行い、一人一人が感覚を研ぎ澄ませながら、味の基本について楽しみながら学ぶ姿がありました。最後に、「好き嫌いせず、いろいろな食材や料理を少しでも多く食べること。そして、小さいことから、好きなものばかり食べたり、しょっぱい(塩味)ものばかり好んで食べていると大人になって病気になりやすい体になること」を山口さんから教わりました。正しい味覚の感性と健康な体を作るために、今の食生活や食習慣を一人一人が見つめ直し、大切にしてほしいと思いました。

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2019年11月

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