2月10日(火)に、恒例の「なわとび大会」を行います。全校児童が縦割り班の3チームに分かれ、チーム対抗で短縄、長縄の競技を行い、得点を競います。
ねらいは、「①児童のなわとびへの興味・関心を高め、技術・体力の向上を図る②縦割り練習や競技を通して、集団活動の楽しさや協力・規律の大切さを体験させる③体育委員会を中心として、高学年のリーダー性の育成を図る」です。
大会では団体種目として、ながなわ8の字跳びに挑戦します。1分間に何回跳ぶことができるかを競います。そのため、昼休みに体育館へ全校児童が集まり、練習を行っています。高学年の子どもたちが低学年の子どもたちをリードして練習に励んでいます。上達していく姿を見るのが楽しみです。