この日の6時間目に、「卒業プロジェクト 学校をきれいに!」の第一弾として、校庭の草取り・石拾いをしました。グループに分かれて時間いっぱいに熱心に活動してくれました。こうした活動を重ねることで、卒業への気持ちをだんだんと高めていってくれることと思います。
この日の6時間目に、「卒業プロジェクト 学校をきれいに!」の第一弾として、校庭の草取り・石拾いをしました。グループに分かれて時間いっぱいに熱心に活動してくれました。こうした活動を重ねることで、卒業への気持ちをだんだんと高めていってくれることと思います。
この日は、更生保護女性の方が紙芝居などの読み語りに来てくださいました。「ふしぎなキャンディーやさん」「いなむらの火」「大きくなるっていうことは」の3冊を読んでいただきました。子どもたちは、面白かったことや心に残ったことと感謝の気持ちをお礼の手紙に書き記しました。

毎月第2月曜日は、町内一斉あいさつ運動で青少年育成協議会の皆さんやPTAの保護者さんが、校門や通学路で挨拶運動をしてくださっています。雪が降り積もった寒い朝でしたが、子どもたちとハイタッチをしながら気持ちの良い挨拶を交わしてくださいました。また、生活集会委員会による「あいさつ運動」も行われ、登校してきた子どもたちと「ハイタッチあいさつ」をしていました。

業間休みに、体育委員会が計画した「なわとびグランプリ」が体育館で行われました。この活動は、どの跳び方でもよいので、できるだけ長い時間跳ぶことにチャレンジする競技です。前日の予選を勝ち抜いた各学年の代表が出場しました。
1年生で7分間跳び続ける子や10分間跳び続ける6年生の姿を見てみんなで大きな拍手を送りました。どの学年代表もよく頑張りました。
3年生が社会科学習で大社広域交番に出かけました。「事故や事件からくらしを守る~安全を守る人々のはたらき~」の単元です。事故や事件からくらしの安全を守るための警察の仕事についてお話を聞きました。110番についての話や、警察署などの関係機関が連携して、緊急時に対処している話など、事故や事件の防止や対応に努めておられることを学びました。
この日は、学校薬剤師さんにおこしいただき、薬物乱用防止教室を行いました。薬物の種類や体や脳への影響、薬物の依存性について学びました。大切な事は薬物乱用に誘われた時に毅然と断ることやその場から逃げること、身近な人にすぐに相談することであることも教えていただきました。自分の体は自分でしっかり守る意識を高めてくれたことと思います。

2月10日(火)に、恒例の「なわとび大会」を行います。全校児童が縦割り班の3チームに分かれ、チーム対抗で短縄、長縄の競技を行い、得点を競います。
ねらいは、「①児童のなわとびへの興味・関心を高め、技術・体力の向上を図る②縦割り練習や競技を通して、集団活動の楽しさや協力・規律の大切さを体験させる③体育委員会を中心として、高学年のリーダー性の育成を図る」です。
大会では団体種目として、ながなわ8の字跳びに挑戦します。1分間に何回跳ぶことができるかを競います。そのため、昼休みに体育館へ全校児童が集まり、練習を行っています。高学年の子どもたちが低学年の子どもたちをリードして練習に励んでいます。上達していく姿を見るのが楽しみです。
3時間目に、毎年恒例の情報委員会主催「ようかんショー」を行いました。今年は14チームが参加し、得意なことを披露しました。ダンス、ものまね、一輪車、鉄棒、けん玉、校長先生の手品などでした。どの発表もとても上手で、みんなから大きな拍手をもらっていました。心がわくわく、うきうきする楽しいひと時を過ごすことができました。最後は、ブラスバンド部のみんなが素敵な演奏を聴かせてくれました。笑いあり、感動ありのすばらしい「ようかんショー」になりました。
5時間目に、手話出前講座を行いました。ろう講師さんにきていただき、聞こえない方と話すためのいろいろな方法について考えました。子どもたちの意見から出てきた紙に書く・ジェスチャーの他に、指文字、空文字、口話といった方法があることが分かりました。それから、自分の名前を伝える手話を一人一人教えていただきました。漢字のカタチやイメージを手で表現していたので、子どもたちは楽しみながら覚えることができました。
この日は、講師の先生をお招きして、5時間目に4・5年生、6時間目に6年生がメディア学習を行いました。オンラインゲームやスマホでのトラブルについて事例を取り上げながら学習しました。学習を進めていく中で「普段の関わり方もゲームの中での友達との関わり方も同じように相手のことを思いやらないといけない」「文字だけでは、伝えたいことが伝わらないことがある」「内容によっては直接会って話し合った方がいい」といった意見が出てきました。メディア機器を有効なコミュニケーションツールの一つとして活用できる力をこれからしっかりと身に付けていってほしいです。
5年生が社会科学習で、出雲ケーブルビジョンの見学に出かけました。「情報産業とわたしたちのくらし」の単元です。
子どもたちは、放送などの情報産業で働く人々が、情報を集め発信するまでにどのような工夫や努力があるかを知るために、放送局の調整室やスタジオの見学をしたり、実際に働いておられる人からお話を聞いたりしました。また、ニュース番組のキャスターを体験したり、実物のカメラを見せてもらったりしました。そして、番組を作る様子なども詳しく教えていただきました。
