10月31日(金)の午前中、小伊津方面へ地層見学に出かけました。この日も、藤村先生にきていただき現地を一緒に巡っていただきました。雨が降る中でしたが、車内から迫力のある斜面の地層を眺めたり、「鬼の洗濯岩」と呼ばれる独特の地層の場所へ行き、直接岩石に触れたりしました。今後、教えていただいたことや見て分かったことをしっかりとまとめていきます。
10月31日(金)の午前中、小伊津方面へ地層見学に出かけました。この日も、藤村先生にきていただき現地を一緒に巡っていただきました。雨が降る中でしたが、車内から迫力のある斜面の地層を眺めたり、「鬼の洗濯岩」と呼ばれる独特の地層の場所へ行き、直接岩石に触れたりしました。今後、教えていただいたことや見て分かったことをしっかりとまとめていきます。
10月29日(水)の午後、写生会に4年生・5年生・6年生が出かけました。爽やかな風が吹く秋晴れのもとで、写生会を実施することができました。島根ワイナリー、阿須伎神社、荘厳寺、松井銘木の4箇所から、自分が描きたい場所を決め、約1時間半、熱心に下絵を描きました。今後、学校で色塗りをしていきます。出来あがりが楽しみです。
3年生が地域のグランドゴルフ同好会の皆さんと校庭でグランドゴルフを楽しみました。
初めに、代表の方からグランドゴルフのルールややり方を教えていただきました。
次に、グループに分かれて、同好会の方と一緒にコースを回りました。初めての子どもたちもいたようですが、どの子も笑顔いっぱいグランドゴルフを楽しむことができました。
その後、体育館に移動して、3年生が今月の詩「わたしと小鳥とすずと」の朗読発表、「ゆかいな木琴」の合奏を聞いていただきました。しっかり交流を深めることができました。

全校集会を行いました。この日は、校長先生のお話と表彰でした。校長先生のお話を聞きながら、全校のみんなががんばっている「アイタッチ挨拶」「履物揃え」「立腰」の振り返りをしました。それから、「読書感想文コンクール」「科学作品展」「硬筆書写コンクール」の表彰を行いました。たくさんの子どもたちが表彰されました。さらに、「硬筆書写コンクール」では、学校賞を受賞しました。よくがんばっています。

この日は、遙堪コミュニティセンターにでかけました。はじめに、コーラス活動をしていらっしゃる地域の皆様と交流をさせていただきました。次に、センター長さんからコミュニティセンターのお仕事を聞かせていただいたり、コミュニティセンターの役割を教えていただいたりしました。
この日の午後、3年生は、下遙堪地区の地域の方と一緒にビオラの植え付けを行いました。お話を聞いたあとに、色合いを考えながらポットからプランターに移していきました。たくさんのプランターができあがりました。プランターは、遙堪コミュニティセンターからみせんの里さんまでの歩道に並んでいます。

10月26日(日)の午前中に風の子楽習館で3年生が親子活動『竹とんぼ作り』を行いました。学習館の先生の説明を聞いたあと、竹を切ったり、削ったりにチャレンジ。完成した竹とんぼは外で飛ばして遊びました。親子で楽しいひと時を過ごすとともに、学級の親睦を深めることができました。
この日は、遙堪コミュティセンターの石飛センター長さんに来ていただき、三木与兵衛さんの功績や遙堪地区のことについて教えていただきました。子どもたちは、与兵衛さんが遥堪の土地の特徴をよく把握した上で2つの川を作ったことや遙堪地区の田んぼではよいお米がたくさんとれることにとても感心していました。教えていただいたことを元に学びを深めていきます。
理科で「大地のつくり」の学習をしています。この日は、藤村先生に来ていただき、地球の始まり、恐竜が絶滅したころ、日本列島が誕生したころの様子のことについて学びました。その後、見学先の地層や岩石のことについても教えていただきました。6年生は、来週末三津町から小伊津町まで地層見学に出かけます。
10月21日(火)、『出雲市保幼小交流の日』がありました。来年度入学してくる保育園・幼稚園の年長児さんと保護者さんをお迎えし、1年生と交流活動「みんな なかよしのかい」を行いました。
まず、体育館に集まって、「はじめの会」を行い、1年生代表のあいさつや校長先生のお話を聞きました。
次に、国語「サラダでげんき」の音読劇や鍵盤ハーモニカ演奏、体幹を鍛えるいろいろな運動を披露しました。そのあと、音楽に合わせて全員で「かもつれっしゃ」(じゃんけんゲーム)をしました。
体育館での活動が終わると、1年生とペアを組んで校内見学をしながら、各学年の授業を見て回りました。とても静かに見学をすることができました。

20日から24日まで、大社中学校の生活委員さんが遙堪小に挨拶運動にきてくれています。中学生さんと「ハイタッチあいさつ」ができて、小学生の子どもたちは、ニコニコととても嬉しそうです。中学生さんから毎日元気をもらえることに感謝しています。
10月17日(金)には、授業公開とPTA講演会を行いました。授業は、人権に関わる学習を公開しました。子どもたちは、熱心に学習に取り組み、自分の考えをワークシートに書いたり、友だちの意見を聞き、考えを深めたりしていました。
PTA講演会では、からだ塾「I 出雲」代表の木原勇夫さんにお越しいただき、「発育期のスポーツ」と題してお話を聞かせていただきました。参加された保護者さんからは、「幼少期の運動が脳の発達に大切な事が分かりました。」「運動後の疲労を素早く回復する食事のとり方が知れて参考になりました。」「テニスボールを使っていろいろな体験をさせていただき、とても楽しい時間でした。」といった感想をいただきました。

4年生は、社会科学習で「高瀬川見学」に出かけました。来原岩樋、市役所南側の高瀬川にある大梶七兵衛像、浜山中学校近くの高瀬川の立体交差付近、はねひ、荒木の八通り山近くの大梶七兵衛像、高瀬川の川尻を巡りました。子どもたちは、高瀬川の川幅がだんだん細くなり、水が減ってきていることや高瀬川が田んぼよりも高いところにあること、川の上に川があることなどに気づきました。これからの学習が楽しみです。

10月14日(火)に大社町内一斉あいさつ運動が行われました。地域の皆様や保護者の皆様、教職員が街頭に立って、登校する子どもたちに声をかけました。登校してきた子どもたちはハイタッチをしながら、気持ちのよいあいさつをしていました。「元気なあいさつ」「目を見てあいさつ」「先手あいさつ」ができる子どもに育ってほしいと思います。
5年生が科学館学習に出かけました。単元は『流れる水のはたらき』でした。
はじめにサイエンスホールで、斐伊川の上流・中琉・下流の様子を上空画像や映像で見たり、土地の傾きによる流れる水の速さや力の大きさについて実験を通して調べたりしました。
次に実験室に移動し、流れる水の3つの働き『けずる:侵食』『はこぶ:運搬』『積もらせる:堆積』について調べました。どのグループも協力して熱心に学習することができました。
2年生が、町たんけんに出かけました。この日の町たんけんは、島根ワイナリーです。担当の人から、施設の説明をしていただいたり、質問に答えていただいたりしました。いろいろな発見があり、ドキドキわくわくの2年生でした。今後も町たんけんは続きます。楽しみです。
5年生では、社会科の学習でライスセンターの見学をしました。ライスセンターには、遙堪地区でとれたお米がたくさん届きます。そのお米の籾を機械にかけて外し、玄米にします。様子を見せていただきましたが、田んぼごとのお米に分けて別々に乾燥させているそうです。手間をかけて丁寧にお米を作っておられることに気づきました。


10月8日(水)の2時間目に全校児童が体育館に集まり、『防犯教室』を行いました。大社広域交番、出雲警察署生活安全課、まちの安全指導員、スクールガードリーダー、見守り隊、青パト隊の皆さんに来ていただき、知らない人に出会った時の対応について学習しました。自分の命は自分で守るために、「イカのおすし(行かない)(乗らない)(大声を出す)(すぐ逃げる)(知らせる)」を守ることや、知らない人に出会った時にするポイント3つ、①あいさつをする!②距離をとる!③きっぱりと断る!ことの大切さを教えていただきました。また、ロールプレイを通して、悪意を持った人から声をかけられた時には、断って逃げたり、助けを呼んだりして難を逃れる方法を学習しました。
3時間目には、1・2年生が善良な人と悪意を持った人から声をかけられた時の対応について模擬体験をしました。その後、生活安全課の方から出会った人がどんな人で何があったのかを質問され、上手に話すことができました。悪意を持った人と感じた時には、はっきり断ることや距離をとること、「助けてー」などと声を出すことなどの大切さを学ぶことができました。
今年度第2回目の校内マラソン大会を行いました。
マラソン大会は、年2回実施しています。今日走った距離は、1年生が500m、2・3年生が750m、4・5・6年生が1150mでした。また、マラソン大会にあわせ、期間を設定し、業間を使って3分間で校庭を何周できるかという目標をもちながら走る『ランランタイム』も実施しました。
子どもたちは、「最後まで走り切る」「自己新記録を出す」「◯位までに入る」「順位を伸ばす」など、自分のめあてに向かって、最後まで頑張りました。
保護者の皆さん、遙堪幼稚園児も、子どもたちの応援してくださいました。温かな拍手とご声援をいただき、ありがとうございました。

5年生が幼稚園の園児の皆さんと一緒に稲刈りに出かけました。お世話になっている地域の方から話を聞いた後に、鎌をもって刈り始めました。繰り返し刈っているうちにだんだんコツをつかんでいき、みんなで協力して稲刈りと稲を束ねることができました。また、5年生の子どもたちは、園児がはさみで切った稲を受け取り束ねていました。学校へ帰ってから、プールのフェンスに刈った稲を干しました。
短い時間でしたが、稲刈り体験を通して米作りの作業の大変さを感じることができました。
職場体験で大社中学校3年さんが来てくれました。遙堪小の卒業生です。休み時間には、低学年から高学年までたくさんの子どもたちが遊んでもらいました。また、最終日には、6年生が中学校生活についてのプレゼンを聞きました。「授業」「学校行事」「部活動」「生徒会活動」などの話を聞くことができ、6年生にとってとてもワクワクした時間となりました。
9月27日(土)、待ちに待った体育会が開催されました。
8時30分、一斉に入場行進をした子どもたち。開会式、立派な態度でした。園児・児童代表のあいさつもとても元気よく立派でした。
競技種目は、まず、個人種目の徒競走や幼稚園児団体種目の「飛行機でいってきまーす!」を行いました。休憩をはさんで、団体種目、1・2年生「力を合わせてデカパンGO!」、5・6年生「Catch&Go2025」、3・4年生「嵐をまき起こせ、run&jump」、幼稚園児と5年生「仲良しパワーで稲刈りだ!!」を行いました。そして、休憩をしてから、いよいよ「応援フィーバー」です。どの色も、工夫を凝らし、アイディア満載の応援で、元気いっぱいの声を校庭中に響かせていました。また、1年生から6年生が心を一つに踊ったダンスも動きが揃っていて素晴らしいものでした。最後は、下学年リレー、上学年リレー。バトンをつなぎ、みんなが力いっぱいの走りを披露してくれました。
閉会式では、結果発表、表彰、色長あいさつ、大会旗の引継ぎがありました。総合優勝は、赤組。応援フィーバー大賞は、黄組。チームワーク賞は、黄組。色別対抗下学年リレー1位は、青組。色別対抗上学年リレー1位は、赤組でした。体育会スローガン『心を一つに優勝をめざせ!いざ限界突破!』のとおり、みんなが協力し、心を一つに優勝目指し、パワー全開で素敵なパフォーマンスをたくさん見せてくれた素晴らしい体育会となりました。
朝のテント設営や終了後の片付けにご協力いただいたPTA保体部の皆様と有志の保護者様、子どもたちの頑張りをしっかり見て応援してくださった来賓の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

午前中に降った雨もあがり、午後から5・6年生・PTA保体部の皆様・教職員で会場準備を行いました。子どもたちは、午後の全体練習後で疲れもあったと思いますが、テキパキと働くことができました。出場する種目だけでなく担当の係活動もがんばってくれることと思います。また、保体部の皆様には、テント設営や看板設置のお手伝いをしていただきました。暑い中、大変お世話になりました。