こすもす学級の子ども達が、昼休みの時間を使って、こすもすタイムで作った「ほうれん草とにんじんのカップケーキ」を先生方にふるまってくれました。
先生方に引換券と交換でカップケーキを渡し、上手に接待をしてくれました。美味しいケーキで皆さん大満足でした。
畑で作った大根の販売もしてくれました。
こすもす学級の子ども達が、昼休みの時間を使って、こすもすタイムで作った「ほうれん草とにんじんのカップケーキ」を先生方にふるまってくれました。
先生方に引換券と交換でカップケーキを渡し、上手に接待をしてくれました。美味しいケーキで皆さん大満足でした。
畑で作った大根の販売もしてくれました。
今日の朝活動は、1年生から5年生が体育館に集まり、『6年生を送る会』で行う「6年生への応援」の練習をしました。
これまで5年生が朝活動で教えてくれた替え歌に合わせて踊るダンスと、体育会の色別スローガンを一緒にした応援を、入場から退場まで通して行ってみました。5年生リーダーの掛け声に合わせ、みんなが隊形移動をしたり、歌ってダンスを踊ったり、元気いっぱい声を出したりすることができました。
当日、6年生さんの心に響く応援をしてくれることでしょう。楽しみです。
2月20日(木)、3年生が社会科見学で「平田本陣記念館」に出かけました。社会科の「市のうつりかわり」の単元で、生活の道具は時間の経過に伴い、移り変わってきていて、人々の生活も変化したことを理解することがねらいです。
記念館では、館長さんからこの建物が昔の侍の宿であったことを教えていただき、殿様が宿泊された部屋を見せてもらいました。
また、昔の道具についての説明を聞きました。かまど、足ふみ式消火器、火鉢、そろばん、羽釜、行灯、米作りに使った道具、秤などの使い方を丁寧にわかりやすく話してくださいました。
楽しい社会科見学となりました。
2月21日(金)に今年度最後の授業公開を行いました。
6年生は、3時間目に音楽室で「卒業コンサート」を行いました。その他の学年は、5時間目に公開授業を行いました。
5年生は、外国語「Unit8 Who is your hero?」4年生は、理科「生き物の1年を振り返って」3年生は、算数「円と三角形」2年生は、生活科「できるようになったよ」1年生は、国語・生活科「プレイバック177」こすもす学級は、こすもすタイム「お店屋さんにしょうたいしよう」ひまわり学級は、ひまわりタイム「すごろくあそびをしよう」の授業を公開しました。
また、授業後には学級懇談会を開き、学級での子どもたちの様子等を担任から伝えました。4年生では、5年生で行う「少年自然の家宿泊研修」、5年生では、6年生で行う「修学旅行」についての説明もしました。
今年度最後の地域学校運営理事会も行い、理事さんとの意見交換等を行いました。
保護者の皆様、理事の皆様、お出かけいただき、ありがとうございました。
2月24日(金)の2時間目、6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。講師に学校薬剤師の森山さんをお迎えし、薬物乱用はなぜいけないのかについて詳しく説明してもらいました。一度薬物を使用するとやめられなくなり一生続くことや法律で禁止されていること、一度破壊された脳は元に戻らないこと、大麻や覚せい剤のこと、たばこの害のこと等を教えてもらいました。間違った情報にはだまされないようしっかりとした知識をもち、正しい行動ができる人になってほしいと思います。
2月19日(水)に、4年生が社会科学習で、文化伝承館・吉兆館・手銭美術館・神門通りの見学に出かけました。「残したいもの 伝えたいもの」「古いまちなみを生かすまち」のどちらか選択する単元ですが、遙堪地区や大社町にはたくさんの教育資源があるので両方とも行いました。地域の文化財や年中行事は、地域の人々が受け継いできたことや、それらには地域の発展など人々の様々な願いが込められていること、また、人々が協力し、特色あるまちづくりや観光などの産業の発展に努めていることなどについて学習しました。
見学では、日本家屋、茶室、日本庭園、昔の建物、焼き物などの民芸品、当時の嫁入り道具、吉兆さんの衣装や面などを見ながら、いろいろなお話を聞きました。また、神門通りは茶や黒、白を基調にした建物が立ち並んでいること、歩道が石畳になっていること、松が植えてあること、ユニバーサルデザインになっていることなど様々なまちなみの工夫に気づくことができました。

今年度も残すところ残り1か月余りとなりました。
遙堪小学校では、朝の会の前に朝活動として、エクササイズタイム、読書、わくわくスタディ、だんだんタイム、読み語り等を行っています。
今日はエクササイズをした後、5年生が1年生から4年生に『6年生を送る会』で行う「6年生への応援ダンス」を教えるために各教室へ出かけました。
替え歌や歌に合わせて踊るダンスを丁寧に細かく指導してくれました。あっという間に歌えるようになり、ダンスも5年生の動きに合わせて踊ることができました。
2月14日(金)の3時間目に、毎年恒例の情報委員会主催「ようかんショー」を行いました。今年は11チームが参加し、得意なことを披露しました。バンブーダンス、こま回し、なわとび、側転、けん玉、短縄跳び、長縄跳び、一輪車、画像クイズ、なぞなぞ、先生方のあいうえお作文、モノマネなどです。とても上手で、みんなから大きな拍手をもらっていました。心がわくわく、うきうきする楽しいひと時を過ごすことができました。笑いあり、感動ありのすばらしいようかんショーになりました。
2月13日(木)2時間目に、遙堪幼稚園の年長児7名の皆さんが1年生の授業見学に来てくれました。算数の学習で、「どちらがひろい」の単元でした。
授業の中では、始めに遠足で使う2枚のシートの広さを比べました。次に、友だちと協力して、お皿、お盆、ちらし、机、教科書の広さを比べました。上手に比べることができました。
最後に、幼稚園児さんと一緒にじゃんけんをしながら陣取り遊びをして楽しみました。最初は緊張していた園児さんも、終わりごろにはすっかり慣れて、楽しく活動をすることができました。
園児の皆さんは、「じゃんけんで、1年生さんに勝つことができました。」と大喜びでした。

2月13日(木)朝活動の時間に、図書委員会の子どもたちが1年生・2年生・3年生・ひまわり学級・こすもす学級を訪問し、読み語りをしました。絵本をモニターに映し、大きくして見せながら、本を読みました。
子どもたちは、モニターの絵を見ながらお話を熱心に聞いていました。
2月12日(水)6時間目に委員会活動を行いました。体育委員会は、2月6日(木)に行った「なわとび大会」の振り返りを行いました。情報委員会は、2月14日(金)に行う「ようかんショー」の準備をしました。生活・集会委員会は、「感謝ラリー」の取組を考えました。福祉・環境委員会は、子どもたちが感謝を伝え合う「ありがとうの木」の説明の練習をしました。図書委員会は、「読み語り」の練習をしました。健康委員会は、給食で使っている台をきれいに掃除しました。
どの委員会も委員長を中心に、常時活動や行事活動の振り返りや計画・準備を熱心に行うことができました。
2月12日(水)3・4時間目に6年生が大社神謡保存会の皆さんから、『大社神謡』を教えていただきました。
大社中学校では、1月11日(土)に第6回目となる『大社中学校生徒吉兆 出雲大社奉納行事』が行われ、多くの生徒(約70名)が参加しました。遙堪小学校の卒業生もたくさん参加しています。今後、より多くの子どもたちが、「吉兆行事」に関心をもち、継承していこうとする気持ちや態度をもってくれることを願っての今回の取組となったわけです。
子どもたちは、独特の言い回しに苦労していましたが、徐々にコツをつかんで歌えるようになりました。来年度、大社中学校へ入学した6年生からも1月の吉兆行事に参加する人がいるのではないかと楽しみです。
朝から雪が降り積もり、子どもたちは、業間や昼休みに雪遊びを楽しみました。雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと友達と一緒に思う存分雪に親しむことができました。とてもうれしそうでした。
2月10日(月)の4時間目に、2年生が音楽の研究授業「日本の歌でつながろう(名前でせんりつあそび」の学習を行いました。今日は、「設定した条件に基づいて即興的に音を選んだりつなげたりして、旋律を作ることができる」をねらいとした学習でした。
授業では、旋律づくりの条件として、「①自分の名前で作る②4拍子の長さ③使う音は、ミ、ソ、ラの中から2つか3つを選ぶ④リズムは自由」が提示されました。
子どもたちは、自分の名前をモチーフにして楽しく旋律作りに取り組んでいました。そして、一人一人が自分の名前に旋律をつけ、鍵盤ハーモニカで発表したり、聴き合い、気付いたことを伝え合ったりしていました。とても、楽しそうでした。
毎月第2月曜日(祝日の場合は火曜日)は、町内一斉あいさつ運動で青少年育成協議会の皆さんやPTAの保護者さんが、校門や通学路で挨拶運動をしてくださっています。今日も、大変寒い中でしたが、子どもたちとハイタッチをしながら気持ちの良い挨拶を交わしてくださいました。また、生活集会委員会による「あいさつ運動」も行われ、登校してきた子どもたちと「ハイタッチあいさつ」をしていました。
3年生が第4回目の福祉学習を行いました。出雲市社会福祉協議会の小林さんと遙堪地区にお住いの祝部さんからお話を聞きました。
子どもたちは、『遙堪小学校は障がい者の方にとって利用しやすい場所なのか』について考えて発表したり、困っている人がいたら勇気をもって声をかけ、思いやりの心をもって行動することの大切さを学んだりしました。
「ヘルプマークをつけている人がいたら自分から進んで声をかけたいです。」「点字ブロックに物があったらどかしたいです。」「募金活動をすることで少しでも誰かが住みやすい町にしていきたいです。」などの感想をもちました。

2月6日(木)になわとび大会を行いました。これまで、体育の授業や休憩時間に練習してきた成果を精一杯発揮し、とても盛り上がる大会となりました。全校児童が縦割り班の3チームに分かれ、チーム対抗で短縄、長縄の競技を行い、得点を競いました。今回のチーム名は、『よくばりサーモン』『とろける大トロ』『熟成マグロ』でした。
ねらいは、①児童のなわとびへの興味・関心を高め、技術・体力の向上を図る。②縦割り練習や競技を通して、集団活動の楽しさや協力・規律の大切さを体験させる。③体育委員会を中心として、高学年のリーダー性の育成を図る です。
短縄の持久跳びでは、「前跳び」「後ろ跳び「交差跳び、あや跳び・サイドクロス」「前二重跳び、前サイドクロス二重」「後ろ二重跳び、後ろサイドクロス二重跳び、つばめ、はやぶさ」「3重跳び」の高得点を目指して頑張って跳びました。
また、縄跳びチャレンジコーナーでは、学年ごとに得意な跳び方やペア跳びを披露したり、長縄八の字跳びに挑戦したりする姿をお互いに見合いました。
最後に、昼休みに練習してきた「チーム対抗1分間長縄8の字跳び」に挑戦しました。結果は、『よくばりサーモン』79点、『とろける大トロ』117点、『熟成マグロ』70点でした。どのチームも声を掛け合い一生懸命跳びました。
総合得点は、『よくばりサーモン』377点、『とろける大トロ』496点、『熟成マグロ』350点でした。
チームでなわとびを楽しみ、お互いに応援したり、励まし合ったりして、一人一人がもてる力を出し切ったすばらしいなわとび大会となりました。
2月5日(水)の6時間目に4年生、5年生、6年生が第7回目のクラブ活動を行いました。活動内容は、華道・茶道クラブがお茶と正しい礼(真・行・草のお辞儀)の仕方、読書・百人一首クラブが百人一首・犬棒かるた、パソコンクラブがアンケート作り、昔の遊びクラブが羽根つきとゴムを使った遊び、ニュースポーツが長縄8の字跳び、一輪車・竹馬クラブが「ようかんショー(一輪車)」の練習、イラストクラブがペラペラ漫画、ボードゲームクラブがオセロとトランプでした。
異学年の友達と仲良く楽しく協力しながら、競い合ったり、技術を高めたり、作品作りに取り組んだりしていました。

明日【2月6日(木)】は、いよいよ「なわとび大会」です。全校児童が縦割り班の3チームに分かれ、チーム対抗で短縄、長縄の競技を行い、得点を競います。
大会では、団体種目として長縄に挑戦します。1分間に何回跳ぶことができるかを競います。今日も昼休みに体育館へ全校児童が集まり、長縄8の字跳びの最後の練習を行いました。
15分間の練習ですが、練習の最後には、1分間を計り、何回跳べたのか記録をとっています。どのチームも、「ハイ、ハイ、ハイ・・・」と元気に声をかけ合って跳んでいます。
今日の結果は、2チームの合計得点で『よくばりサーモン』87点、『とろける大トロ』129点、『熟成マグロ』99点でした。
明日の「なわとび大会」が楽しみです。

2月4日(火)の昼休みに、体育委員会が計画した「なわとびグランプリ」が体育館で行われました。この活動は、どの跳び方でもよいので、できるだけ長い時間跳ぶことにチャレンジする競技でした。
今日は、3年生と4年生が行いました。ほとんどの人が、前跳びをしていましたが、中には、あや跳びでチャレンジする人もいました。参加するとカードがもらえるのですが、1分間跳べた人、2分間跳べた人・・・・10分間跳べた人など、跳んだ時間によって、もらえるカードが違っていました。今日の一番の結果は、4年生で3分以上跳べた人が1名、3年生で6分以上跳べた人が1名でした。
1年生と6年生の「なわとびグランプリ」は1月29日(水)に行われ、6年生で10分以上跳べた人が1名いました。
2月4日(火)に、4年生が社会科学習で、長田染工場・大社木工の見学に出かけました。「伝統的な産業」の単元です。特産物である「染物や木工」を守り、未来につなげるための工夫や努力について学習しました。
見学では、実際に作業をされている様子を見せてもらったり、筒描藍染や小槌づくりを体験させてもらったりました。藍染は、1枚染めるのに20回も染色液(藍の葉っぱを乾燥させた蒅〔すくも〕を水に溶かした物)につける作業をすることや、小槌づくりができるようになるには10年間の修業が必要であることを教えていただき、子どもたちは、びっくりしていました。

2月4日(火)に全校朝礼がありました。
始めに、「人権作文コンクール」「人権ポスターコンクール」の表彰をしました。
次に、教頭先生から「3つのお願い」のお話がありました。
1つ目が『あいさつ』で、一日に10回は「ありがとう」を言える場面を見つけ、感謝の気持ちを伝えること、地域の方には、いつもお世話になっているので、「おはようございます」「帰りました」「こんにちは」「ありがとうございます」の挨拶を通して、感謝の気持ちを伝えることでした。
2つ目が『そろえる』で、「列をそろえる。時間を守り、時間をそろえる。くつ、スリッパをそろえる。返事・あいさつをそろえる。歌声をそろえる。正しい行動をそろえる。そして、心をそろえる。」ことができるようになることです。そして、2月6日の縄跳び大会で、それぞれのチームが心をそろえて大会に臨むこと、長縄八の字跳びで、心を一つに競技する姿をみせてほしいことでした。
3つ目が『しずかに』で、静かに落ち着いて生活し、静かに落ち着いて学習に励むこと、教室に帰るまで、足音を立てず、話し声もなく、静かに帰ることでした。
寒い体育館でしたが、元気な声で挨拶をしたり、姿勢よくお話を聞いたりすることができました。
大社中学校から森山校長先生と石飛先生にご来校いただき、『大社中学校説明会』を開催しました。
説明会では、モニターを使って➀大社中学校の校訓(自主敬愛)について・どんな生徒になってほしいか②学校生活について(生活時程・完全下校時刻・朝読書・登下校・生徒会活動・部活動)③制服について④中学校入学までに準備してほしいこと(みんなで力を合わせて取り組もうという姿勢・自分たちのことは自分たちでやろうという姿勢・ルールやマナーを守る姿勢)⑤学習について(読みやすい文字で書く。姿勢を正しく保つ。課題や宿題は期日を守り、必ず提出する。)の5項目について分かりやすく教えていただきました。また、遙堪小の先輩である生徒会長のメッセージやアドバイスを聞くことで、不安を和らげることができたようです。
子どもたちからは、「どれくらい勉強をするといいですか」「中学校の活動で楽しいことは何ですか」「先生の人数を教えてください」「生徒会活動の具体的な取組を教えてください」「教科等には何がありますか」「朝読書の本は、自分で用意するのですか」などの質問がありましたが、一つ一つ丁寧に答えていただきました。
子どもたちは、石飛先生のお話を聞き、中学校生活について理解を深め、安心感をもって入学式の日を迎えることができると話していました。
2月6日(木)に、恒例の「なわとび大会」を行います。全校児童が縦割り班の3チームに分かれ、チーム対抗で短縄、長縄の競技を行い、得点を競います。
大会では、団体種目として長縄8の字跳びに挑戦します。1分間に何回跳ぶことができるかを競います。そのため、昼休みに体育館へ全校児童が集まり、練習を行っています。今日は、第3回目のなわとび練習でした。15分間の練習ですが、練習の最後には、1分間を計り、何回跳べたのか記録をとっています。どのチームも、「ハイ、ハイ、ハイ・・・」と元気に声をかけ合って跳んでいます。今日の結果は、2チームの合計得点で『よくばりサーモン』89点、『とろける大トロ』117点、『熟成マグロ』82点でした。
2月3日(月)に、3年生が社会科学習で出雲警察署の見学に出かけました。「事故や事件からくらしを守る~安全を守る人々のはたらき~」の単元です。事故や事件からくらしの安全を守るための警察の仕事についてお話を聞きました。110番についての話や、警察署などの関係機関が連携して、緊急時に対処している話など、事故や事件の防止や対応に努めていることを学びました。
また、パトカーや白バイも見せていただき、子どもたちは、興味津々で眺めていました。