6年生「ふるさと遙堪 地域の防災」学習

 2月16日(木)に、6年生が「ふるさと遙堪 地域の防災」学習を島建コンサルタント株式会社の皆さんにしていただきました。内容は、『風水害について考えよう』です。

 驚いたことに、1時間に5mmの雨と言っても、1㎡当たり50㎏の雨が降ることになり、全体的にみると相当な量の雨が降ることになるそうです。また、線状降水帯やゲリラ豪雨の説明や島根県がなぜ雨による災害が多いか等、教えていただきました。

 島根県の雨による災害が多い理由としては、①島根県は東西に長く、南北に短いので、河川が短くて急であること②地質が雨にもろくて崩れやすいこと③斐伊川が天井川であること等があげられるそうです。

 土砂災害には、がけくずれや地すべり、土石流があること、遙堪小学校の周りの土地の様子としては、小学校の周りの土地は低いが、山間部は深い谷があること等を教えていただきました。

 被害を少なくするためには、①あらかじめ危険な場所をハザードマップなどで知っておく②自分の命は自分で守る③日ごろから災害について関心を持つ④早めの避難行動を取るなどでした。

 それから、『防災模型を使っての学習』では、健全林と不健全林の違い、防風林がある土地とない土地の違い、島建コンサルタントが行っている防災のための仕事について教えていただきました。

 地域の防災について、興味深い話をしていただき、多くのことを学びました。ありがとうございました。

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2023年2月

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