苦い?渋い?甘い?おいしい?

家庭科の時間に5年生が日本茶の入れ方を学習していました。茶葉を適量入れて湯冷まししたお湯を急須に注いで蒸らします。そして、湯のみに回し注いでお茶を注ぎ切ります。急須を初めて持った子どももいたような印象を受けました(急須を持つ手がぎこちなかったので)。生活が洋風化する中で日本茶はどれくらい家庭で飲まれているのかは分かりませんが、日本の伝統的な食文化を知ることは大きな意味があると思います。もう一つは味覚を鍛えることです。渋み、甘み、苦みなど言葉として表すことで味覚も鍛えられます。お湯の温度によってもあるいは、1杯目と2杯目の味の違いも感じ取ったと思います。復習の意味も込めて、子どもたちにお茶を淹れてもらってみてはいかがでしょうか?

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2026年5月

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