4年生は書写で毛筆に取り組んでいました。真っ白い半紙に墨をたっぷり含ませた筆で文字を書いていくことは何とも言えない緊張感がありそして、面白さがあります。失敗しても修正が効かないので、まさに一発勝負です。うまく書けたり書けなかったりそれを繰り返しながら成長していきます。明日の授業公開の際には、ぜひ毛筆の作品をめくってみてください。子どもたちの成長の様子がわかると思います。作品には名前を書きます。ある研修会で講師の方が、「名前を丁寧に書ける子は自分のことを大切に思っている子どもだ」とお話しされました。名前や文字が荒れたり雑になっていたりする子どもは、どこか心が落ち着かないのかもしれません。文字や名前の書きぶりから自分をちょっと振り返ってみたり子どもたちの様子を見たりすることも大切なことだと感じました・・・。

