11月21日(木)多伎地区青少年育成協議会の主催で、講師に島根大学人間科学部の山﨑基嗣先生をお迎えし、講演会を開催しました。
『思春期とこころ』と題して、最初に「人間知恵の輪」や絵を言葉だけで相手に伝えるワークショップを行いました。その後の講演の中で、「心」はその人の中に、その人らしい形で存在することや共通言語を探すためには双方向のコミュニケーションが大事であること、思春期には、ある日突然強烈な疑問が生じたり、人と違うことが怖さや痛みを感じるかもしれないと予め知っておくことが大切、苦しくなった時に、自分のことを受け止めてくれる人がきっといる、というお話をしていただきました。
生徒たちは、山﨑先生がお話になる言葉の一つ一つを、ゆっくり、じっくりと飲み込んでいるようでした。今日の講演で、思春期で苦しくなった時や、心の在りようの参考になることを願っています。山﨑先生、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()