3月10日(金)第65回多伎中学校卒業式を行いました。
今年は来賓を3名お招きし、また卒業生も入場からマスクを着用せずに式を行うことができました。
校長式辞で、これからも「感謝すること」を大切にすることなどを卒業生に伝えました。
卒業生旅立ちの言葉の途中で、卒業生が「友~旅立ちの時~」を合唱しました。中には涙ぐむ卒業生もいましたが、思いのこもった合唱を披露しました。
25人の卒業生は、無事に多伎中学校を巣立っていきました。今後の活躍を皆で祈りたいと思います。
3月10日(金)第65回多伎中学校卒業式を行いました。
今年は来賓を3名お招きし、また卒業生も入場からマスクを着用せずに式を行うことができました。
校長式辞で、これからも「感謝すること」を大切にすることなどを卒業生に伝えました。
卒業生旅立ちの言葉の途中で、卒業生が「友~旅立ちの時~」を合唱しました。中には涙ぐむ卒業生もいましたが、思いのこもった合唱を披露しました。
25人の卒業生は、無事に多伎中学校を巣立っていきました。今後の活躍を皆で祈りたいと思います。
3月3日(金)3年生に感謝の気持ちや激励の思いを伝えるために、新生徒会役員が中心となって企画し、「3年生を送る会」を行いました。
各専門委員会は、3年生にこれまでの思い出を振り返ってもらえるようなクイズを出題したり、感謝の気持ちを書いたメッセージと記念写真を手渡したりしました。
また、離任された先生からは、ビデオメッセージで思い出話や新生活に向けた激励の言葉をいただきました。
3年生は、思い出話に大きな笑い声をあげたり、しみじみと振り返ったりして会を楽しみました。4月からの新生活の活力ともなったようです。
企画・運営した1,2年生の皆さんも、大変よく頑張りました。
2月16日(火)小中連携事業の一環として、中学校の教員が小学生に授業をする「出前授業」を行いました。
多伎小学校の希望で、今年は6年生を対象に英語の授業を行いました。
ALTが英語で出題し、6年生はそれを聞き取って、アニメのキャラクター当てクイズやアルファベットビンゴなどに挑戦しました。このような取組を通して、中学校に安心して入学することを期待しています。
2月21日(火)出雲税務署から講師をお招きし、」3年生を対象に租税教室を行いました。
3年生はこれまでに社会の授業などで日本社会の仕組みなどを学習してきています。今回は、どのような方法で税金を納めるのか、納めた税金はどのように活用されているのかなど、クイズに答えたり、話し合ったりしながら学習しました。
最後はアタッシュケースに入った1億円(レプリカ)の重さを体験しました。将来の納税者として、今後も少しずつ学んでいくことを期待しています。
2月17日(金)毎年この時期に、3年生は、卒業式に向けて3年教室と体育館の環境整備活動を行っています。
まずは3年生が教室の机や椅子を廊下に出し、教室の床をしっかり掃除しました。後半は体育館でした。3年間の感謝の思いを込めて、しっかりと磨きました。
放課後には、PTA環境整備部の呼びかけで集まっていただいた保護者の方々に、ワックスがけを行っていただきました。多くの方にご協力いただいたおかげで、短時間で、ピカピカになりました。大変ありがとうございました。
2月16日(木)新生徒会保体委員会の企画で、生徒同士の絆を深めることを目的に、球技大会が開催されました。
前半は1~3年の縦割り班で、後半は学年対抗でドッチボールの試合を行いました。
先輩後輩、あるいは同級生同士で協力し合って楽しい時間を過ごすことができました。
2月15日(水)市教委、多伎同推協、多伎小の関係者をお招きし、3年生を対象に「就職試験での面接」を題材にした同和問題学習を行いました。
3年生は、差別を受けてきた方々やその支援者によって、就職差別をなくすための様々な運動があったことや、現在は「統一応募用紙」や不適切な質問を受けた時の「受験報告書」などの仕組みがあることを学習しました。
将来、自分が就職する場面において学んだことが生かせるような人権感覚や対応力を磨いていってほしいと願っています。
2月8日(水)本年度3回目の地域学校運営理事会、引き続いて2回目のブロック協議会を開催しました。
本年度の取組の評価と、来年度に向けた展望について協議しました。地域とともにある学校を目指し、今後も様々な取組を行っていくことを確認しました。
会の終わりに新生徒会の本部生徒が、スローガンや重点目標について理事の方々に説明し、激励のお言葉をいただきました。ありがとうございました。
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