2022年12月アーカイブ
12月8日(木)JAL現役客室乗務員の佐藤亜紀子さんに来ていただき、2,3年生を対象にして「お仕事&マナー講座」を行いました。
佐藤さんからは客室乗務員を目指した理由や仕事で大切にしていること、やりがいや楽しさなどを話していただきました。
またマナー講座では、相手を思いやる気持ちが伝わるように、体全体で表現することなどを、体験活動を交えて教えていただきました。
最後の質疑応答の時間では、生徒や教員の素朴な質問に対して、丁寧に答えていただきました。
佐藤さん、安川さん(お仕事講座の担当者)貴重な時間をいただき、ありがとうございました。
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12月2日(金)出雲市教育委員会から教育指導員の方を招き、授業づくりについて校内研究を行いました。
学校では、子どもの「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指して、日々授業を行っています。この日は、2年生の道徳の授業を全教員で参観しました。授業中、2年生は、活発に話合いを行い、お互いの意見から学びあって考えを深めていました。
放課後には、授業の振り返りを元に協議を行いました。今後の授業づくりに向けて、大変有意義な研修となりました。





11月29日(火)生徒会保体委員会が主催で球技大会(ドッチボール)を行いました。
各学年が2チームに分かれて、チーム対抗戦をおこなったところ、通常のドッチボールは3年生チームが、王様ドッチボールは1年生チームが優勝しました。
期末テストが終わり、生徒たちはストレス発散と運動不足解消にむけて思いっきり楽しんでいました。





11月28日(月)多伎地区人権・同和教育推進協議会の方をお招きして、人権学習の公開授業を行いました。
学習課題は、1年生はタレントの「さかなクン」の実体験に基づいたいじめ問題、2・3年生は「ハンセン病」を通して人権を考える、でした。
生徒たちは、相手の立場に立って気持ちを想像したり、グループで意見交換したりしながら考えを深めていきました。今日の学習が、これからの行動や将来の生き方に生かされることを期待しています。






