11月11日(金)日本赤十字社島根県支部の救急法指導員3名を講師にお招きし、救急法(心肺蘇生)講習会を行いました。
『すぐに心肺蘇生をしていれば助かったかもしれない、あの時AEDがあったら救えたかもしれない。』短い動画でしたが、この講習会の目的・目標を最初に確認しました。
何度もくり返し練習することで、生徒たちは、(もしもの時に)救急法を実践できる、という自信を持てたのではないかと感じました。
3名の講師の皆さん、熱心にご指導いただきありがとうございました。




11月11日(金)日本赤十字社島根県支部の救急法指導員3名を講師にお招きし、救急法(心肺蘇生)講習会を行いました。
『すぐに心肺蘇生をしていれば助かったかもしれない、あの時AEDがあったら救えたかもしれない。』短い動画でしたが、この講習会の目的・目標を最初に確認しました。
何度もくり返し練習することで、生徒たちは、(もしもの時に)救急法を実践できる、という自信を持てたのではないかと感じました。
3名の講師の皆さん、熱心にご指導いただきありがとうございました。




11月5日(土)小春日和の中、「開花~心をひとつに~」をスローガンに、多伎中学校文化祭を行いました。
午前中は展示見学と合唱コンクール、英語スピーチと生徒会企画でした。特に合唱では、各学年とも自由曲・課題曲の2曲を披露しました。2学期から練習を始め、直近2週間は放課後も集中練習に取り組みました。どの学年も、それぞれの個性を生かした素晴らしい合唱で、観客の皆さんに感動を与えるものでした。
午後は吹奏楽部の演奏と有志ステージ、表彰式・閉会セレモニーでした。吹奏楽部は3年生は引退しましたが、今後の成長を予感させる演奏でした。また3年生有志は思い出づくりのステージ発表を楽しみました。
体育館や多目的室では、美術作品や総合学習での成果物、多伎中タイムの作品を展示し、多くの皆さんに鑑賞していただくことができました。これからも多伎中生の応援をよろしくお願いします。
11月1日(火)地域の方々を講師にお招きして、多伎中タイムを行いました。多伎中タイムとは、本校が実施しているふるさと学習の一環で、毎年この時期に行っています。
生徒たちは地域の伝統や文化、ふるさとについて直接学べる多伎中タイムを毎年楽しみにしており、今年も熱心に取り組みました。
完成した作品は、11月5日(土)の文化祭で展示し、保護者や地域の皆さんに鑑賞してもらうことにしています。お楽しみに。
折り紙
ふるさとの写真
わら細工
竹とんぼ
書道
生け花
11月1(火)~4日(金)の4日間、生徒会本部の生徒が赤い羽根共同募金活動を行いました。
全校集会でお知らせした後、登校時間に合わせて活動を行いました。
多くの 生徒や職員も募金を行いました。ご協力ありがとうございました。




11月5日(土)開催予定の多伎中学校文化祭では、全校合唱で「花は咲く(NHK東日本大震災プロジェクトのテーマソング)」を歌います。企画した生徒会本部が中心になって、本番までに2回だけ集まって、全校で合唱練習を行いました。
だんだん合唱らしくなってきました。本番が楽しみです。






11月5日(土)開催予定の多伎中学校文化祭に向けて、3年生を中心にビッグアートを作成しています。
どのようなアートに完成するか、楽しみです。


10月21日(金)講師に行政書士の方と出雲市生活・消費相談センター長様をお迎えして、3年生対象の消費者教育を行いました。
成人の年齢が18歳に引き下げられたことで、親の承諾がなくても契約できるようになったこと、逆に、未成年者契約の取消の年齢が上がることで予想されるトラブルなどの具体的な例を挙げて説明していただきました。今のうちから知識を増やしたり心構えをしておくことが大切ですね。



10月20日(木)出雲市役所健康福祉部、出雲市社会福祉協議会、社会福祉法人やまゆり、多伎の郷老人保健施設たきの職員の方をお迎えして福祉学習を行いました。
最初に介護についての知識や高齢者との接し方などについて講義を受けた後、高齢者疑似体験活動を行いました。
背骨や関節を伸ばしにくくするためのサポーターや、視覚・聴覚を鈍くするための機器を付けることで高齢者の疑似体験を行い、身をもって介護の大切さについて学ぶことができました。




10月3日(月)出雲市新人大会に出場する選手を激励するための壮行式を行いました。
野球部は10月4日~6日の3日間浜山で、女子バレーボール部は4,5日の2日間斐川西中で、剣道個人戦は4日に平田中で出雲市新人大会が行われます。
始めの公式大会で緊張もあると思いますが、これまで練習した成果が少しでも発揮できることを期待しています。
頑張れ多伎中生!



