職員研修の最近のブログ記事

学び合い研修会

富士学び工房(研究所)代表 佐藤雅彰先生を講師に招いての「学び合い研修会」は今年で4年目。

毎年2度来ていただいているので、10月15日の研修は通算8度目となりました。

午前中は1年生と6年生の各クラスを回って授業を見ていただき、午後は、研究授業(4年1組算数「わり算の筆算を考えよう」)と研究協議、佐藤先生による指導・助言ならびに講演をしていただきました。

研究授業や講義、講演を通して、指導者が子供をどう見取り、どのように関わって授業を組み立てていくのか、具体的に学ぶことができました。

「子どもたちが学びに向かう」ために「指導者の学びに向かう姿勢」が大切であることを感じさせていただいたよい学び合い研修会となりました。

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6年生総合的な学習の時間 & 職員研修

 6年生は総合的な学習の時間に「出雲の未来を考えよう」という学習に取り組んでいます。9月26日には、山陰を走る観光列車「あめつち」のエンブレムを製作された𠮷川製作所の方に来ていただき、ものづくりの魅力や難しさ、ふるさと出雲のよさ、そして、やがては社会に羽ばたく子どもたちへのメッセージなど熱く分かりやすく語っていただきました。

「観光列車やF1の部品、コマなどみんなすごいと思いました。考えたら出雲にも未来があるんだなと思いました。出雲って素晴らしいなと思いました。」

「世界を相手に働いていらっしゃる会社が、出雲にあるなんてとても誇らしいと思いました。」

「『現状維持は後退の始まり、できないと言わない』という言葉を聞いて、これからは何かをやる前にできないと言わないようにがんばりたいです。」

など、子どもたちの感想からもうかがえるように、とても有意義なお話を聞くことができました。

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 高松小学校では、こうした子どもたちの学習に先駆けて、夏季休業中に職員による「ふるさと教育研修会」を行いました。

 学年会を中心とした6つのグループに分かれて、校長先生のリードのもと、高松校区や出雲市内のお宝発見、ふるさとを知る活動に取り組みました。

 6年会中心のグループは、𠮷川製作所、長浜神社、フルカワフォトスタジオなどを訪問させていただきました。

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 他には、ぶどう農家、石碑、旧電鉄の駅、線路跡、自然などの学年グループに分かれ、それぞれがテーマを決めて午前中はフィールドワークを行い、午後は模造紙にまとめて発表会をしました。

 子どもたちの学習にもつながる、貴重な体験ができた研修となりました。

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佐藤雅彰先生を招いて授業研究&研修



高松小学校では、昨年度から、学びの共同体のスーパーバイザーであり、「富士学び工房」の代表である佐藤雅彰先生にきていただいて、校内研修を進めています。

佐藤先生に来ていただくのは3度目になりますが、毎回、子どもたちの学びの様子について具体的な場面を捉えて説明してくださったり、学習指導にかかわる最新情報を教えてくださったりと、深まりのある研修となっています。

午前中は全クラスの子どもたちの様子を見ていただき、教師の支援についてアドバイスをいただきました。

午後は6年3組の算数「分数のかけ算を考えよう」の授業を見ていただきました。

分からない子が「分からない」と言える授業。分からなさをみんなの力で解決していく授業のヒントをたくさんいただきました。

 

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