6月18日(木)、今日も外部からたくさんの方々を地域講師としてお招きをして学んでいます。
5年生は、家庭科の裁縫に挑戦中です。初歩的な技術ですが、なかなか難しい玉止めや玉結びを保護者ボランティアの方々にも教えていただきました。普段は指導者一人で行っているところですので、一人一人の確実な学びを支えていただきました。
2年生は、野菜作りの途中のところを見ていただきました。お世話を頑張っていますが、うまくいかないところなどについてアドバイスをいただき、これからの収穫期に備えました。
3年生は、出雲市の社会福祉協議会から来ていただきました。車いす体験とアイマスク体験を交互に行いました。「普段何気なく通っているスロープが怖いということがわかりました」といった声や、恐る恐る手すりを伝って階段を下りる姿、それを力強く支える姿が見られました。
いずれも、机上だけでは学べない、貴重な学びとなりました。地域講師の皆様、ありがとうございました。