6月4日(木)5・6校時、5年生が田植えの体験学習を行いました。この学習は、高松コミセンの企画に参加をさせていただく形で、伝統的な学習として継続しているところです。今回も地元の方を地域講師としてお招きし、またアイルランド、ブラジルの国際交流員の方も一緒になり、そのうえ、高松幼稚園の園児のみなさんも一緒に体験しました。
苗植えの方法を学んだあと、さっそく田んぼに足を踏み入れ、丁寧に植えながら進んでいきます...と言いたいところですが、初心者が半数以上いたので、初めての泥田の感触に多くの、そして大きな歓声があがりました。「気持ちいい!」「気持ち悪い!」「虫がいる!」「ヒルが...」など。5年生は社会科で米作りについて学んでいきますが、文字で理解できることに、今回の実感が伴い、学びが深まることが期待できます。なんといっても5年生の笑顔いっぱいの田植えであったことが何よりです。
ご準備、ご指導いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。