2019年9月アーカイブ

6年生・・・いのちの授業

斐川町在住の江角由利子さんを講師に招き、『いのちの授業』をしました。

江角さんは、1999年当時大学生だった娘、真理子さんを交通事故で突然亡くされました。それ以来、命の尊さを伝える活動を全国各地で行っておられます。

生前の真理子さんのこと、当時の状況、遺族の思いなどを聞かせてくださいました。

真理子さんと同じように若くして交通事故等で亡くなられた方の 等身大パネル(オブジェ)や遺品もたくさん並べて見せてくださいました。

お話の最後には、「あたりまえ」という詩を読んでくださいました。

毎日あたりまえに生活ができることに感謝し、自分の命や周りの人の命を大切にしてほしいと話されました。

用意してくださったパネルや遺品などは、しばらくの間、廊下に展示されることになりました。

命の大切さについて考える機会になりました。

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令和最初の高松運動会

秋晴れの下、爽やかな風の中を一生懸命競技する子どもたちの姿がまぶしく感じられる素晴らしい運動会となりました。

令和最初の高松オリンピック、つながれ!615人の輪 のスローガン通り、応援合戦や競技、係の仕事などいろいろな場面で、声をかけ合いつながり合う子どもたちの姿が見られました。

応援合戦では、どの色も6年生のリーダーシップのもとアイデアやチームワークがばっちりで、まとまりのあるパフォーマンスに仕上がっていました。!

荒天のため延期となり平日開催だったにもかかわらず、たくさんの保護者や地域の皆様に温かいご声援をいただき、有難うございました。

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第4回色別集会

秋晴れの空の下、4回目の色別集会がありました。

5分ずつと短い時間でしたが、演技ゾーンでの応援合戦の練習をしました。

爽やかな風が吹いてはいましたが、ジリジリと太陽が照りつけていました。

そんな暑さの中でも、子どもたちのパワーは全開でした。

当日まで、色別集会は残すところあと1回となりました。

運動会に向けての機運は日ごとに高まっています。

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【吹奏楽部】バンドフェスティバル島根県大会

9月15日(日)、浜山体育館カミアリーナでバンドフェスティバル島根県大会が開催されました。

高松小吹奏楽部の演奏曲目は、「ウィンドアンサンブルのためのソングズ SONGS for Wind Ensemble」でした。

「心をひとつ」を合言葉に、これまでで最高の演奏ができました。

結果は銀賞で中国大会への参加は叶いませんでしたが、練習の成果を出し切って、納得のいく演奏をするという目標が達成できました。

高松小吹奏楽部がまたワンステップ成長することができた大会でした。

高松小吹奏楽部はひとつの区切りを終え、また新たな目標に向かって進んでいきます。

保護者や地域の皆様には、大会当日まで、いろいろな面でご支援をしていただき、有難うございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

↓画像は、前日のカミアリーナでのリハーサルと壮行演奏会の様子です。

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3年生理科学習・・・影踏み遊び

理科「太陽とかげの動きを調べよう」の学習で、影踏み遊びをしました。

1時間目は影が少し長くでき、影踏み鬼や影つなぎが楽しくできました。

この活動をとおして、太陽の向きと影の向きを確認することができました。

これからは、時刻を変えて比較したり、太陽の動きを確認したりして、太陽と影の関係を調べていきます。

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運動会の総合練習

11日(水)、第1回目の運動会の総合練習を行いました。

開会式、ラジオ体操、お助け綱引きなどの練習に全校で取り組みました。

入場行進後の整列は、縦列は上手にできていましたが、横列の並びができにくかったので、次回の総合練習ではきちんとできるようにしたいです。

運動会スローガンや各色の決意発表は、少し遠慮がちな声でした。色別集会などで練習を重ねて、当日には自信をもって堂々と発表してくれることと思います。

お助け綱引きの練習も予定通りすることができました。

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4年生・・・ごみ処理場見学

4年生は、出雲クリーンプラザと出雲エネルギーセンターの見学に行きました。

施設や設備を見学したり、説明を聞いたりして、自分たちの健康な生活がごみ処理の仕事によって支えられることに気づくことができました。

また、ごみを燃やした熱を発電に生かす工夫やごみの分別、リサイクルのよさについても知ることができました。

子どもたちは、ごみ処理場の人たちが、ごみ袋を一つ一つ手で開けて危険物がないか確認しておられるところを見学してとても驚いていました。

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5年生・・・福祉体験学習

5年生は、総合的な学習で「心のバリアフリーをめざして~私たちの町をもっと住みよい町にするために~」の学習をスタートしています。

9月9日(月)には、島根県立大学出雲キャンパスに行き、「高齢者体験」「車いす体験」「ブラインドウォーク」の3つの体験活動をしました。

車椅子を利用している方の介助の仕方、目の不自由な方の「てびき」の仕方、高齢者の見え方や指先の動きなどについて教えていただきました。

この活動後には、自分が深く追求したいテーマを決めて取り組み、自分たちの町がすべての人にとってもっと住みよくするためにどうすればよいかを考えます。

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色別集会~運動会に向けて~

色別集会は、運動会までに5回行う予定になっています。

第1回目の色別集会があり、6年リーダーの紹介、スローガン、応援歌、ダンスなど各色の計画による練習が行われました。

放課後練習をしたり、5年生と練習する時間を設けたりして、この日を迎えた6年生。

少し緊張しながらも、どの色の6年生も充実した集会にしようと大きな声を出して手本を示したり指示を出したりしていました。

1~5年生にとって6年生はあこがれの存在。

がんばれ6年生!!

運動会当日は、どの色も最高のパフォーマンスを見せてくれると期待しています。

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児童集会・・・運動会に向けて

6年生が運動会のスローガンや各色のスローガンを発表したり、全校で運動会の歌「今日はだれもが主人公」を歌ったりしました

今年度の運動会スローガンは、「令和最初の高松オリンピック、つながれ!615人の輪」です。

各色のスローガン発表の後には、見事、6色の輪もできました。

元気いっぱいの声が体育館に響き渡り、運動会モードが一気に高まりました。

この日、今年度の児童会のマスコットキャラクター「ご縁ジャ―」が初登場!

みんなから歓声で迎えられ、児童集会を盛り上げました。

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3年生・・・ぶどうハウス見学

社会科の学習で、浜町の吉井さんのぶどうハウスを見学させていただきました。

ハウスに入ると、収穫間近の大きく実ったぶどうの房がハウスの奥まで並んでいて、子どもたちはびっくりしていました。

地域でぶどう作りに携わっておられる山本さん、米原さんにも協力していただき、出雲市の特産となっている人気のぶどう作りについて教えていただきました。

「このぶどうは、作品だと思っているの。」

と熱く語られた吉井さん。

おいしいぶどうを作るための農家の方の工夫や苦労、願いなどを知ることができました。

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