雲一つないさわやかな秋晴れの一日でした。前期の終業式の日を迎えましたが、午前中は通常の時間割どおりの授業を行いました。児童はとても落ち着いて学習に取り組んでいました。JAの方から稲刈りで収穫した米を子どもたちへと持ってきてくださいました。さっそく5年生は、1人1kgずつ量って持ち帰りました。
終業式では、始業式に話した「みんなで行きたくなる学校にしよう」と呼びかけ、「よく考えて行動し、楽しい学校に」「きまりを守って、安心な学校に」「本を読んで、かしこい子に」していくことができたかを振り返えろうと呼びかけました。前期は100日(1年生99日、6年生101日)の授業日でした。暑い中で準備をした体育会では、「明るい笑顔で 助け合い 心をつなごう 高浜っ子」のスローガンのもとに、全校で一つのことに向かって取り組みました。色別集会では、『高浜っ子あたりまえのこと5か条」をもとに得点がつきました。体育会のような特別な行事でも、普段から心がけているきまりを守ることの大切さを感じたことと思います。後期の活動や行事でも、この5か条を守ってよい姿をたくさん見せてほしいと願っています。
終業式が終わると、各教室で前期通知表「かがやく子」を担任の先生から受け取りながら、前期のがんばりや後期への課題を一人ひとりが確認をしました。




