2016年11月アーカイブ

5年生 トヨタ原体験プログラム

toyota.JPG11月25日(金)。2校時から4校時、体育館において10名のスタッフの方をお招きして「トヨタ原体験プログラム」を実施しました。

まず映像資料を利用して、自動車のでき方や自動車に関するクイズなど学びました。これらをとして、自動車への関心はもちろん、環境問題に改めて目を向けることができました。

その後、ボードゲームを使って自動車工場が社会貢献活動をしたり、環境にやさしい工場にするために設備投資をしたりと様々な活動をしていることを学びました。また環境問題に目を向けることが結局は工場の業績を上げることにつながっていくことも学び、エコカーに乗りたいと夢を持った児童もありました。

平成28年度 大社っ子発表会

happyoukai.jpg 11月19日(土)。あいにくの曇天模様でしたが、たくさんの方に来校していただき、今年度の学習発表会、「大社っ子発表会」を開催しました。

 主なプログラムは、吹奏楽部演奏、1年生「げんきいっぱいパワフルサラダ」、2年生「名前を見てちょうだい」、3年生「とべないホタル」、全校合唱「変わらないもの」、4年生「走れメロス」、5年生「新世界へ~大社小の冒険者たち~」、6年生「探検!歴史から学ぼう!!」でした。

 全校児童が「笑顔いっぱい 心を一つに かがやけ大社っ子」のスローガン達成をめざして、豊かに表現する姿が見られました。今後もこのように輝く姿を支えていきたいと考えています。

食をとおした「命を大切にする教育」講演会

 11月14日(月)。九州大学の持続可能な社会のための決断科学センター准教授の比良松道一先生を講師とし、「食べてつながる命 作って育つ心」という演題で講演会が開かれました。

 比良松先生が九州大学で開講された「自炊塾」の取組や、お子さんの学校のPTA会長をおつとめの時始められた「弁当の日」の取組を中心に話をしていただきました。特に「噛むことの大切さ」「出汁は命のスープ」「私達の体は粗食には耐えられるが飽食には耐えられない」「手間は無駄ではない」という言葉が印象的でした。

 この講演会は大社町ロータリークラブにご支援をいただき、大社町保幼小中連携きょいく推進協議会主催で解されたものです。

出雲市小中学校連合音楽会 西部ブロックの部

 ongaku.JPG11月11日(金)。5年生と吹奏楽部が大社文化プレイスうらら館で開催された連合音楽会に参加しました。5年生はこの日をめざして音楽の授業を中心に、放課後も練習を重ねてきました。本番では心を一つに「冒険者たち」(合唱)、「新世界より」(合奏)の演奏を披露しました。また吹奏楽部は、放課後練習の成果として「神々の運命」「ウエストサイド物語」の2曲を堂々と演奏しました。

 次週は「大社っ子発表会」(学習発表会)があります。ここに向けて、さらに練習を重ねて臨みたいと思います。

冬芝の種まき

 shibahu.JPG11月2日(水)。5年生が校庭に冬芝の種まきを行いました。本校の校庭は、本校の自慢の一つでもある芝生で覆われていて、毎年5年生がこの時期に種まきをしています。

 まだらに生えてしまうと自分たちの責任とあって、児童は真剣な表情で作業をしました。

 さて、どんな校庭になるのか、楽しみです。

11月全校朝礼

 zenkotyorei.JPG11月2日(水)。今回は表彰、校長の話、校歌、生徒指導主任の話の内容で行いました。表彰では、硬筆書写コンクール、体操大会、図画作品展、人権標語の入選者の表彰でした。代表が校長から賞状を受け取ると、大きな拍手で、お互いの健闘を称え合いました。

 その後校長から読書について話がありました。読書をすることで読んだ本の高さの分だけ、高いところから遠く、広く世の中を見渡せることを実際に跳び箱に上がりながら話しました。さらにいろいろな本を読むことで、自分の足場を広げて見渡すことができることを伝えました。7日からの週は町内一斉の生活習慣を見直す強調週間(チャレンジ週間)です。これを機会に読書にますます親しんでほしいと願っています。

2019年10月

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