13日(月)の放課後に、教職員でアクションカードの研修を行いました。最初にデモ動画を見て手順を確認しました。次に事前に決めた役割分担(第一発見者、周りの教室で授業をしていた教員、生徒など)に従って、生徒が倒れたことを想定して救急搬送されるまでの流れを行いました。行ってみると、現場の大人の数が足りないこと、現場と本部の連絡方法、119番通報のタイミングなど課題が見えました。これらの課題を事後に教職員でシェアし、協議を行いました。年度当初で忙しい時期ではありましたが、万が一に備えることはとても大切であり、意義深い研修でした。


