3日(木)に「眠り・メディアと生活習慣病」と題して、嘉村医院の嘉村先生をお招きして講演会を実施しました。お話の中で大社中学校の実態にも触れていただき、「寝不足の生徒が多く、その原因はメディアの使用過剰が明らかであり、すでに生活習慣病にかかっていてその症状があらわれている人もいる。」との指摘を受けました。また体内時計の話をされました。不規則な生活や睡眠不足、朝食を食べないことなどにより体内時計が狂い、体内時計が狂うと運動や勉強にも影響が出るとお話をしていただきました。今回の嘉村先生のお話が自分自身の日常生活を見直すきっかけとなることを期待しています。
