2024年7月アーカイブ
7月16日(火)、3年生家庭科の研究授業を行いました。7月5日の高齢者疑似体験を基に、高齢者の身体的な特徴を踏まえてかかわり方を考える授業でした。授業ではタブレット端末を使い、意見交換や共有が効果的に行われていました。


7月13日(土)、生徒吉兆の練習がありました。今年度は6月15日に開講式を行い、この日が3回目の練習でした。練習に参加した30人の生徒は、地域の方からの指導を受け、笛や大社神謡の練習に熱心に取り組んでいました。令和7年1月11日の出雲大社奉納行事に向けて、今後も練習が続きます。


7月5日(金)、3年生はクラスごとに、家庭科で高齢者疑似体験による学習を行いました。出雲市社会福祉協議会大社支所やみせんの里、出雲市役所から講師の方に来ていただきました。生徒は高齢者の方の身体の負担や心理的な負担を実感していました。この体験を通して考えたことを生かし、今後の行動につなげてほしいと思います。
7月3日(水)の朝、あいさつ・交通安全運動として、地域の方々に来ていただきました。この活動は年間3回予定されており、次は11月13日と来年の2月18日です。生徒には、地域の方々の願いを受け止め、明るいあいさつと交通安全に努めてほしいと思います。

