温かい一日です。
先日テレビを見ていると東京の桜の開花宣言は、担当の方が目視で5つ以上の花の開花が確認できると開花宣言を出すことがわかりました。
本日、須佐小学校校庭のソメイヨシノを見ました。
「1,2,3,4,5!!!」
確かに5つ以上の開花が確認できました。
ここに須佐小学校の桜の開花宣言をいたします。
素敵な青空をバックに良い写真が取れました。
今日で給食が終了します。
今学期もあとわずかになりました。
温かい一日です。
先日テレビを見ていると東京の桜の開花宣言は、担当の方が目視で5つ以上の花の開花が確認できると開花宣言を出すことがわかりました。
本日、須佐小学校校庭のソメイヨシノを見ました。
「1,2,3,4,5!!!」
確かに5つ以上の開花が確認できました。
ここに須佐小学校の桜の開花宣言をいたします。
素敵な青空をバックに良い写真が取れました。
今日で給食が終了します。
今学期もあとわずかになりました。
今日からしばらくは、6年生のいない1~5年生までの須佐小学校です。3階は少し寂しい感じになりました。
校庭のソメイヨシノ、かなりつぼみが大きくなり、今週には開花しそうな様子です。例年より開花が早いようなので、入学式の時は新緑の桜になりそうです。
昨年見つけたヤマザトタンポポ。やはり、今年も須佐小学校の周りに咲きました。
たくさん見つかるセイヨウタンポポと見比べてみれば、花の様子が若干違うことに気が付きます。
最も大きな違いは、茎と花の間の外総苞片が反り返ったり、垂れ下ったりしていないことです。
この花は、須佐保育所東側に咲いています。興味のある方は探してみてください。
なお、21日火曜日までは反辺のイズモコバイモ群生地の公開がされています。ぜひこちらにも足を運んでください。
「明日が楽しみです。」
と言って、昨日、帰っていった6年生がいました。
昨日、6年生だけで歌の練習をしました。伴奏をお願いしている和田さんが、練習後に
「子どもたちの態度や歌声が素晴らしくピアノを弾きながら泣きそうになりました。」
と担任におっしゃいました。担任がそのことを学級に帰ってから子どもたちに話すと前述の楽しみといって帰っていった子は号泣したそうです。
きっと彼はいろいろな思いを持ちながら今日に臨んだことでしょう。
14名の卒業生が須佐小学校を旅立っていきました。
とても良い卒業式になりました。卒業生の式に臨む思いが声や態度に表れていました。
在校生が卒業生をしっかり送り出そうとする気持ちも十分に伝わってきました。
誰もが須佐小学校の児童、保護者、教職員でよかったなあと心から思った1日でした。
ありがとうございました。
卒業式を2日後に控えた今日、予行練習を行いました。
ほぼ本番通りの流れを体験しました。
昨日までは誰もが、6年生が卒業するのはまだまだと思っていたのですが、こうして、予行練習をしてみると6年生とお別れする日が近いことを意識できたのではないでしょうか。
呼びかけのセリフは当日のお楽しみにしましたが、当日歌う歌は、それぞれが披露しました。
その中でぴか一だったのは、6年生の歌声でした。大きく張りのある声で、素晴らしかったです。当日もこの声を聞きたいなあと心から思いました。
須佐保育所の年長児さん10人がいらっしゃいました。
これは、「年ちょうさんあんしんプロジェクト」の一環です。プロジェクトのめあては一貫して
「年長さんを安心させてあげる」
「かっこいい1年生を見せる(小学校で勉強するとこんなことができると知ってもらう)」
です。それを常に意識して、計画・練習してきました。
「すごく楽しみ~♪」
「いやぁ、でもちょっと緊張するなぁ。」
と様々な声がありましたが、笑顔の中でいよいよスタート!
プログラムの中には、保育所さんからの要望で、ドッジボールも取り入れました。
事前に「力加減はどうしよう?」と考えていた1年生。
年長児さんがとても上手だったので、弱い球を投げる必要はなかったのですが、ボールを年長児さんに回すという心配りがいたるところで見られました。
優しい1年生の姿が、年長児さんの安心感につながったと思います。
会が終わって、 年長児さんは、にこにこ笑顔で帰っていかれました。その姿を見た1年生は、この会を開いた意義を実感できたと思います。
来年度も、2年生として、きっと1年生に思いやりをもって接していくことでしょう。とても楽しみです。
昨日の地区班会を受けて、登校の様子が変わりました。
これまで6年生が班長として先頭を歩いていたのですが、5年生が先頭に代わりました。
ちょっとした変化ですが、見慣れた様子が変わるといろいろ考えさせられます。
昨年もちょうど今頃に先頭が交代しましたが、初日のことをよく覚えています。新しく班長になった5年生が、後ろを全く見ないでずんずん歩くので、班長の後ろの低学年児童が全くついていけなかった班が続出していました。そのため、昇降口に入ってから元班長がいろいろアドバイスをしていました。
その話を昨日していたためか、今日はとても順調でした。なかなか頼もしい5年生です!
地区班会の様子です。
しかし、これまでの様子とは大きく違うところがあります。さて、どこでしょうか・・・。
今日は、5年生が前に出て、司会や記録をしています。これまで6年生がやってきた役割を今日から引き継いだというわけです。
5年生のリードのもとで、新1年生さんに渡す手紙を心を込めて書きました。兄姉がいる家庭には、そのまま兄姉に封筒を渡しましたが、何かとっても嬉しそうに封筒を持っている姿が印象的でした。
もうすぐ、別れと新たな出会いの春がやってきます。気候的には、今日もしっかり春でしたね。
出雲市小学校の体育連盟が主催して各学校が取り組んだ学級対抗長縄8の字跳びで、なんと、須佐小が優勝しました!!
以前は、春に行う陸上大会の1種目として取り組んでいましたが、午前と午後に分けて開催するようになったため、数年間行われなかった種目です。
今年度は、小学校の体育でなわとびを行う3学期に、学校ごとに取り組み、その結果を集計して順位を争いました。その種目での優勝です。
1分間で跳んだ記録は137回という大記録でした。
賞状とトロフィーを受けとった子どもたちは本当に歓喜していました。当たり前です。6年生が一丸となって練習を重ねた成果が優勝という結果に結びついたのですから。
大いに誇れる偉業を成し遂げました。