迫力が増した子ども歌舞伎

today.jpg「今日の5,6時間目、来てくださいねー。」
と昼休みに3年生に声をかけられました。
 今日の午後は、3,4年生の発表の予行練習なのです。他の学年は明日なのですが、衣装や舞台の関係で1日前となりました。ご指導の先生方もいらっしゃり、久しぶりにある程度の衣装を着てのの通し稽古です。演じるのはもちろん子ども歌舞伎「白浪五人男」です。
 まだまだ心配だった10月18日の出雲神在月市民芸術文化の祭典からほぼ1か月がたちました。その間、練習を重ねてきた子どもたちです。
 劇的に良くなっていました。
 迫力が増していました。きっと自分たちでも手ごたえを感じているのでしょう。その自信のようなものが声や動きに明確に出ていました。
 前回は舞台の華やかさにびっくりしましたが、今回の舞台は(前回と比べれば)質素です。でも、歌舞伎の出来は段違いです。
 練習が終わって渡部さんが子どもたちに
「一生懸命さは、必ず見ている人に伝わります。」
とおっしゃいました。確かに今日、私も心が大きく動きました。須佐の子どもってすごいなあと改めて感じました。
 みなさま、当日をお楽しみに! 

2022年11月

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