2022年8月アーカイブ

大きくなっていました

today.jpg 2学期になったので、学期初めの保健指導と身体測定をしました。
 保健指導では、2つの勉強をしました。
 1つ目は、学校でケガをした時や鼻血が出た時、外で気分が悪くなった時に、保健室に行く前にどんなことをしたらよいのかを絵を見ながら考えました。
 2つ目は、自分の気持ちについてです。学校ではいろんな気持ちになることがあるけど、どの気持ちも大切にしてねと勉強しました。
 養護教諭がタブレットと大型モニタを上手に使ってお話しているので、子どもたちにもしっかり伝わっていました。子どもだけではなく、教員もICT機器をしっかり効果的に活用しています!
 その後、身長と体重を測定しましたが、どの子もしっかり大きく重くなっていました。
 心も体も毎日成長している須佐っ子です。、

心をそろえる二学期に

today.jpg 須佐小学校の2学期がスタートしました。
 昇降口にあいさつをしながら入る様子を見ると、みんなが朝しっかり起きられたように感じました。昨日早朝の親子奉仕作業のおかげかもしれません。
 夏休み前には、校長から子どもたちに2つのお願いをしていました。
 1つは、自分で決めたことに取り組むこと
 もう1つは、履物をそろえること
 この2つです。
 このうち履物そろえについては印象的なことがあったので、次のことを全員に話しました。
 須佐小学校内には、児童クラブがあります。夏休み初日、児童クラブの子どもたちが使った後のトイレを見ると、女子はきちんとそろえてありました。でも男子はとても乱れていました。(この時撮った写真を見せると、驚いり苦笑いしたりする子がいました。)そこで、男子にはもう一度注意するように話しました。
 翌日は男子も女子もきちんとそろえられていました。そして、翌日だけではなく、夏休みの間中ずっと、トイレのスリッパはそろえられ続けていました。
 みんなが意識して続けたことが立派でした。
 最後に、2学期は全員が取り組みを続けて頑張り、心をそろえる2学期にしましょうと話してお話を終えました。
 今学期も須佐小学校をよろしくお願いします。

親子+α奉仕作業

DSCN0483.jpg today.jpg 須佐小学校は、今日が夏休みの最終日です。
 明日からの2学期に備えて親子奉仕作業を行いました。昨年度は保護者の方のみの作業でしたが、今年は久しぶりに子どもたちも参加しました。
「児童がおらんと、終わらなかった。」
 作業中に、このようにお話される保護者がいらっしゃいましたが、まさにそうでした。子どもたちがいたからこそ、しっかりと作業ができました。
 もちろん保護者のお力は絶大でした。
 環境部の4名の役員の方には、準備から大変お世話になりました。綿密な準備をしていただいたおかげで時間通りに作業ができました。本当にありがとうございました。(終わりのあいさつでお礼を申しませんでした。大変失礼しました。)
 また、今日は、須佐コミセンの「学校へ行こう」という企画で、地域の方にも一緒に作業をしていただきました。大変助かりました。
 200名近くの力が結集して、草原となりそうだった校庭が無事校庭に戻りました。
 ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。

先生も学んで二学期に備えています

today.jpg 夏休み期間には、職員研修にとりくんでいます。
 今日は、熊本から教授法創造研究所の椿原正和先生をお招きした研修会を行いました。今回は、出雲市南部小学校授業力向上研修会として、本校職員だけでなく、稗原小、みなみ小の先生方も参加されました。
 講師の椿原先生は、元小学校の教員です。各地からこのような研修会の講師依頼が殺到するようになったため、早期退職し、全国の学校を回っていらっしゃいます。今回が何と全国通算445回目の研修会となりました。
 笑顔やマックスで褒めることの大切さといった基本のことから、子どもたちに力をつける授業や指導はどのようなものなのかを楽しく具体的に教えていただきました。参加者のメモの手が止まりませんでした。経験を重ねている教員でさえ、目からうろこがボロボロと落ちていたように私は感じました。
 先生方からは早く子どもたちと授業がしてみたいという感想が数多くありました。今回の研修会で得た学びはきっと子どもたちに還元されるはずだと確信しています。
 椿原先生、そして参加していただいた他校の先生方、ありがとうございました。

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